2006年11月28日

南晶:国旗で「男性物ズボンセール中!」と広告してはいけません。

本日の社会ネタのトピックスなんですが・・・。



※繁体字表示です。
服飾店の支配人、国旗の上に“男性ズボン38元でバーゲンセール”と書く(図)(中華網)

<引用>
昨日、老福山立体交差橋下の恒興隆服飾品スーパーの入り口で、支配人は意外にも国旗に販売促進の広告を打っていた。『中華人民共和國國旗法』により、公の場で故意に毀損し汚すのは国旗を侮辱する行為であり、法律に基き刑事責任を問われる。記者の説得のもと、支配人は広告用語を書いた国旗を片付けることを承諾した。



そりゃそうだけども・・・。



もう行っても見れませんよ。見れたからっていったってナンですけども。
でも、これで「男性用スボンがなんと38元で大バーゲン中!」だってことは大いに宣伝できたので良いではないですか。
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2006年11月27日

北京:無期懲役の服役者、刑務所内で楽団結成 服役生活を歌い上げる歌曲も創作。

画像が無いのがマイナスポイント!



※繁体字表示です。
獄中で楽団を結成した男性 初めての服役生活を反映させた歌曲を10曲余り創作(東方網)

<引用>
沈銀(シェン・イン)はかつて7年余り前には一人の“百万長者”だったが、普通貨物密輸のため無期懲役の判決を下された。服役期間中、彼は刑務所の中で“火の鳥”という名前の楽団を結成した。先日、北京市第2刑務所では“記念長征”をテーマとした合唱大会を催し、刑務所の服役者たちが自ら演奏合唱して参加した。沈銀によるエレクトーンの“火の鳥”楽団の伴奏で18分監獄区やその他の服役者たちは手話で『感恩的心』をパフォーマンスし、ステージ下の客席一面から拍手喝采を博した。


せっかくの良い話なんですが、上記の内容で終了してるんです。

「他們自己作詞作曲,寫了十幾首反映服刑生活的歌曲了。」なんて締めてますが、

一体どんな歌曲を作ったのか?
なんで楽団の名前が「火の鳥」なのか?
沈銀さんは前から電子琴を弾けたのか?
メンバーは6人でギターとベースとヴォーカルにエレクトーンがいるなら、あとの二人は何をしてるのか?
伴奏しておきながら手話で表演ってどういうこと!? 

などなど、兎に角、大よそのナゾは解明されないまま放置されております。


まぁ、記者さんも「こんなことがあったよ、長征盛り上げネタにどう?」ぐらいなノリで聞き及んだぐらいのことなんでしょうが。画像も無いし。
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2006年11月26日

成都:暴行したニセ少林和尚詐欺グループを摘発。 方丈釋永信も注意を促す。

数日前の第一報では20名程度だったんですが、思いの外大組織だった模様。




※簡体字表示です。
偽和尚警官攻撃の続報:少林僧侶に成り済まし何度も詐欺を働く(捜狐新聞-重慶晨報)

<引用>
近日、50数名の偽和尚が成都で市民を殴り、継いで警官を殴ったことで成都警察に捕らえられた。その中の9名には、11月7日と11月17日の重慶市警官、市民と記者を殴るったことにも嫌疑がかかっており、重慶市警察へ成都から護送される。昨日、この9人の偽和尚は既に刑に処されたと記者は聞き及んだ。


50数人の男性は少林武僧と吹聴する 記者を殴り警官を包囲し攻撃(図)(TOM新聞-成都商報)

<引用>
−中略− 調べによると、この男性の大部分は河南のある県の田舎から出てきた王勝利、張高峰の二人を首謀者として、数年続けてメンバーをかき集めたという。その期間、このグループは絶えずメンバーを集めては淘汰し、その組織の分業も非常に明確だったという。彼らは金を払い河南のとある武術学校から4人の10数歳の子供を呼び武術演舞要員として用い、残りのメンバーにはそれぞれ掛け小屋係、物資調達、収金、秩序維持などの役割分担があった。大衆の注目を引きつけるため、王、張の二人の指示の元にこのグループのメンバーは必ず丸坊主にしなければならず、長袍を着用した少林武僧に変装して、武術演舞にかこつけて、密かにいくつかの偽の商売を押し売りしていた。手口は鮮やかで、何度試しても確実に騙された。−中略−


ニセ少林武僧の詐欺グループというのは特に珍しいものではありません。しかし、ここまで大規模な組織を摘発したという記事は、確かに余り見かけませんね。今回は市民や警察への暴行事件が引き金になっておりますが、街中で行われていた武術演舞の現場に警官が乗り込みそこで小競り合いになった様を地元のメディアが取材テープに収めたことにより、それまで隠れていた別途メンバーまでもが総動員の上、大乱闘と相成った次第。

このニセ和尚詐欺グループも、わざわざ「秩序維持班」まで設けていた割りにこのてたらく。如何なものでしょうか。こういうところは本家少林寺のシステムをもっと勉強して欲しいものです。



来るべき奥運に向けて、これからはもっと手の犯罪集団の強制排除が加速していくでしょうね。普通の見世物の武術演舞の方々も一気に始末され兼ねません。
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2006年11月24日

第51回アジア太平洋映画祭:邵逸夫、岡田茂に終身成就奨授与。

何気にウチから新東京タワーが近いです。610メートルとは高いですねぇ。地震が来たらアウトでしょう?




※繁体字表示です。
アジア太平洋映画祭:邵逸夫(ランラン・ショウ)、終身成就奨を受賞(台湾新浪網)

<引用>
第51回アジア太平洋映画祭にて終身成就奨が公布され、香港の邵逸夫に授与された。邵逸夫は60年代に映画の人材を香港に持ち込んだ後に、華語作品を国際市場にも進出させた。古装片から現代劇まで幅広いジャンルの作品を製作し、中でも黄梅調や武侠片は度々アジア映画祭でも多くの賞を受賞している。所有するショウ・ブラザースは人々によく知られている大スターを持っており、華語映画に対する貢献は小さくない。


邵逸夫と岡田茂 アジア太平洋映画祭にて終身成就奨を受賞(同)

<引用>
−中略− 1924年生まれの岡田茂は、昭和後期から平成初期まで映画プロデューサーとして活躍した実業家である。東映、東急レクリエーション社長、東映会長、同名誉会長を歴任し、2006年7月に再度東映名誉会長となる。かつて日本の映画雑誌月刊「Premiere」により日本映画界TOP100の1位に選出され、長い間日本の芸能界で最も影響力がある一人として認められている。


お二人ともそろそろ授与しておかないと手遅れになりますからね。といっても、今更感は拭えないのかもしれませんが。。。六叔も「日本映画界のドン」も会場には赴いていないようですが、ともあれ、おめでとうございました。


この記事、何が嬉しいって、
「把華人的演員推向國際、成功的在發光發熱,沒有邵逸夫,沒有狄龍和姜大為。」とわざわざ大衛先生が名指しされてるところ。


当の本人たちは痛し痒し(しかもやっぱり狄龍さんと並びだし・・・)でしょうが、華人スターのパイオニアとしてこれからもこのように語り継がれてしまう宿命を感じます。




大衛先生ネタ、もうひとつ。

※簡体字表示です。
林志玲は早朝までインド太鼓の練習を希望(光華日報)

<引用>
−中略− 来年3月中に『赤壁』をクランクインする呉宇森は、日本明星の渡辺謙を網羅することを希望しているとはっきり語り、林志玲を劇中で鑑賞するために投入する。呉宇森は「渡辺謙はとても人気がありまったく忙しい。参加できるか?彼のスケジュールをみないとね」と言う。来月新しい出演陣が公表され、李修賢と姜大衛を招きゲスト出演させるという。メディアが林志玲を“花瓶”とからかっているが、呉宇森は根も葉もない噂だと激しく非難した。−中略−



チーリンちゃんの「印度鼓(インド太鼓)の練習」というのは、アジア太平洋映画祭のアトラクション用ことですね。そこはどうでも良いんです。



キタ!キタ!キタ!
ウー大師、本当に言いましたよね???しかもリーSir.も!?
でもなあ、客串ってのは・・・どうよ。そりゃちょっとあんまりじゃないか。

2006年11月23日

重慶大学:8000人分の笑顔写真で作った奥運ロゴマークを組織委に寄付予定。

私事ですが、ケータイのカメラのマクロボタンが昇天しました。これもう買い替えかなぁ。。。あ、いいのか、ケータイ(電話)なんだもん。



※簡体字表示です。
大学生は8000枚の笑顔写真を採集し奥運ロゴマークを作る(図)(千龍網-重慶商報)

<引用>
「来て! ちょっと笑って?私たちがあなたを撮影するとあなたの笑顔がみはオリンピックのロゴマークの一部になるから!」昨日、大学城重慶キャンパスで、「8000の笑顔でオリンピックのロゴマークを作る」活動がスタートした。大学生たちはカメラを持って、8000枚の笑顔を採集しつづり合わせてオリンピックのマークを構成し、オリンピック組織委員会に寄付する予定である。昨日は1時間あまりの内に約2000枚の笑顔を採集した。


あたたたた。こりゃRecord Chinaっぽいネタになってしまったかも・・・。


この活動の主軸を担う重慶大学人文芸術学院の学生さんたちは、以前も同じ方法で3000人分の笑顔写真を元に校章マークを作った実績あるそうです。今回の目標は8000人分の写真を使い、高さ10メートル、横8メールの大きさでオリンピックマークを作り、加えて紅色の「京」の字もあしらい、「Beijing2008」と五輪マークも入れ込む予定なのだそうです。

彼らの活動の目的は、「より多くの人にオリンピックに関心を持ってもらう」ことなのだそうですが、開催決定以降、様々な催しを繰り出しこれだけ盛り上げてても、一般の公民の皆さまの関心は今ひとつといったところなのでしょうか。
posted by DHS at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | :流行モノ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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