2006年10月31日

HAPPY HELLOWEEN んん。

我が家は曹洞宗なので、全く持ってHelloweenとは縁もゆかりも無いのですが、浮き世の世迷い事に付き合わされて、本日は深夜までお銀座でパーチーです(当然、仕事で)。なので、今日は中華ヲチを出来そうもありません。





特に意味ナシ。


ま、Helloweenつうたら黒猫でしょ。あとカボチャと魔女とか。

あと、クマ。

これでバッチリじゃないですか?
posted by DHS at 16:08| Comment(3) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月30日

張国立:金鷹奨にて最優秀人気俳優奨を受賞。

まあ、アレですね。今日はなんといっても朝っぱらから腰砕けだったんですが。


「デスノート」香港プレミアに2万人熱狂!藤原竜也らPR


ワールド・プレミア in Hong Kong とは立派!盛り上ってます。

それにしても、「〜「ニーハオ(こんにちは)!」と広東語であいさつした藤原は〜」って。サンスポは校正しないのでしょうか。これは間違い難いぞ。ちなみに、デイリーは合ってます。




※簡体字表示です。
金鷹賞が無事閉幕 張国立(チャン・グオリー)と蒋勤勤(チャン・チンチン)が最優秀人気賞を獲得(大華網)

<引用>
第23回金鷹賞受賞パーティーが今晩湖南長沙で盛大に開催され、会場に集った多くのスターはステージ上で意気軒昂し、各賞の受賞者発表に現場はとても賑やいだ。何人かの俳優、司会者及び制作スタッフはこの内地テレビ界の最高の受賞メダルを獲得した。その中には、汪涵、胡紫薇、李詠、[ネ者]天舒、于輝の5名の司会者が優秀司会者賞を獲得し、最優秀司会者賞はCCTVの董卿が獲得した。李幼斌、朱媛媛、陳建斌、蒋勤勤、李雪健、殷桃、劉佳、呉京安の8名が観客が好む男女俳優賞を獲得し、李幼斌と劉佳が最優秀表演技術賞を獲得した。またエントリーされたあらゆる俳優の中から、張国立と蒋勤勤が最優秀人気賞を獲得した。


賞の受賞自体は物珍しいことでは無いのでしょうが、国立叔叔も思わずウルときてしまうぐらい、金鷹奨には思い入れがあるのかもしれません。内地ではいくら映画で成功していても、やっぱりテレビでの活躍がなければ本物のスターにはなれないでしょうからね。国立自身も康帝役でのブレイクがあってこそ、今の人気も、地位も手に入れることが出来たのですし。

ともかく、おめでとうございました!これで気分を一新して待望の武侠片の製作に没頭してください! ってか、その前にまた康帝モノの連続ドラマがあったんだっけ・・・。

2006年10月29日

広西:秋の「千叟宴」開催。食卓で最大の“壽”型、ギネス記録にも申請済み。

久々に東方網のサーバが死んでます。といっても日曜なので大したネタは上がってませんが。



※簡体字表示です。
中国永福「千叟宴」開催 "世界ギネスでも最大"(図)(TOM新聞)

<引用>
10月28日午後4時50分、中国永福盛世金秋の「千叟宴」が広西永福で開催され、中国各地から来た1199人の70歳以上のお年寄りたちが、正方形の大きなテーブル200卓を囲み気色満面に座った。このテーブルの配置は壮観な「壽」の字の形を構成し、盛宴をともに享受した。今回の「千叟宴」では、最高齢が105歳で、最年少は70歳。100歳以上の老人は5名で、平均は75歳だった。 −中略− 今回行われた永福県センター広場の“壽”型の「千叟宴」は、長さ68メートル、幅37メートルで、関係者によれば、これは世界最大の“壽”型の宴会で、既にギネスの世界記録への申請を成功させているという。


金秋(ジンチゥ)というのは俳句の季語にもなっているように、「実りの秋」のような綺麗な例えですね。お年寄りを大切にし、お祝いの席を設けるのは良いことです。別にギネス級にしなくてもいいので各地で開催して欲しいと思います。

とはいえ、内地のお年寄りの多くは「そんなことはいいから、老後の年金保障をしておくれ!」と思っていることでしょう。内地でも老齢化は進んでいるのに各種の保障問題はなかなか上手く進んでいないようですから。

老後の保障といえば日本だって大変なことになっていますが、内地の場合はいかな老人世代が1億人いようとも、それ以外に12億(多分14億)人もいるし、少子化が懸念されることもないでしょうから、年金制度を確立すれば大丈夫なような気もしますけども。

上手いこと行かないことを持ち出して文句を言われるより、イベントをブチ挙げてガスを抜いた方が手っ取り早いということなのでしょうか。
posted by DHS at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国/香港/台灣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月28日

湖南:蛇との同居20日間に「極限挑戦!」 800匹から40匹に、負けたのは蛇。

久々にヘビネタです。


※簡体字表示です。
湖南人、蛇との同居に極限挑戦 700余匹と20日間。(図)(TOM新聞)

<引用>
一昨日、長沙市石燕湖公園の「人蛇同居極限挑戦」現場、何匹かの青黒色の蛇が息も絶え絶えに竹枝の上に掛かっていた。20日前、ガラス部屋の中は“群蛇乱舞”だったが、20歳の永州女性の唐秋英は多くの人が注目する中でこの部屋に入った。ずっとヘビに食べ物を与えず、加えてガラス部屋の環境はヘビの生息に適さないため"相継死亡(相次いで死亡した)"。一昨日まで、当初800匹以上いた蛇は40匹も残っていない。石燕湖公園の責任者曰く「極限挑戦も最後1日。公園は間もなく残った蛇を放してガラスの部屋に入ります。」


唐秋英さんはあんまり蛇が怖くないようですね。




うっすら寒そうです。



しかし、「極限挑戦!」したのが蛇の方だったとは驚き。餌も与えずってのは何故なのでしょうか?腹をすかせている方が危険なのでは?と思うのが普通だと思いますけどね。

憐れ蛇さんたちは人間の勝手な見世物に付き合わされた上に、共食いもせず餓死していったと・・・。
posted by DHS at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | :動物事件関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月27日

ブロガー激写:違反走行を咎めた西洋婦人、逆に罵られる。網友たちは一斉に運転手を批難。

元は非常に注目されたブログのエントリー紹介なので、兎に角長い話になっています。



※簡体字表示です。
外国人、北京街頭で規則違反の運転手を制止すると余計なおっせかいと罵られる(組図)(TOM新聞)

<引用>
新民網は今日(27日)写真の撮影者、“老安”こと北京のカメラマン李明に連絡し、その時の現場の細い点の補充説明を聞いた。 −中略− 李明は新民網に紹介した。事が発生したのは朝の出勤ピーク時の信号のある交差点で、車道が混雑していたためにある走行車の運転手は非常に焦り、ついに車道を逸れて走り出した。李明は、このような事は北京ではよくあることで、普通の人は見慣れていて珍しいとも思わなかったという。その時なぜ写真を撮ろうと思ったかといえば、この社会公徳の事に皆が注意するべきだと感じたからだ。網友もコメントする、もし当事者が外国人ではなくただ一人の中国人女性だったならこんなに関心を持たれただろうか? 李明は「私は関心を持った。このような場面を見たら撮影するべきだ。カメラの電源はずっと入っていたし、便利なようにケースのファスナーを引かなくても良かった。」−中略−


出勤ピークの渋滞に痺れを切らした車が自転車走行車線に割り込んできたのを西洋のご婦人が制止し咎めたところ、逆切れした運転手が車から出てきて罵りだし、果てはご婦人の自転車を横へ持ち出すという一部始終を撮影したカメラマンが、自分のブログで「老外幇助国人提高素質(外人が国民の素質を高める助けとなる)」というエントリで紹介したところ、多くのアクセスを集め大いに議論が盛り上ったそうです。

西洋のご婦人は事を荒立てないように笑顔で話しているものの、運転手の方は最初から臨戦態勢のようです。しかも見た目がうんと怖い上に、最後には実力行使。これでは誰が見ても批難せざる終えないでしょう。

内地の網友とて同じこと。この非文明的な運転手は「失態」を犯したとのコメントが相次いだようです。「周りの中国人は何をしてたんだ?なんで誰も出てこなかったんだ?」という至極もっともな意見も。天下往来での揉め事となれば普通は取り囲んで野次馬するのがデフォですが、流石に出勤ラッシュの最中では構ってられなかったのかもしれません。

「人の振り見て我が振り直せ」で、この見た目の悪そうな運転手さんをスケープゴートにして交通マナーが良くなれば御の字ですが、明日辺りにはもう忘れてしまうのかもしれません。
posted by DHS at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | :社会事件簿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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