2006年11月21日

赤壁之戰:林志玲、劇中で台詞がたったふたつ? 製作方は「彼女は花瓶ではありません」と全面否定。

なんだか久々です、「赤壁」ネタ。



※繁体字表示です。
TOPモデルは花瓶になる? 林志玲【赤壁】で台詞は僅か2つと伝わる(蕃薯藤-東森新聞報)

<引用>
TOPモデルの林志玲(リン・チーリン)は国際的な呉宇森監督の新作映画「赤壁」の為に幾つかの代言人の仕事を返上し、彼女の大いなる処女作品として一心不乱に演じることを希望している。それだけの努力をしているが、劇中では台詞が僅か2句だけと伝わっており、これでは花瓶と違わない!


※簡体字表示です。
《赤壁》製作方、林志玲は“花瓶”ではなく正しくヒロインと確認(新浪網-娯楽)

<引用>
−中略−製作の楊女史は、呉宇森監督は現在まだ《天堂口》の仕事にで忙しいため、《赤壁》は今なお準備中であり、シナリオもまだ改正され決して最終決定稿になっていないと表している。彼女は「私たちは米国の仕事方式に沿って進めており準備期間はとても長く掛かります、恐らく1年半から2年の間で、この期間は極秘の仕事が多いのでシナリオも絶対に漏れることはあり得ません。」と語った。林志玲について劇中で役割が“花瓶”かなのか、彼女は記者の質問に答えて「これもあり得ません。こんなに沢山のお金を使って大スターに来てもらっているのに、まさか彼女を劇中でただ歩かせておくだけなんて?間違いなく劇中で一番重要な女優です。」と表した。《赤壁》は来年2月にクランクインするという。


なんでも、今回は台詞が英語なので、林志玲の台詞が少ないらしいという、劇組シナリオ部門に近い関係者から出た噂話が広まってしまったようです。

元々、大人気の亜洲TOPモデル美女ではあるといっても、演技は全くの新人である林志玲の起用が発表されて以降、「大丈夫なのか?」といった心配の声は途切れませんでした。その度に内地実力派女優との差し替えが取りざたされたりもしてましたが、どれもこれも噂レベルの信用度の低いものばかりでしたので、ここではスルーしておりました。

今回もまた噂話の域を出ていないものの、2句というのは流石に強引過ぎるかもしれませんが、相当台詞は少ないであろう、否、出番自体がさして無いのではないか?という大方の想像に近い情報となってしまったがために、広く伝播されてしまったのではないでしょうか。

製作方の楊さんも記者の取材に対し、林志玲は単なる添え物の花(花瓶)ではなく、劇中トップの女優であると言い切っておりますが、そもそも、助演級の役付きの女優さんは他に居なかったはず・・・。これはなかなか辛いところですね。。。

林志玲ちゃんは、外野の発言には一切耳を貸さず、己の成すべき事を果たしていただければ結構です。万が一「花瓶」になってしまったとしても、それだって誰もが担当出来るものではないので、決して恥じることではありませんよ!
posted by DHS at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 新片「赤壁之戦」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月20日

西安:一農村で飲尿療法流行る ビールを飲むようにゆっくり飲むのがコツ。

周の始め早々、、、失礼します。


※簡体字表示です。
西安一村で飲尿が流行る ビールを飲むようにゆっくり飲むこと(図)(千龍網)

<引用>
西安市[シ覇]橋区にある霧庄村では、村中で80数歳の老人から6、7歳の児童までの大部分に普通の人が理解し難い習慣がある。即ち飲尿療法で体を鍛えているのだ。普通の人の理解では小便は人体の排泄物で汚れや臭いは悪く、またどのようにそれを飲み続けることができるのか?小便を飲んで結局病気を治すことができるのか?


内地でも尿療法自体は決して目新しいものでは無いようです。また、通常の人から見てみれば自らの排泄物を飲むことに少なからずの抵抗も持ち合わせているようで、これは我々と同じで少々ホッとします。

今回は、ひとつの村の住民がこぞって尿療法を行っていることがハッキリしての驚きをもって、改めて尿療法の実態と効能を掘り下げているようです。特に西安[シ覇]橋区では10年以上前から“西安[シ覇]橋人類長壽生態研究所”なる施設で積極的に尿療法を促進しており、当時既に会員も200人を越えていたそうですが、「但是會員卻沒有髮展,因為礙于面子,許多人不愿對外張揚此事。(しかし、会員は積極的な発展を望まず、自らの面子のために他人に飲尿をのことを話さなかった。)」 とのことで、ここ今に至るまでに結構な時間が掛かった模様。

この尿療法、医学的な効能の確証は無いそうなので果たして頑張って飲み続けて良い事があるのかどうかは分かりませんが、健康に気を使うのは結構なことです。漢方では幾つかの疾病には効果のある“童子尿”というのがあるそうですが、くれれぐれも、他人様のモノは飲まないで貰いたいと思います。
posted by DHS at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国/香港/台灣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月19日

広州:先進科学を用いた元青花の“世界第一部文化財鑑定標準”を来週発表。

大陸は悠久の文明のお宝の巣窟ですからね。基準ぐらい無いと。



※簡体字表示です。
“世界第一部文化財鑑定標準”が来週広州で誕生(捜狐-新聞)

<引用>
“世界第一部文化財鑑定標準”は間もなく広州で誕生するか? 18日、“広州収蔵博覧会”の記者会見で、この“主客転倒”したニュースは関心の的になり、暫く質疑の音が絶えなかった。 文化財の収集者にとって、“文化財の鑑定標準がない”はずっと彼らを悩ませた最大の問題だった。ある人は文化財市場を“戦国時代”だと見なして、権威を大いに積み上げ、誰も不服しない。18日の記者会見の上で、中国国際は、11月の23〜26日間に開催される広州収蔵博覧会の時に、“第3期中国民間元青花シンポジウム”を開き、会議の席で“世界第一部文化財鑑定標準”を発表すると中国国際收藏協会の事務総長補佐は高らかに話した。シンポジウムの事務総長の張春生は、草案は既に出てきており、全部で80数項目、元青花鑑定のために多方面から標準を提供すると表している。


青花(チンファ)というのはコバルトを染料とした染付けの名称ですね。

東洋磁器 青花−染付−(古陶軒)

「元青花」となると元代(1271〜1368)に製作されたとされる陶磁器を指すようです。




今回の研究会で、先進技術を用いた青花の鑑定標準が発表されるらしいのですが、コレに対して大いに懐疑的に議論が集中しているそうです。

なんでも、

“標准”提供権威認証?:標準は権威的な認証を提供するのか?
“標准”可有法律效力?:標準に法的効力があるのか?
法律效力又如何界定?:法的効力はどこまで及ぶのか?

てな質疑が応酬されたようですが、法的効力とか言う前に、元青花として本物かどうか、またどれぐらいの古いものなのかを正確に測る指標があってもいいじゃないですかねぇ。

古さやコバルトの含有量などの目盛りとは別に、美しさ、貴重さなどが加味されて初めてその古磁器の価値が測れるというもの。現時点では先進技術(X線)での鑑定には不備があるらしく、まだまだ信用がおけないそうですが、標準発表ごときで騒いでしまうと、お里が知れてしまうのではないでしょうか。




posted by DHS at 23:52| Comment(3) | TrackBack(0) | :科技教育関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月17日

亜細亜明星揃い踏み:紀嘉良(レスリー・キー)写真集『Super Stars』

日本を中心にアジア圏でご活躍中というマラヤのフォトグラファー・紀嘉良(レスリー・キー)さん。原宿にて新作写真集発売を記念したチャリティ・ギャラリーが19日(日)まで開催されている模様。


Super Stars



我が社のしゃちょうがオープニング・パーティにてレスリー本人のキャラにいたく感心したらしく、本日かような作品集が届きました。もちろん、ポケットマニーでお買い上げしたそうですが。。。お幾ら万円ぐらいなんだろう???




スリーブ無しで、小口にビッシリ金箔。




早速拝見!なんともいえない重厚感。ページの紙が薄くてめくるのに難儀しますが、それだけ内容が濃いって事ですね。元来あまり興味がないのでこの方(紀嘉良)を存じ上げませんでしたが、コレだけの亜細亜明星を集められるとは天晴れ。割合的には4割が日本明星、3割が華人明星、残りの3割に韓星&東南アジア系といったところでしょうか。ぱっと見て分からない人は韓星に数えちゃってますけども。



李迪文!変わらないですねぇ。郭晶晶ちゃん!可愛いのう!カリーナ(劉嘉玲)姐さんはどんな格好してもゴージャスですね。決して美人ではない王菲のフォトジェニックさにもうっとりします。今回は旦那(李亜鵬)の出番は無いようで残念。


かような亞州明星や表紙のユーミンのような文字通りのスターたちはともかく、素っ裸&布だけのような男性モデルのページは見ても大して面白くないんですけども。。。


まぁ、「ハダカ&脱ぐ」といえば、郭富城、呉彦祖、尹子維あたりは定番ですね。陳柏霖や陸毅も結構頑張ってましたが、馮徳倫まで脱がせなくて良し。あんまり見たくないぞ。胡軍さんの頑張りはありがたいのですが、出来れば別の方向でお願いしたい。男のハダカといえば欠かせない「フルチン番長」「尻を出す台湾のジェームス・ディーン」が漏れている時点で相当ポイントは落ちます。お好みではなかったのか、撮ってはいるけど載せられなかったのかは不明です。

個人的に一番グッと来たのは清装姿の張衛健。最初に見た時は「おお!元彪さん!良いなぁ!!」と、思い切り間違えましたけど


ところで、紀嘉良さん。華僑のマラヤ人のようですが何故にレスリー・キーなのですか。「レスリー」はいいとして、「キー」というのは台湾読みって事ですよねぇ。。。キー・カーリオン(ki2 ka1 liong5)ってこと? ジィ・ジァリャンでなくて? ゲイ・ガーリョンでもなくて? 誰か教えてください。



Leslie Kee

2006年11月16日

上海:同じ野良猫に咬まれた怪我人10名。猫にも狂犬病の危険あり。

北京のお犬騒動も佳境に入ってきているようですが。

【中国迷惑】デモ原因「犬殺処分」報道はデマ(YAHOO!トピックス-産経新聞)

<引用>
北京市公安当局は、先月から市内で実施されている飼い犬管理強化キャンペーンによって、強制収容された犬が「大量に殺処分されている」と報じられていることについて「デマだ」と述べ、国内メディアに犬の収容所を公開した。中国紙「新京報」が報じた。


飼い犬管理強化キャンペーンで収容した犬かどうかはハッキリしませんが、執拗なまでに野良犬処分をしているのは本当でしょう。このひと月、撲殺したり引き回されたりしている狗の画像が内地ニュースでも氾濫してましたので。


犬に咬まれる被害者11万人もいるってのが凄いですね。農民が荒れるように犬たちにもなにか社会のしわ寄せがよっているのでしょう。翻って、日本にも犬に咬まれて重体の男性が居るようです。実に36年ぶりのことだそうですが・・・。



男性が狂犬病で重体=フィリピンでかまれ感染−国内の発症は70年以来・厚労省(YAHOO!トピックス-時事通信)

<引用>
厚生労働省は16日、京都市在住の60代の男性がフィリピンで犬にかまれ、狂犬病を発症したと発表した。男性は重体。国内で人が狂犬病を発症したのは、1970年にネパールで感染した日本人男性が帰国後に発症して以来。


at フィリピンでしたか。36年前もat ネパールとは。日本の場合、徹底して清潔なのか、或いは怪しい犬を人知れず抹殺しているのか、どちらなのでしょう。




※簡体字表示です。
上海に野良猫に咬まれる人現る 専門家は猫に咬まれても狂犬病に感染する可能性ありと語る(捜狐新聞)

<引用>
最近、楊浦区で人が猫に咬まれたニュースが発生した。2日の間に同じただ凶暴なだけの野良猫に咬まれて10人が怪我をした。楊浦区疾病コントロールセンターは応急試案をスタートさせて、直ちに診察を受けていない数名の傷者を探し当てた。専門家は市民に注意する、猫に咬まれて怪我をしても狂犬病を感染するかもしれず、処理方法は犬に咬まれて怪我をした時と同じように、直ちに診察を受け、狂犬病のワクチン注射などの医療処理で予防を行うこと。


一気に10人もの人間に目にモノ見せてやった野良猫たん、「皮毛為黄色,體型較痩,攻撃力強(毛は黄色く、比較的痩せ型だが、攻撃力は強い)」とのこと。どんなヤツだか見てみたいものです。

確かに猫にかまれても狂犬病の発生の可能性はありますので、仮に咬まれたら速やかに医者に行くべきでしょう。狂犬病でなくても、破傷風だって充分恐ろしいですもん。

かく言うワタクシも以前、何を血迷ったか野良猫同士のケンカの仲裁に入り、思いっきり左手の親指の付け根をガブリとやられたことがあります。私がかまれたので、猫どもはすっかりシラケてしまいケンカは程なく収まりましたが、私の掌はみるみる腫れ上がり、医者に行った時点で「あ〜あ・・・」と言われながら、有無も聞かれず傷口を切開されたものです。

ああいう時って、痛くないものですね。いや、正確に言えば、傷のせいで感覚が鈍化して切開の痛みを感じないのか。切開して膿やら何やらを出し切ってから「イタタタタタタタ!」となったことをよく覚えております。しかも相手が野良だということで、半年後にもう一回、破傷風予防のワクチンを打ちに行かされました。もうこりごり。


さて、上海の「人間咬み」の野良猫たん。今回は同一の猫による仕業だったようですが、同じようなことをする野良猫が増えれば、現状の「飼い犬狩り」のような事態に陥らないとも限りません。来月あたりのニュースでは猫飼いの家から猫が続々と収容されてる・・・なんてのが取り上げられないことを祈るばかりです。
posted by DHS at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | :動物事件関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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