2007年04月16日

赤壁之戦:發哥も降板か!?「問題なのは作品や配役じゃないんです。」

いやいや。すっかり間があいちゃって。。。しかもまる1日前のネタになってしまいました。



※簡体字表示です。
《赤壁》役変更問題再燃 周潤發は周瑜に無縁(図)(新浪娯楽)

<引用>
本年度最も期待される中国語映画の大作『赤壁』は4月14日にクランクインしたが、新浪娯楽は独占ニュースを獲た。周瑜役で出演予定だった周潤發が制作班に降板を申し出て、『赤壁』制作班は既に周潤發を周瑜役から変更することを決定したという。消息筋によると、周潤發が配役の交換という命運になったのは、彼の恩師であるウー監督と張家振プロデューサーによるものだが、發哥が出した100案近くの理不尽な契約要求はハリウッドの保険会社が徹底的に否定し、制作班スタッフもがっかりしているという。更に多くのスタッフが周潤發に対して周瑜役は相応しくないとみなしたため、周潤發を周瑜役から降板すべきとなった。これは『赤壁』にとって、ひとつの重大な株価上昇ニュースだ。


※繁体字表示です。
周潤發、配役変更騒動に答える:呉宇森との友情を傷つけないで[図](東方網)

<引用>
−中略− 契約要求への非難について、發哥は「出演料のことはずっと投資側が私達に言ってたんだ。彼らが支払えないから値引きしてくれと言ってきたから、私達も減額に応じた。その後に彼らはこの作品が2部作になると言い出したが、私は報酬の増加要求など言い出してもいない。また最近彼らは支払いを分割にしたいと言いだしたので、私も承諾した。だから私は彼らがどうしてこのように言うのか分からない。彼らはアメリカの保険会社が私の契約を受け入れられないと言ったというが、『黄石的孩子』や『黄金甲』の時もアメリカの会社との合作だったのに、もしこの会社が私の契約に問題があると思ったなら、どうしての前2作は受け入れられたのだろうか?だから私は彼らのこの言い方は信じられない。私の契約は確かにハリウッド作品の契約書を参考にしているので、大量の中国側資金に関連するかも知れないが、彼らはハリウッドの契約に適応することができなかったので『黄金甲』から『赤壁』までの間にこんなに余計なことが発生している。とにかく、私はこの件で張家振や呉宇森との友情を傷つけられないようにと望んでいる。」と語った。



やはり大陸資本で事が進んでしまったことが大きなネックになっていたようですね。これではハリウッドの製作会社も手を引くはずです。何の問題も解決されないまま開鏡に至ってしまったことで「降板」を言い出さざるを得なかった發哥も辛いでしょうが、間に挟まったジョン大師も辛い立場ですのう。

なんでこんなことになっちまったのか。。。これで脚本がスムーズに仕上がっていたらトニーも發哥も普通語の台詞のせいなんて言い訳は使えなかっただろうからなぁ。

いやいや、実は早々に良い台本が出来てたのに・・・なんてこともあるのかもしれない。哀しいことです。

で。周瑜役はどうなるんでしょうかねぇ。開鏡したのはいいけど、ジョン大師は一体何を撮ってるのでしょうか。


まぁ、香港メディアの情報がまだなのでちょっと静観しておきます。
posted by DHS at 23:59| Comment(43) | TrackBack(11) | 新片「赤壁之戦」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月05日

赤壁之戦:クランクイン間近も未だネタ無し(大衛先生的には)

今年も威勢良く始まりましたねぇ、両會。まぁええんじゃないですか(棒読み。



※簡体字表示です。
呉宇森 大スター集合の「赤壁」 配役が適切が論争を誘発(TOM娯楽)

<引用>
投資額が6億人民元に達する呉宇森の新作映画「赤壁」が今月29日にクランクインする。近日、呉宇森はこの大作の超ド級俳優陣容を公表した。この強力な「赤壁」役者陣のリストが公表され、多くの三国志ファンの論争を惹いている。現在の情況を見ると、このようなキャストについて、ほとんどの人が疑問を抱いているようだ。呉宇森は今作のストーリーを主に「三国志」を参考にして撮影すると表している。彼は「三国志」の周瑜はシャレていて度量があると思っており、「三国史演義」のようなケチなイメージはないという。同様に本の中で描かれているような逞しく爽やかな外形のイメージを持っているが、50余歳の周潤發が20余歳の活気みなぎる周瑜を再現することができるのかどうか、多くの人に疑念を起こさせている。


織田信長を館ひろしがやるのを見れているぐらいですから、このヘンは許容可能。しかし進歩の無いというか、いつまでも堂々巡りというか。歳相応の配役での「赤壁」にも興味はありますけども。



※簡体字表示です。
「赤壁」メインキャスト12人のリストを公表 橙天の3大切り札も参加(図)(中安在線)

<引用>
中国語映画の史上最大の投資額を誇る映画「赤壁」は先日12人のメインキャストのリストを公表した。国際的名監督の呉宇森の元で12星座のようにきらめく中国映画界のスター達が集うオールスター作品は、深い感銘を与える史詩の大作となる。春節の期間、呉宇森は映画チャンネルを訪問し、12人のキャストを公表した。周潤發演じる周瑜、梁朝偉演じる諸葛孔明、林志玲演じる小喬、張豊毅扮する曹操、張震演じる孫権、尤勇演じる劉備、胡軍の趙子龍、趙薇演じる孫尚香、[イ冬]大為は孫叔才を演じ、寇世勲、孫淳、小宋佳も主要な役を演じるという。


「赤壁」関連もここ暫くネタを追ってなかったのでちょっと浦島です。年明けにはキャストが出てるはずだったけど、結局新春までダダ延びしてたんですね。

<橙天三張王牌>とは橙天プロダクションの3枚看板(胡軍、[イ冬]大為、小宋佳)といったところでしょうか。良いですよ、良いですよ。しかし、趙子龍ってコリンじゃなかったっけ。。。劉[火華]の呂布とか、どうしたんでしょうかねぇ。こうやってみると、最後の最後に内地陣にガブリ寄られたみたいですね。

張豊毅の曹操ですか。良いですよー、良いですよー。





で、大衛先生は!?



やっぱり製作発表時の話はリップサービスだったのか。。。

いや、それこそ香港映画としての発表から国を挙げての大作となった時点で、もう出演の目は無かったのかもしれない。
posted by DHS at 23:58| Comment(0) | TrackBack(1) | 新片「赤壁之戦」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月21日

赤壁之戰:林志玲、劇中で台詞がたったふたつ? 製作方は「彼女は花瓶ではありません」と全面否定。

なんだか久々です、「赤壁」ネタ。



※繁体字表示です。
TOPモデルは花瓶になる? 林志玲【赤壁】で台詞は僅か2つと伝わる(蕃薯藤-東森新聞報)

<引用>
TOPモデルの林志玲(リン・チーリン)は国際的な呉宇森監督の新作映画「赤壁」の為に幾つかの代言人の仕事を返上し、彼女の大いなる処女作品として一心不乱に演じることを希望している。それだけの努力をしているが、劇中では台詞が僅か2句だけと伝わっており、これでは花瓶と違わない!


※簡体字表示です。
《赤壁》製作方、林志玲は“花瓶”ではなく正しくヒロインと確認(新浪網-娯楽)

<引用>
−中略−製作の楊女史は、呉宇森監督は現在まだ《天堂口》の仕事にで忙しいため、《赤壁》は今なお準備中であり、シナリオもまだ改正され決して最終決定稿になっていないと表している。彼女は「私たちは米国の仕事方式に沿って進めており準備期間はとても長く掛かります、恐らく1年半から2年の間で、この期間は極秘の仕事が多いのでシナリオも絶対に漏れることはあり得ません。」と語った。林志玲について劇中で役割が“花瓶”かなのか、彼女は記者の質問に答えて「これもあり得ません。こんなに沢山のお金を使って大スターに来てもらっているのに、まさか彼女を劇中でただ歩かせておくだけなんて?間違いなく劇中で一番重要な女優です。」と表した。《赤壁》は来年2月にクランクインするという。


なんでも、今回は台詞が英語なので、林志玲の台詞が少ないらしいという、劇組シナリオ部門に近い関係者から出た噂話が広まってしまったようです。

元々、大人気の亜洲TOPモデル美女ではあるといっても、演技は全くの新人である林志玲の起用が発表されて以降、「大丈夫なのか?」といった心配の声は途切れませんでした。その度に内地実力派女優との差し替えが取りざたされたりもしてましたが、どれもこれも噂レベルの信用度の低いものばかりでしたので、ここではスルーしておりました。

今回もまた噂話の域を出ていないものの、2句というのは流石に強引過ぎるかもしれませんが、相当台詞は少ないであろう、否、出番自体がさして無いのではないか?という大方の想像に近い情報となってしまったがために、広く伝播されてしまったのではないでしょうか。

製作方の楊さんも記者の取材に対し、林志玲は単なる添え物の花(花瓶)ではなく、劇中トップの女優であると言い切っておりますが、そもそも、助演級の役付きの女優さんは他に居なかったはず・・・。これはなかなか辛いところですね。。。

林志玲ちゃんは、外野の発言には一切耳を貸さず、己の成すべき事を果たしていただければ結構です。万が一「花瓶」になってしまったとしても、それだって誰もが担当出来るものではないので、決して恥じることではありませんよ!
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2006年08月29日

赤壁之戰:呉宇森も正式サイン。撮入りは3月、日韓俳優の参加は無し・・・か?

『赤壁』ネタも久々ですなぁ・・・。そういえば「林志玲降板の噂」ネタがあったっけ。


※繁体字表示です。
昨日新作を正式調印 呉宇森:『赤壁』は写実の戦争映画(東方網)

<引用>
「私は中国人の精神を《赤壁》この映画を通すことを望んで、中国人の性格、中国人の気質、中国人の理想は存分に表す。」昨日午前、世界で有名な映画監督の呉宇森(ジョン・ウー)はひっそりと京城に現れ『赤壁』と中影グループとの調印式に出席し、この世を驚かす大作が正式に全面スタートすることを示した。内地メディアの前で、暴力美学大家はひとつの大家の構えを見せ、謙虚で穏やかな語調を使いゆっくりと「品三國」を語った。呉宇森の『赤壁』はどんな様子なのだろうか?・・・答えは、「私は『赤壁』を功夫片や武侠片するつもりはない。写実の戦争映画の手法を使って、人間の奥深さを分かり易くした三国を撮ります。」


呉宇森、『赤壁之戰』は日韓俳優を拒絶する(図)(中華網)

<引用>
−中略− 呉宇森は現在決定しているキャストを確認した。周潤發は周瑜、梁朝偉は諸葛孔明を演じ、林志玲は小喬を演じる。彼は出演するキャストに多くの日韓俳優があると表していたが、『赤壁之戰』のストーリーは日韓俳優を探す意味がないと感じている。彼は日韓の映画市場を考慮して日韓俳優を使うことは出来ないとしている。彼と対照的な『無極』は正しく日韓市場を考慮に入れて、日韓俳優を使用した。−中略−


※簡体字表示です。
『赤壁』来春撮影開始を決定 發哥版周瑜は度量が広い(図)(TOM娯楽)

<引用>
−中略− 呉宇森の眼中では『赤壁』は巧妙に用心深く撮影しなければならない。昨日、彼の回りスタッフによると、現在まで映画の脚本は既に7回直して、多くの演劇性の要素を増やし、甚だしきに至っては主役の周瑜の性格をも調整を行い重点的にその正面の性格を描写したため、周瑜はもう度量が狭い人間ではなくなっているという。−中略−


一気にドバッと配信されていますが内容的にはざっとこんな感じです。今年の元旦に劇組がスタートしていることを考えれば、大よそ1年ほどの後ろ倒しですね。撮り始めてしまえば早いでしょうから奥運までには充分間に合うでしょう。既にオスカー・エントリーも内定済みのようですしね。

さて、肝心の角色ですが、日韓俳優を拒絶っていう書き方もどうかとも思いますが、こりゃ大いに結構なことでしょう。元々ウー大師の希望では無かったようですし、正式にサインしたことでスポンサーに気兼ねしないで良くなったということでしょう。

日韓市場はもとより、向かう欧米市場を考えても日韓俳優の起用はまったく必然性がないですからね。ってか、向こうさんは誰が韓国で誰が日本かなんて分かって無いでしょう、ナベケン以外は。

そのナベケンも「拒絶」されたというよりは、「お話は頂いたがやんわりとお断りした」が正しいのかなと思いますけど。大陸メディアも一時は心配していたように、余りにも予定が組めない状況で内容が古典モノ&配役も主役級ってのも、上手く波に乗れば良いけど外してしまえば大火傷ぐらいでは済みませんし。





・・・ってことは、、、。




大衛先生チャンス!





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2006年06月28日

『赤壁』:シナリオ仕上がらず撮入予定も見えず、曹操役の日本影星・渡辺謙もお流れ・・・か?

果たして本当に劇組は元旦にスタートにしてたのか・・・。それすらも怪しい。


※簡体字表示です。
劇中の重要な役未だ決まらず 呉宇森《赤壁》は暫し座礁(水母網)

<引用>
メディアや映画ファンが大いに関心を持つ超大作『赤壁』は、現在もなお緊張的な準備を続けている。映画のシナリオを完全無欠にするため、準備の進行度はかなり緩慢だ。昨日記者の耳に入った情報によると、現在もシナリオの討論段階で停滞しており、既に公表された数人の主要な俳優以外のいくつかの重要な役は候補者を確定出来ておらず、最も早くクランクインできるのは来年の春節後になりそうだ。


クランクインが2006年9月の予定から、2007年3月ぐらいまでずれ込むというのは4月の時点で既に報道があったぐらいですから、今更驚きません。

シナリオが難航するのもまた然り。2時間程度で見せるドラマにするのが難しいのは百も承知です。整合性を持たせるのも重要ですが、思い切って大鉈を振り切らなければ何も決まりません。

記事では、主要な役は発表があったものの、蒋乾や黄蓋、孫尚香などの原作での重要人物が劇中に登場するかどうかも分からないとし、あまつさえ、全体のスケジュールの不確定さで、一度は曹操役として公表された日本影星・渡辺謙にも現段階では接触できないと嘆いております。





・・・。




大衛先生、チャンスかも。
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2006年06月07日

赤壁之戰:正式に『赤壁』にタイトル決定か?しかも張震(チャン・チェン)が孫権役に!?

早くもギブアップ気味のようにも読めますけど〜。


※繁体字表示です。
呉宇森(ジョン・ウー)新作を『赤壁』に改題 張震(チャン・チェン)は孫権を演じて騎馬を練る(図) (中華網)

<引用>
呉宇森監督が来台し新作映画『赤壁之戰』を正式に『赤壁』と改題するとし、また、張震が孫権を演じ、見れば見るほどに満足する。 −中略− 呉宇森は、報道されていた『赤壁之戰』を正式に『赤壁』と改題すると話した。何故ならば、これはただの戦争映画ではなく、周瑜と諸葛孔明などの歴史上の英雄の気骨、男の友情、人間関係のいざこざなどのエピソードがあるために『赤壁』と改題するという。しかし、戦場シーンは依然として映画のクライマックスであり、ハリウッドの『特洛伊:木馬屠城』を上回るものにしたいと語っている。 −中略−


数日前に「林志玲、赤壁ではヌード(バックショットのみ)もベッドシーンも厭わない」とか、「赤壁、女優は林志玲のみ!」とかいう話題も出ましたが、そんなこたぁどうでも良いです。むしろ、ウー大師が二喬のエピソードに肩入れしていないことがハッキリしてしまったので、ちょっと安心したぐらいです。

同様に『赤壁之戰』を『赤壁』に正式改題ってのも、まあ、どちらでもいいっス。本当に正式かどうかも怪しいし。「連環の計」みたいな群集シーンを回避したい気持ちはよく分かりますが、『トロイ』を例えに出すのは危険度Upですね(爆。コピペ多用を宣言してるようなモンです。元から戦場シーンのCGには期待していないので、早々に諦めていただければ幸いです。



さて、今回のポイントはそのものずばり!「孫権役は張震」。




・・・  んな、アホな!





「呉宇森覺得張震年輕,外型和演技都好,是最適合演孫權的人選。」

・・・って。

「張震若いな」って分かってるじゃないですか。しかも反対に周潤發の周瑜も、梁朝偉の諸葛亮も、林志玲の小喬も、鄒兆龍の趙子龍もみな、それぞれのキャラクターより年齢的には相当上。




なんだか嫌な予感がして・・・来た。






ちなみに、『龍虎門』は内地の審査を通過し、全アジア同時上映となる模様。

※繁体字表示です。
《龍虎門》7月即將上映 有信心超過《頭文字D》

あ、もちろん日本は全アジアには入ってません(笑。やっぱり暮れか来年かな。ちぇ。
posted by DHS at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 新片「赤壁之戦」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月07日

赤壁之戰:小喬は林志玲(リン・チーリン)で本決まり。果たして騎馬シーンは?

今年の黄金周はワケあって家に閉じこもってYouTube三昧な日々でございました。全く知らなかったのですが、国内のネット上では(←ヘン)絶対見ることの出来ない某事務所系タレントのドラマがガンガン上がってるんですねぇ。

暇にあかせて流星学園』の日劇版を全部見ましたよ。おほほ。いや、あれですね、マンガをやらせたら某事務所タレントには勝てないですね!立派。アメリカのオタク系少女にも受けが良いようで何より。



※繁体字表示です。
林志玲(リン・チーリン)呉宇森(ジョン・ウー)の新作に出演 「赤壁之戦」の小喬(シャオチャオ)を演じる(蕃薯藤-東森新聞)

<引用>
−中略− 呉宇森の最新古装大作「赤壁之戦」のヒロイン小喬(シャオチャオ)役は林志玲に決定した。呉宇森が表するところによると撮影する際にはひとつの習慣があり、彼より背の高い役者を使うことが好きだという。林志玲は呉宇森からまた馬に乗る勇気があるかどうかと聞かれ、すぐさまレッスンした方が良いかどうか問い返し、いかなる事もすべて学習と訓練を経るものだと語った。 −中略− 劇中の小喬は聡明さと善良な性格を持っている。だから呉宇森は林志玲を気に入ったという。林志玲は劇中の夫・周瑜役の周潤發と共演することが確定し、影帝の梁朝偉は知謀に長けている諸葛孔明役が決まっている。−中略−


周潤發、渡辺謙、鄒兆龍、梁朝偉、劉[火華]ときて、ようやくヒロインも公表されました。スクリーン・デビューがこんな大作となったチーリンちゃんにとっては大変お目出度いと同時に、物凄いプレッシャーかとも思いますが、他に目立った女優との共演は無いでしょうから、演技力うんぬんよりもその美しさを思いっきり爆発させれば、必ずや世界中の注目を集められるでしょう。

逆を言えば、仮に大喬の出番があったとして、その役が内地や香港の実力派美人女優となった場合、大喬役のインパクトは増大するでしょう。

ここまで香港、内地、台湾とバランス良く配置されてきていますが、それでもまだまだ重要な役が公表されていません。それに、日本演員は公表済みながら、話題の韓流サイドはまだ・・・。ってことは、大喬役が韓星ってこともあるかもしれません。


まぁ、なんでも良いんですけど。。。

ウー大師、姜大衛のこと忘れてないですよね〜。古老の策士とかでいいから入れといてくださいよん。
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2006年04月30日

赤壁之戰:内地華流!劉[火華](リゥ・イェ)参加決定!? 配役は呂布?

続報を見逃してました(汗。


※繁体字表示です。

《赤壁大戰》は来年3月クランクイン 劉[火華](リゥ・イェ)が前線加入(4/29付:東方網)

<引用>
−中略− 呉宇森の新作映画「赤壁之戰」は劉[火華]を気に入った。昨日、保利華億社総裁の董平に正式に確認し、これがこの大作での内地俳優決定のニュースとなった。昨日、劉[火華]の代理人は記者の取材を受けて非常に興奮し、劉[火華]は来月の呉宇森監督との打合せを待っていると漏らした。 −中略−


「赤壁之戰」:月イチ定例のネタ出しも、クランクイン延期のお知らせでガックリ。 ・・・なんて調子に乗ってたら、すっかり続報を見逃してました。

で、内地初の参加俳優発表が劉[火華](リゥ・イェ)と。


・・・。


これまた


妥当!




いろいろ名前が取りざたされていたワリには、割とフツーなところで手を打ったって感じ。とはいえ、これが劉[火華]が大陸“華流”の急先鋒となる下地になるかもしれない。


何せここ数年じゃ一番日本での公開作品が多い内地のTOPスターですから。


山の郵便配達
小さな中国のお針子
藍宇
パープルバタフライ(紫[虫胡]蝶)」
PROMISE(無極)」
ジャスミンの花咲く(茉莉花開)」


特に「藍宇」じゃ多くの婦女子のハートを鷲掴みにしたようですから、F4が・・・!とか言う以前から“華流”水脈を静かに引いてきていたのかもしれない。

ちなみに配役の方は、187センチの上背を生かせる「略帶陰柔」な呂布役の可能性があるとのこと。







ってか、そんなこと言ったら、関羽とかどうするんでしょうか。
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2006年04月26日

「赤壁之戰」:月イチ定例のネタ出しも、クランクイン延期のお知らせでガックリ。

月に一度のネタ出しですね。


※繁体字表示です。
張家振:制作費は5000万ドル内で 「赤壁之戰」周潤發がリーダーに(雅虎香港-明報)

<引用>
呉宇森との連作が続くプロデューサーの張家振(テレンス・チャン)はわざわざ米国から来て、昨日香港電影資料館が開催する「荷李活電影融資及製片現況座談會」に出席した。彼は「赤壁之戰」について、呉宇森と共に内地14省をロケハンし、遂に来年3月に河北省でのクランクインを決定したという。中国政府が2008年の北京オリンピック前に上映することを希望しているため、各地の官吏は最大限の協力をするであろう。キャスティングは既に進行している周潤發を除き、その他の役は梁朝偉などが正しく打合せ中だ。


9月にクランクインの予定だったのが2007年の3月スタートに先延ばされてます。キャスティングも相変わらず新手の名前も出てこず、脚本に関する言及は更に一歩後退・・・。

定期的に何かネタを出して引っ張らなきゃなぁ〜というのも分かりますが、「予算内でやりますよ」とは、余りにも華の無いネタですのう。
posted by DHS at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 新片「赤壁之戦」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月30日

『赤壁之戰』:發哥「新鮮味ナシ?」で降板のウワサも、ソッコーで否定

ひと月に一回程度の話題作りを心掛けているようです。

※繁体字表示です。
『赤壁之戰』 周潤發降板のウワサ(星島日報)

<引用>
呉宇森監督の話題の新作『赤壁の戦い』は、周潤發、梁朝偉の2大影帝が主演するが、昨日、發哥が立て続けに映画に主演するために新鮮味が無いことを理由に、呉監督が發哥を降板させる意志があると伝えられた。發嫂はこの件を否定し、また、呉監督と發哥は北京で新作映画の打ち合わせをしていると話した。


『赤壁の戦い』劇組スタッフが事故 プロデューサー1名死亡、3名重傷(中華網)

<引用>
近日、呉宇森監督、周潤發、劉徳華、梁朝偉、渡辺謙の四大天王が出演する『赤壁の戦い』は撮影前から沸き立っている。聞くところによると、昨日(2006年03月29日)22:00頃、『赤壁の戦い』制作班のスタッフ趙某など4人が同乗したジープが河北省張家口の高速207線で交通事故を起した。趙某が運転していたジープは料金所の南に故障で停まっていたトラックに衝突。1名が即死、他3名は重傷で事故原因は調査中だという。死亡したのは北京人で『赤壁の戦い』のプロデューサーの1人。現在保利華億社は既に現場に人を派遣し、関係各位と協力し事後処理を適切にしっかりと行っている。


發哥降板のウワサの方はちょっとハズしてますね。確かにここ暫くは似たような武侠片『黄金甲』の撮影情報が沢山で居ていたのは事実ですが、「新鮮味が無い」のはこのせいだけとも限りませんし。

大体、そんな程度の理由でウー大師が發哥をお役ご免にするぐらいなら、最初からキャスティングしないってモンです。典型的なマッチポンプ型のネタです。

もう一方の方はネタでも何でもありません。事故と言っても撮影中に起きたものでは無く、被害に遭ったのも現場のスタッフだったわけではありませんが、この件で撮影に影響が出ないことを祈ります。また、志半ばで無くなったスタッフ、関係者の方にはお悔やみ申し上げます。


しかし・・・。

「周潤發、劉徳華、梁朝偉、渡辺謙」って、未だに劉徳華が入った情報が出てくるとは(汗。と、事故発生の時間が24時間表示で出て来てるのもなんだか新鮮かも。
posted by DHS at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 新片「赤壁之戦」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月16日

「赤壁の戦い」:クランクインは9月、武術指導に袁和平、ニ喬候補には根強く張静初と林志玲の名が。

昨日の情報の続報ですね。

※簡体字表示です。
「赤壁の戦い」9月にクランクイン 袁和平が武術指導を担当(図)(江門新聞網)

<引用>
呉宇森の大作「赤壁の戦い」のクランクインはずるずると長引き、当初公表した2005年末からという予定が今年にずれ込んだ。昨日、内地の投資側である保利華億社宣伝総監督の楊勁松は、この映画のロケ地が確定しクランクインは今年9月で、武術指導はひとまず袁和平に決まったと漏らした。 −中略− ロケ地は北京を含む、雲南大理、湖北の赤壁、浙江横店影視城などで行われる。 −中略−


※繁体字表示です。
「赤壁の戦い」9月にクランクイン 張静初の出演する可能性は大きい(図)(新浪網)

<引用>
−中略− 映画投資関係者によると、鄒兆龍が映画の中で演じるのは忠義の武将の趙雲で、シーンは多くないが立ち回りでの見せ場がある。大喬と小喬の役にはずっと張静初と林志玲の参加が伝えられてきた。記者の耳に入った情報では、張静初が出演する可能性は大きく、彼女は既にシナリオを見ており、聡明な彼女がこのようなチャンスを放棄するとは思えない。呉宇森監督の最後が決裁を待つ。 −中略−



「〜武術指導初歩定為袁和平。」ってのは、どうなんでしょう。最終的に他の人に決まっても、取り敢えず袁和平と言っておけば害が無いってな感じにも見えます。少なくとも3人のうちの1人は鄒兆龍で決定してるんだし。しかし、やっぱり劉家良は無い雰囲気ですね。そりゃそうか。

ニ喬役は全く藪の中って感じですが、内地の投資側が執拗に張静初を押し、台湾の投資側が林志玲を押しているという状態なのではないでしょうか。台湾側は既に曹操役に渡辺謙を押し込んだようなので、林志玲はそこまで必死に押してない・・・ってな風にも見えます。

関係人士の発言に一喜一憂するのも虚しい。ウー大師には皆があっと驚くようなニ喬を決めて欲しいものです。
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2006年02月15日

「赤壁之戦」:鄒兆龍(コリン・チョウ)は趙子龍役と武術指導も担当。

LAに行く空港でウー大師に突撃してから、ほぼひと月経ちました。

※簡体字表示です。
呉宇森は武将を敬う 鄒兆龍は趙子龍に変ずる(図)(北青網)

<引用>
昨日記者の耳に入った情報によれば、周潤發、梁朝偉、渡辺謙などのスターの参加に継いで、呉宇森の新作映画「赤壁の大戦」、この世界的に注目される大作はまた1人“猛将”の役を決めた。ハリウッドで順調な活躍をしている「駭客任務(マトリックス)」シリーズの華人映画スター鄒兆龍(コリン・チョウ)が戦いに招かれ、忠義武将の趙雲(趙子龍)将軍を演じ、武術指導も担当するという。



コリンは趙子龍役ですか。





むむむ。ちょっと分が悪いかな?趙子龍といえば、劉徳華の「趙子龍傳」の方に注目が集まってますから。って、そういう問題じゃないですね。

コリンは、「趙子龍和岳飛是我一生最想扮演的兩個角色,岳母刺字的故事從小就令我印象深刻,是影響我一生的故事。趙子龍的忠義勇猛,也是我日后習武為人的信條準則(趙子龍と岳飛は一度は演じてみたいと思っていた役です。特に「岳母刺字」は子供頃から印象深く、影響された話です。忠義勇猛の趙子龍は日々の武術習得の信条心得でもあります)。」と嬉々としてコメントを出した模様。

更には3人招かれる予定の武術指導の内のひとりとなったそうですから、洪家班直伝の立ち回りも期待できるという按配ですね。となると・・・、劉家良の出番は無さそうだってことなんでしょうか。
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2006年01月15日

「赤壁之戰」:コリン・チョウ加入決定? ウー大師語る

昨日からBlogPetの調子がおかしいですね。ま、ほとんど飾りにしかなってないんですけども。プラチナ会員でもないし。いつのまにか広告付いてるし。


※繁体字表示です。
「赤壁の戦い」 駭客が支援 呉宇森は鄒兆龍を参加させる 周潤發は周瑜役に確定(1/14付:世界日報)

<引用>
北京、雲南での「赤壁の戦い」のロケハンを終了し呉宇森監督が先日北京からロサンゼルスに戻った。呉宇森は、周潤發の周瑜役確定が不変である以外に、ハリウッドで順調な活躍をしている「駭客任務(マトリックス)」シリーズの華人映画スター、鄒兆龍(コリン・チョウ)が「赤壁の戦い」に参加すると漏らした。


2006年も2週間が過ぎ、キャスティング関連の(憶測)記事では呉佩慈(ペース・ウー)の小喬ネタぐらいしか見てなかったのですが、ここに来て鄒兆龍(コリン・チョウ)ですか。

むむぅ。  

妥当! 

ってか、これ鉄板でしょう?問題は何の役かってトコですね、コリンの場合。ウー大師は「三國時代的一員忠義武將」と言ったそうですから趙雲・張飛・関羽のどれかかもしれません。

しかし、世界日報のこの記事以降に後追い記事が全く出てないのは気になるところです。
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2005年12月30日

大導演・謝晋も純国産の「赤壁大戰」を撮影しようと奮闘中。

そろそろ情報が出始める頃かな…と思ったんですけど。

※繁体字表示です。
謝晋「赤壁大戰」を撮影する 恐れず呉宇森と衝突する(中華網)

<引用>
北京保利華の3億元を投資を携えて呉宇森は「赤壁大戦」の撮影準備を来年初めに機械をスタートさせるが、上影グループも今年6月に同作の撮影計画を宣言している。題材は衝突し、呉宇森が間もなく撮影を始める今、上影グループの名監督・謝晋(シェ・ジン)は、例え訴訟されても、上影は決して「赤壁大戦」の撮影を放棄しないと先日明確に表した。


「乳泉村の子」などで有名な内地の大導演、御歳80歳の謝晋(シェ・ジン)さんは、遡ること46年前より著名な作家・梁信による「赤壁大戰」を原作にした脚本を練っていたそうです。随分間が空いてしまいましたが、謝晋監督の思いは熱く、呉大師の大作発表があった後も、一歩も引かずに準備を続けていたそうです。

しかし、呉宇森版「赤壁之戦」は既に当局より脚本にGOが出ているのに対し、謝晋版「赤壁大戦」の方は未だ批准されていないそうなのでどのような結末になるかは未知数とのこと。

内容が被るようであれば、「赤壁之戦」より訴訟が起されかねないと危惧しつつも恐れずに遣り通す!と謝晋監督は強気のようですが、そもそもみんなが知ってるお話ですから脚本レベルで訴訟を起すというのも無謀でしょうし、カットやシーンに似通った部分が多すぎるということさえなければ、いずれ批准されるでしょう。

どうせですから、同時期に撮影して同時期に上映すればよろしい。ワールドユーズ産版と純国産版を見比べられて、更に楽しめますからね。
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2005年11月22日

「赤壁之戰」:ウー組、キャスト発表と共に06年元旦スタート!撮影は9月から。公開は07年正月!

数日前から情報が出てましたね、ウー組の元旦スタート。

※繁体字表示です。
「赤壁之戦」は日程を決定する 呉宇森は周潤発を指導して参加して演じる(人民網)

<引用>
本社ニュースによると呉宇森(ジョン・ウー)監督2006年の華語巨編「赤壁之戦」の日程表が遂に決定した。利華億総裁の董平が昨日記者に漏らしたところによると、「赤壁之戦」は2006年1月1日に北京で製作班を組み同年9月に正式に撮影を開始し、2007年末に正月映画として上映するという。また同時に60集のテレビドラマ版「火燒赤壁」も収録される。


5月だ、いや夏だ、と取り沙汰されてきた「赤壁之戦」の撮影スケジュールがザックリ決まったようです。当のウー大師もいくつか手掛けているハリウッド製作モノの見通しが出たようですね。良し良し。

この記事で目を惹くのは、引用にも入っている「〜60集的電視劇版《火燒赤壁》也將同時套拍。」と周潤發だけが決定とされているキャストについて「一個月后先進組的是攝影、美術、服裝等幕后人員,演員則要等9月前由導演親自確定」と1月の製作班組織に併せて発表する(だろう)とされてるところです。

テレビドラマ版は壮大な予算を掛けるセットの有効利用という側面が強そうです。ウー大師が監督することは無さそうですが、キャストが一部でも被ってると面白いのに。

さぁ、キャスト発表まであと僅か!大衛先生は一体どうなるのかーーー!信じてますよ!ウー大師!
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2005年11月06日

赤壁之戰:林志玲(リン・チーリン)が北京でカメラテストを受けた?とのウワサ

ちなみに、引用したキャッチには「但據北京劇組透露」と書いてありますが、記事本文中には劇組からの情報は記載されてません。何故でしょう。。。

※繁体字表示です。
林志玲、發哥との共演でハリウッド進出 「赤壁之戰」のカメラテストを葉錦添は否定せず(蘋果日報)

<引用>
国際級監督呉宇森の新作「赤壁之戦」のカメラテストを受ける為に林志玲は先月こっそりと北京に飛んだらしいが、彼女は事務所に聞いてくれと言い逃れた。「赤壁〜」美術デザインの葉錦添は「知らない、言うことはない。」と話した。しかし、北京の劇組班から漏れたところによると、彼女と周潤發がこの5千万ドル(約16億台湾ドル)の作品で共演する機会はとても高く、呉宇森に選ばれればトップモデルに加えハリウッド進出と弾みがつく。

ネタ元自体、大陸の狗仔(ガオチャイ/ストーカラッチ)が北京で林志玲と葉錦添が会ってる所を目撃したという話から「すわ、馮小剛の「夜宴」に出演決定か!?」となり、製作発表に彼女の姿が無かったのを見て、「もしや「赤壁」か!?」となったようですから、いつもにまして信憑性が薄そうです。

しかし、林志玲の先月の北京入りが<親族に会うため>だったのにもかかわらず、多くのスタッフが同行していたのは<カメラテスト>に「有説服力」だし、本人も葉錦添も明確に否定しなかったがゆえに「機會很高」となってしまっている模様。

元々本人にも俳優への希望はあったらしいのですが、事務所の社長江怡蓉さんは「真的沒有,[女也]要償還的工作已排到明年,且明年還可能去日本三個月,電影計劃暫時不[石並](違います、彼女の来年のスケジュールは決まってますし、3ヶ月は日本での仕事です。映画に参加する計画は有りません)。」 とコメントして終了。

大怪我から復帰した林志玲の話題としてはまんざら悪いネタじゃないので良いのではないでしょうか。ただ、これだけのビックプロジェクトで花形の二喬の一人がネームバリューのある超新人というワケにもいかないかもしれませんけど。
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2005年10月13日

「赤壁之戰」:日本片商の希望もあり張東健、李秉憲の起用も考慮と張家振語る。

李秉憲って誰?と思わずリンクを押しちゃいました。テヘ。

※簡体字表示です。
呉宇森の新片「赤壁之戦」 韓星と周潤發で旋風を招くと欲す(TOM娯楽)

<引用>
「赤壁之戦」のプロデューサー張家振(テレンス・チャン)が一昨日晩に漏らしたところによると、日本の映画企業はアジアでの市場を広げたいと考えており、積極的に韓星をキャストに参加させるように要望している。彼らは張東健(チャン・ドンゴン)、李秉憲(イ・ビョンホン)を含む有名な韓星をリストアップし、周瑜に扮する周潤発と演技を競わせる機会を与えるという。

ええとですね、当初より「赤壁〜」には日韓明星のキャスティングが噂されていたので、張東健とか李秉憲とかいうキャスティング予想は、新鮮味は無いものの彼らのようなスターが出ることでの盛り上りを求めるのは結構なことだと思います。ジョン大師もその気のようですし。

しかし、何故に日本片商が亜州市場での展開を狙って韓流スターの起用を求めるのか、よく分かりません。こういう時はフツー、日本明星の起用を求めるのが当然でしょう? 百歩譲って、日本国内の市場を考えて韓流スターの起用を訴えたのなら、まだ理解できますけどね。

張家振が寝ぼけたことを言ったとも思えないし、日本と同じく韓流の盛んな内地の記者がわざとこのような書き方をするようにも、思えません。多分、日本片商(←どこだ?コムストック?)は本当にそう希望したんでしょう。


・・・ ヘンなのー!
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2005年09月26日

「赤壁の戰い」:お流れか?のウワサ打消し、撮影開始に向け順調に準備

いやぁ、夜はプレビューするのに時間が掛かりますね!ここ。


※繁体字表示です。
周潤発「赤壁之戰」予定通りに撮影開始(台灣蘋果日報)

<引用>
−中略− 外国人が史実を曲げることを阻止するため、大陸はずっとハリウッドが制作する「三国志」「西遊記」「岳飛」の3つの題材については多くの制限を設けてきた。「赤壁之戰」は5分の4がハリウッド資金。この為、大陸は批文を渋るのではという風評があり、呉宇森に何度も脚本の修正をさせ、映画では出来る限り三国正史と区別し、私情シーンを入れた。龍祥電影公司社長の王応祥もこのような大陸作品の情報があることを聞いたことがあり、批文が出るのも遅れていて、撮影開始は未定だと話した。 −中略−

龍祥電影公司の王さんは「撮影開始が延びるかも・・・」と弱気になっていたのに、香港電影公司では「順調に批文を得て予定通りに撮影をスタートします。」と表したそうです。

批文(批准文章)を得ずに内地の意志を無視して海外資本で製作公開することも可能でしょうが、上記3つの題材の場合は、内地は言うに及ばず世界的な映画界でもほぼ抹殺されるかもしれないということなのでしょう。

当然ながらそんなことを望んでる人は世界中に一人も居ないでしょうし、如何なハリウッドでも、過剰な演出を望んでも意図的に史実の歪曲を狙うことはしないでしょう。第一、そんな必要も感じてないし。

こうやって撮影が始まるまで、どうなんだーどうすんだーって気を揉んでるのが楽しいんですよね。

しかし、「三国志」、「西遊記」、「岳飛」の史実ってのはどこまでと規定しているのでしょうか。史実を捻じ曲げるってのも、どういうことを意味してるのでしょうかね。




結局、配役が決まるのは年明けかも・・・と予想している方、
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2005年09月19日

「赤壁之戰」:發哥と華仔の赤壁対決?

なるほど、そういうことだったんですか・・・?。

※繁体字表示です。
發哥と華仔の赤壁大戦 (瀟湘晨報)

<引用>
一昨日、中国第1の脚本家鄒靜之(ツォウ・チンヂィ)が長沙での新劇「宋蓮生坐堂」の宣伝活動に参加した際に漏らしたところによると、呉宇森監督の「赤壁之戦」のシナリオを書き終わり、周潤發は周瑜役であるという。呉宇森も10月には北京でロケハンを行う予定でこの映画の制作開始も間近だ。また、劉徳華のエージェントが一昨日長沙に訪れた際に劉徳華もある国際的投資作品「赤壁(暫名)」に参加すると話し、趙子龍(チャオ・ツーロン)を演じるという。“赤壁”をめぐって、華仔と發哥は“龍虎鬥”を展開する。

劉徳華が主演する「趙子龍」の仮タイトルが(赤壁)だったが為に、何かと配役の予想が混乱していたと、そういうことか。記事では、結局「趙子龍」が「赤壁」に改名したように書いてますので、あたかも<赤壁対決>!となったかのように盛り上げてます。怪しいと思います。





↑どうぞ宜しくお願いします。
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2005年09月01日

做人馬合一:發哥、周瑜役の為に馬術のレッスン準備始める

結局、劇組班のあの情報とやらは何だったのでしょうか。

※繁体字表示です。
「赤壁之戰」の準備、周潤發は周瑜を演ずるために一心不乱に馬を御す(中華網)

<引用>
先日、周潤發は香港屯門騎術學校で最後のレッスンを終了した後、映画「パイレーツ・オブ・カリビアン3」の撮影のため米国ロサンゼルスに向った。訓練を経て發哥は馬を御し足のように操った。馬術の訓練は大変だが、現在特に周潤發は来年5月に撮影が始まる「赤壁之戰」のために準備をしている。呉宇森は「赤壁」をとても大きく改修しており、元々は小説「三国史演義」の中での周瑜と諸葛孔明が知力を闘わすシーンだが、映画では周瑜と劉備の拮抗した戦場シーンに変更され多くの場面が馬上での演技となるため、仕事熱心な周潤發はこの時間を利用して馬術のレッスンに励み、撮影時のリスクを回避する。

つい最近脚本でモメてると報道されたばかりなのに「〜但是呉宇森卻在電影中要還原周瑜的武將形象,而且重中之重就是策馬迎戰的場面」なんてサラっ〜っと書いてます、この記事。「周瑜的武將形象」ってアリなんでしょうか。しかも周瑜VS劉備のシチュエーションとは。

發哥は、「呉宇森和我説片中馬戰場面頗多,需要我學習騎馬,我也就利用档期空[手/当]來學習,已經學習了三個月,我希望能[多句]在拍戲前掌握,儘快做到人馬合一。(ジョン・ウーは劇中に騎馬戦シーンが多いと言ってたから馬術のレッスンは必要だ。空いた今の時間を利用してレッスンしたよ、3ヶ月は通ったね。撮影が始まる前に掌握したかったし、なるべく早く人馬一体にならなきゃね。」と語ったそうですが、その言葉の中には<周瑜役のためには>といった内容は見当たりません。劉備役である可能性もまだ無くなってはいないとうことか。

さて、「人馬合一(やんまーはっぷやっ)」。これぞ正しく「人馬一体」でよろしいか?




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