2006年01月14日

雲南:不幸な少女の切なる願い「臓器と交換で整形してください!」

まだ整形手術は実現してませんけども。ってか、本当のことかどうかも怪しいままなんですが(苦笑。


※繁体字表示です。
少女は臓器と交換で整形したいと願う 雲南のある病院はその願いを汲み無料で対応(東方網)

<引用>
「臓器と交換で整形したい」という雲南の少女のニュースがネットに上がり、網友たちの関心を引き起こしている。雲南の仁愛病院は既にこの少女の真実身分と家庭情況を確定しており、病院の責任者は、病院は彼女のために無料で整形することを提供すると語っている。


昨年の9月25日、雲南仁愛病院に“李慧賢(リ・ホイシャン)”から届いた手紙の内容は以下のようなものだったそうで。

「我是一個從郷下來城裏打工的女孩子,今年18歳,因為相貌平平,個子又矮,所以很難找到滿意的工作。好不容易找到一個在洗脚城幇那些大老[門/品]洗脚的工作,但由於顧客喜歡像點菜一樣點女孩子給他們洗脚按摩,我被點的次數很少,工資最低。我的技術不比[女也]們差,甚至比[女也]們更好,可是我卻得不到認可。我現在變得很自卑。我多希望能變得漂亮[ロ阿],可是整容要很多錢,我恐怕一輩子省吃儉用都[手賛]不了那麼多的錢。因為我還要[手争]錢和父母一起供弟妹上學……我想賣器官換來錢去整容,可是我不知道[ロ那]家醫院會要器官。」


「私は街で働く女の子です。今年18歳で、容姿は普通、背も小さいので良い仕事を見つけるのは難しいのです。ようやく見つかった仕事は街の社長さんたちの脚を洗う仕事。でも社長さんたちはまるで料理を頼むように好きなタイプの女の子を選ぶので、私が呼ばれることは少なく、お給料も最低。私と彼女たちとの技術的な差は無く、むしろ彼女たちよりも良いくらい。なのに、認めてもらえません。私は今とても卑屈になっています。もっと綺麗になりたい!でも、整形にはすごくお金が掛かる。今の生活をもっと切り詰めてもそんなお金は作れません。だって、私のお給料は弟たちが学校に行くために両親に渡しているから・・・。私は自分の臓器と交換で整形したい。でも、臓器を要してる病院がどこなのかを知りません。」







・・・ う、

ウソくせー!



しかし、張蒂(チャン・ディ)院長先生はこの手紙にすかさず反応。無料で施術することを即決し、街中の足療センターに「李慧賢はいるか?」と照会してみたものの探し当てられず、12月12日には雲南ニュースに「尋ね人・李慧賢」を掲載し、市民の協力を求めたそうです。

この尋ね人の内容に網友たちは更に激しく反応。「令人震撼和悲哀」、「誰都有追求美的權利」といった同調派や「社會被歪曲了」、「漂亮的面孔,那又會怎樣?」などの懐疑派が入り乱れつつも多くの網友たちが協力し、手紙が届いてから3ヶ月・・・。ようやく手紙の主である「李慧賢」を探し当てたが、その名前は当人の妹のものだった。

手紙は出したものの勇気が出ずにまごまごしていたのは李開平(リ・カイピン)さん。既に病院側は彼女と連絡を取り、手紙にあった彼女の境遇や生活状況が真実であることを確認しているのだそうです。

とっても良い事をした張蒂(チャン・ディ)院長のコメント。「但是,現實社會是殘酷的。我們給[女也]的只是一縷希望的陽光,人生還需要靠[女也]自己去奮鬥(しかし、現実の社会は残酷です。私たちは彼女に一縷の光を与えたが、人生は彼女が自ら切り開かなければなりません)。」



・・・ むぅぅ、

ウソくせー!



いやいや、これが実話なのが凄いところなのかもしれません。院長の言うとおり、「人生還需要靠自己去奮鬥」ですが、「漂亮的面孔」になったとて、社長さんたちの指名が増えるだけかと思うと切ないないものです。
posted by DHS at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | :人造美女関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月05日

北京:就職戦争に臨む女子大生に声帯美容が人気

久々に人造美女関連にエントリーしてみました。見た目の話じゃないので理解し難いですが。

※繁体字表示です。
北京で流行る声帯美容 4種の人が殺到(大公網)

<引用>
香港報章の本日の報道によると、北京では最近声帯美容が流行しているという。間もなく職場に就く女子大生が就職機会を高めるため声帯美容に殺到しており、人によってはテレサ・テンのような心地よい声を求めるという。中国解放軍総医院、耳鼻咽喉科[ロ桑]音医学外来診察のコンサルティングは近ごろ来訪者が多く賑わっている。医者の于萍は、昨年10月に[ロ桑]音医学の外来診察を創立してから、毎日平均4、50人は診察に来ると表している。


[ロ桑]音(サンイン)医学ってのが良いですね。訳してしまえば「声」ですが、確かに喉を通る音は声だけではないはず。

声帯美容に来る主な客筋は、
一,是想増加就業競爭力的女大學生(就職戦争に臨む女子大生)
二,是音職業需要,頻繁説話用[ロ桑]的民衆(声を酷使する職業者)
で8割を占めるそうです。

記事には記述がありませんが、2番目は全くの患者さんでしょう。声を良くするというよりも、痛めた喉を治すのが目的ではないでしょうか。

続けて、
三,是中年及年輕男性(中年及び若い男性)
四,是想做變性手術者(変性人の方)

変性人の方は元々のお得意さん。男性陣は渾厚(重厚)な声を望むのだそうです。

就職事情が厳しい内地では最早振り落とすための面接や試験を行っているのでしょうか。英語が得意な女子大生のコメントによれば、外貌和外語筆試(外見と筆記試験)はクリアしたのに聲音不好聴(声が良くない)がために最後遭到淘汰(最後に淘汰)されたそうです。外貌は通ったのにぃ! …悔しそうですのう。

テレサ・テンの歌声ではなく話している声の記憶はあまりないのですが、甜美[ロ桑]音と言われるだけあって、相当良い声と評価されているんですね。



posted by DHS at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | :人造美女関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月22日

湖南TV:次の手は公開整形ショー「天使愛美麗(ラブリー・シンデレラ)」 

久々に人造美女関連です。今はまだ美女になってないようですけども。

※繁体字表示です。
湖南テレビで熱烈放映中、<公開整形ショー>(大公網)

<引用>
爆発的に人気を呼んだ中国内地「超級女聲」が終了し、「敢為人先(勇気有るトップランナー)」の湖南テレビはまた新たな展開を示した。中国で初めて女性の整形の全工程をドキュメントするバラエティ「天使愛美麗(ラブリー・シンデレラ)」が人気を呼んでいる。

初めてこの番組の情報を得た時は、「ああ、ビューティー・コロシアムね。」と思いつつ、そんな生ぬるいワケないぞと予想していましたが、手術の様子を中継するためにモザイクを入れるか、肝心なところはカットするか、モノクロ画面にするかで検討して、結果モノクロ画面でのオンエアが採用されたという「天使愛美麗(ラブリー・シンデレラ)」。やはり、大人気だそうです。

そりゃ、タダで綺麗にしてくれるんだからこんな美味しい話に飛びつかないワケないでしょう。例え術前の顔がバレバレでも!

※簡体字表示です。
天使愛美麗(湖南電視台)

凄い!凄いです!選手区!
さすがに名前は本名では無いと・・・思いたい。個人情報とか、放送人権とか、本人たちも気にしないのでしょうか。

「超女」では予選の過程から自分好みの子を応援していくという楽しみが熱狂を呼びスターを生み出しましたが、果たしてこの番組からはどんなスターが飛び出してくるのでしょうか・・・。ちょっと怖いけど、興味あります。




「ラブリー・シンデレラ」って、ベタなネーミングだなぁと思う方、
 ←押してみてください。
posted by DHS at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | :人造美女関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月17日

内地:「私は美しい」は僅か4% アジア女性は「女為悦己者容」

本来は【調査モノ】の内容ですが、敢えて【人造美女】のカテゴリーに入れてみました。

※繁体字表示です。
内地:自分が美しいと思っている女性は僅か4%、女為悦己者容(中新網)

<引用>
北京現代商報の報道:あなたは美人と言うとどのようなイメージを描き出すだろうか。高鼻大眼(鼻は高く目は大きく)、肌は瑞々しく張りがあり、ほっそりして美しく淑やか。それは広告媒体にある大衆の恋人だが、一分の隙もない人造美人なのか?これらの限定された美しさだけと意味するのだろうか?近日、パーソナルケアの多芬(ダヴ)がアジア各国の地区10箇所での調査レポートを公表した。総計2100人の女性に聞いたところ、狭小でパターン化された美しさの定義の影響を受け、中国では4%の女性だけが自分が美しいと思っているという結果が顕示された。

ちょっと前にも同じような調査をした化粧品会社がありましたね。この時は自分の容姿に不満なのはダントツで日本、次に韓国と他国の状況だけが取り上げられていましたが、今回は内地の情報がメインです。内地の女性にとっては、自らの美しさを意識したり求めたり出来る世の中になって良かったのか、悪かったのか・・・。

調査対象となった2100人の内訳がサッパリ記されていないという状況ですが、内地女性の8割が何がしかの化粧品を利用しメイクをしており、スキンケアにも積極的で約半数が美白商品に魅力を感じているそうです。また45%が標準体重よりオーバーしていると感じ、痩せていると思ってる人はほとんどいないようです。

また、美しさには年齢的な要素が重要で、アジアでは圧倒的に若い美しさが好まれるとのこと。内地女性の7割が30歳頃が最も美しい時期と認識しているそうです。ん?いや、充分若いけどさ!

アジア全体を対象(これまた総数とか内訳もありませんが)にした記述では、「女為悦己者容(女性は愛する人の為に粧し込む)」という美麗真理が連綿と続いているとして、7割の女性が美しさの定義を夫や恋人、家族や友達などの他人からの評価に依拠しているとのこと。

中でもベトナムや韓国、台湾では夫や恋人からの評価が主要な地位を占めているが、内地では15%とアジアで最低だったとのこと。要は韓国やベトナム、台湾では他人の評価を気にして整形する人が多いけど、内地ではほとんど無いってことなのかしらん。じゃ、あの盛り上がった人造美女大会は一体・・・。

続けて、内地女性で整形経験があるのが9%、無料なら整形してみたいというのは25%、韓国では経験ありが50%で、無料ならが60%に達したそうです。内地女性の考慮する整形は「シワ取り」29%、「美白」25%、「(二重)まぶた」18%。欧米人がよくやる豊胸には興味がなく8%だったそうです。「美白」整形ってあるんですか?シミ取ったりするやつのことかな?なんだかも凄く強烈な薬品とかを使いそうで怖いですね。

最後に広告媒体への反応では、内地女性の64%が現実的ではない美しさを作り上げてると考え、40%が雑誌広告のモデルを見て自身を無くし、79%がもっと多様なモデルの起用を求めているとのこと。但し注意すべきは欧米的な文化観や審美眼が浸透していることで、49%の内地女性が欧米人の方がアジア人よりも魅力的だと認めているということ、なんだそうです。


・・・って、見事なまでに日本の“に”の字もありませんでした!調査地区にすら入ってなかったのかも。別に良いけど。この記事も調査結果を記述するだけで、傾向をまとめたり、感想を述べたりもしてません。<

強引にまとめれば内地女性は「自分は美しくなく、やや太っており、ちょっとだけ整形にも興味があり、雑誌のモデルは画一的に綺麗過ぎると感じてる」となりますか。これってアジア共通だと思います。



と、今気がつきましたが、これって今年の4月にやってたキャンペーンだったんですね。日本のダヴのサイトに事細かく結果が掲載されてました(汗。新聞でも取り上げたそうで。。。

「アジア女性の 美しさ に対する意識調査」結果を発表(ユニリーバ)

「 自分の美しさに満足している 日本人女性 」 ― 0%

あひゃひゃひゃひゃ!
posted by DHS at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | :人造美女関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月13日

人造美女に危機?政協が「美女経済」の抑制を提案

久々の“人造美女”ネタです。内容はあんまり艶っぽく無いですが。

※繁体字表示です。
政協:「美女經濟」の抑制を提案(新浪網)

<引用>
内地で盛んな「美女経済」現象。今年の両会ではひとつの関心を持たれた議題が用意された。会議に出席した人民代表大会代表と政協委員は、「校園選美(ミス・キャンパス)」、「人造美女」大会を禁止するべきだと表明している。中華全国婦女連合会は更に全国政治協商会議の提案に対し、関連部門に「美女経済」現象の抑制に協力するようにと提案している。中華全国婦女連合会の調査では、内地の「美女経済」氾濫の主要な現象は以下の3つ。1:名目の多すぎる美人コンテスト(「校園選美」から「孕婦選美(ミス妊婦)」まで珍しいものばかりである)、2:「人造美女」のレベルアップ、3:多種類の美女広告での販売促進が続出し、いくつか商店では甚だしきに至って「人體藝術(ヌード芸術)」を語り商品販促を行っている。

虚しい提案です。確かに必要以上に“美女”にこだわる姿勢は見苦しいかもしれませんが、みんな“美女”とか“ミス・コン”が大好きなんだからしょうがないじゃん!といった感じ。


不思議なのは男性は“美女”に性的な意味合いも感じているはずなのに、所謂黄色網ではあんまり“美女”は見かけないこと。セクシーさよりも純粋に顔の美しさを好む傾向があるってことでなのでしょうか。

ヌードの氾濫や<パフォーマンス>と称した公衆猥褻の抑制は必要だと思いますが、純粋に“美女”を求める気持ちは強制的に抑制出来ないでしょう。また、活発な経済活動自体は決して悪いことばかりじゃないでしょうし。

人造美女関連での手術失敗例などの報告は多くあるものの、それ以外での「美女経済」によって明らかに婦女子が迷惑を被ってる実例を知りたいものです。“不美女”が虐げられてるとかいったことは無さそうだけど。いや、あるか・・・。
posted by DHS at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | :人造美女関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月18日

人造美女大会:“優勝者内定”のやらせ疑惑記事を書いたメディアと記者を訴える

大陸のニュースサイトが軒並み激重です。新浪網に至っては、繁体字サイト(香港)がごっそり落とされて簡体字の新浪トップへ飛ばしてます。ピリピリしてますねぇ。

※繁体字表示です。
第1回人造美人大会主催者“内定”嫌疑で起訴(中新網)

<引用>
中國法院網のニュースによると本日の午後、第1回全国人造美人大会を主催した北京天九偉業文化傳媒有限公司が優勝者を“内定”していたとメディアから指摘された件に関し、中國醫師協會及び美容整形醫師分會は、論争となった文章を掲載した両媒体及び記事を書いた記者を北京東城区人民法院に起訴した。

実際の審査の結果に関わらず、主催の北京天九偉業文化傳媒有限公司が都合良く“優勝者”を決めてしまったというのは、大会終了後からいろんなメディアが報じていました。確かにありそうな話ですしね。

しかしこの“内定疑惑記事”により、美容整形業界は大変な不利益を生じたそうです。そりゃそうですね。人造美女大会で技術の高さを誇り「私も私も!」とお客さんが増えると踏んでたのに、「バックマージンが飛び交うやらせ大会だ!」と書かれては堪ったもんじゃありません。

わざわざ出向いた高須先生の面目も丸潰れ。果たして裁判の結果や如何に。
posted by DHS at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | :人造美女関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月20日

お疲れ人造美女:上位3名の<人造箇所> やはりポイントは目元

たらたらと後日談が出てくると思いますので、面白そうなネタがあったら取り上げます。

※繁体字表示です。
(雅虎香港明報)

<引用>
第1期中国整形美人大会の総合決勝戦が昨日北京で開催され、62歳の「阿婆(おばあさん)級」美人や、男の「変性美人」を含む人工整容をした19名が選手として参加した。この二人はマスコミの関心を大いに惹きつけたが結果的には「最優秀ニュースの印象賞」を得るに留まった。大会の上位3名はそれぞれ吉林、湖南と上海の整形美人が輝いた。
変性人の劉暁晶(リゥ・シャオジン)は結構マジに上位を狙ってるようでしたが、62歳の劉玉蘭(リゥ・ユーラン)は果たしてどうだったのでしょう。この記事では「稱參賽目的是要向世人宣示,愛美並非年輕人的專利(参加目的は世間に公表する為であり、おしゃれは決して若い人の特許ではない)」と殊勝なコメントを出してます。

確かに<美しさを求める>のは若い人の特権ではありませんが、大会関係者は<若くて美しい>人造美女を求めていた模様。上位3名は皆22歳です

優勝者:馮倩(フェン・チン)さん/吉林省出身22歳
【人造箇所】
・まぶたの脂肪除去、まぶたの皮摘み
・腹部の脂肪吸引
・筋肉注射

準優勝:張爽(チャン・シュアン)さん/湖南省出身22歳
【人造箇所】
・まぶたの皮を割く手術
・鼻を高くする手術
・頬骨を削る手術
・豊胸手術
など計10ヶ所

3位:成莉莉(チェン・リーリー)さん/上海出身22歳
【人造箇所】
・まぶたの皮を割く手術
・まぶたを痩せさせる手術
・豊胸手術
など計6ヶ所

ポイントはやっぱり目元なんですね。
posted by DHS at 00:09| Comment(2) | TrackBack(0) | :人造美女関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月14日

美女は歯も命:白い水晶の歯に小さなダイヤを埋め込む治療に若い女性が殺到?

美を求め続ける女性たちが皆、人造美女になろうと考えている訳では無いのです。しかし、口元からダイヤがキラリと光っても美女じゃなかったら…。以下自粛。

※繁体字表示です。
女性たちは歯にダイヤを埋め込む 専門家はバイ菌感染を警告(東方日報)

<引用>
現代人は美に関して“無微不至(細部まで行き届く)”を求め、それは歯に1粒の“ダイヤモンド”を埋め込むに至り、口元から光り輝く歯がのぞくことを求め多くの女性が殺到する。広州市第二人民病院の美歯科では半月に10数名の市民が義歯を入れに訪れる。来院するのはすべて20歳から40歳の女性市民だ。これに対し、水晶の歯は人体に対して弊害は無いが、虫歯の洗浄のように消毒が必要であり、仮に消毒を怠けると感染を引き起こし易いので、美女に扮装するのも慎重になるべきだと専門家は警告している。

並びの良い白い歯は万国共通の美しさの基準です。特にアメリカでは“キレイな歯”でない事は信用問題に発展しかねない勢いです。八重歯や親知らずの除去、歯列矯正や漂白は言うに及ばず、舌まで漂白するノリだ。

ただでさえ<女性は若く美しいのが善し>という価値観が支配している上に、何事もやり倒す傾向が強い人民の皆さんが、美しい歯を執拗に求めるのも当然のことでしょう。人造美女にこそならずとも美しい歯を手に入れたいと願う気持ちは良く分かります。

水晶の粉を使って歯を白くするのは良いとして、キラリと光る口元を演出する一粒のクズダイヤを埋め込むというこのムーブメント。モデルや女優さんが広告用スチールとかでこのような“メイク”を施すことがあっても、日常的に歯にこのようなものを付けっぱなしにしてる美女を、私、寡聞にして見かけた事はありません。

専門家さんは「消毒しないとバイ菌に感染する恐れあり」と警告してますが、普段の歯磨きで取れたりしそうな程度の埋め込み加減なのでしょうか。
posted by DHS at 15:50| Comment(0) | TrackBack(0) | :人造美女関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月13日

内地:人造美女大会メディア発表 ほとぼり冷めて…やや飽きました。

これでもう「人造美女」を<整形美人>と訳さなくても良くなりました。一般紙こそ休みながら、共同配信でスポーツ紙がこぞって写真付きで掲載。

“人造美女”お披露目 中国、整形ミスコン前に(YAHOO!トピックス)
元男性や62歳も…中国“人造美女”お披露目 (ZAKZAK)

※繁体字表示です。
第一回人造美人大会 北京で開催 ニューハーフも登場 美を競う(中新網)

<引用>
昨日、燕翔飯店で第一回人造美女北京大会のメディア発表会が行われた。大会に参加する変性美人の劉暁晶(リゥ・シャオジン)、62歳の整形美人の劉玉蘭(リゥ・ユーラン)の二人に大部分の人の視線が集まった。本日、大会の第1回戦が行なわれる。

“楊媛ショック”より早半年、顔を造形する人造美女はもはや珍しいものではなく、変性人もまたしかり。本来11月に開催予定だった本大会も、予選がズレ込み12月にまで後ろ倒しとなってしまった。

さすがに…飽きてます。昨日の発表会の模様はひと通り報道されていますが、発表の内容を載せてるだけ。何よりあんなに話題を振りまいた楊媛さんのコメントがほとんどナッシング。TVではなにやら中央で貫禄たっぷりに喋ってた映像が映ってたものの、文字にはなってない。初版6000部の自叙伝とか主演ドラマのその後はどうだったんだろうか。

大会の目玉は最高齢62歳でエントリーの劉玉蘭(リゥ・ユーラン)さん。一体どこをどう造形したのか元の写真などが無いので判断しにくいが、顔同様に名前までキレイに作り過ぎ。これも何事もやり過ぎでしまう性(サガ)なのでしょうか。同様に人造美女で変性人の劉暁晶(リゥ・シャオジン)、…果たして…これ美人なんですか?

結構期待してたんですけどね、人造美女大会。一人しかいないはずなのに、エントリー全員が変性人に見える。


*今日はサーバが落ちてました。このエントリは【避難用別館】に上げたものの再掲です。
posted by DHS at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | :人造美女関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人造美女大会 なんと日本のTVニュースに登場

先ほどANNのニュースで見ちまいました。最高齢62歳もエントリーとな。
しかし、久しぶりに見た“美のチャイナ・ドリーマー”楊媛(ヤン・ユァン)さん、化粧濃すぎ。大会は来週とのことなので、細かいネタは朝以降に拾っておきます。
posted by DHS at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | :人造美女関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月13日

これは痛い! 自然美女:増身手術を失敗した外科医を告訴

日付が変わってしまいましたが。
これも一応“人造美女”関連のニュースとして読んでみました。

※繁体字表示です。
背を伸ばすどころか片足を引き摺ることになった美女が30万賠償請求 昨日開廷され審議始まる(新華網)

<引用>
「歩いては疼き、坐っては疼き、眠っても痛みで寝つけないほどです。これは完全に彼らの過ちがもたらしたものよ。」背が高くなるどころか反対に片足を引き摺ることになり、今もまだ再手術による救済を待つ重慶美人の李茜(仮名)は、彼女に増身手術を施した外来診察部と医師を告訴して、30万元の賠償請求をする。昨日、この事件の公判が東山区裁判所で開廷した。

「(やまいだれ/加の下に肉)」で、もろ<びっこをひく>という意味です。上記記事タイトルと和訳は自主規制です。

原告の李茜(リ・チアン)さんは元々お美しい方だったようですが、身長が153センチと小柄だったため、2000年より3回に分けて足を切断する方法で増身手術をしたそうです。結果、確かに約7センチも身長が伸びたものの、ご覧の通り、微妙ながらも両足の長さがバラバラになってしまいました。

この写真、一見するとすらりと伸びた美しい足に見えますが、よぉく見ると相当怖いっす。特に足首あたりの横にスッと入ってる直線のラインが・・・。この方、立っていて大丈夫なのだろうか。

公判の陳述では、手術に不安を感じていた李茜さんは増身手術で有名な汪(ワン1)医師に執刀してもらためわざわざ廣州まで行き、問診をした汪(ワン1)医師自身が執刀を承諾したため安心していたが、実際に執刀したのは李茜さんを診察していない別の王(ワン2)医師だったそうです。そして術後は痛みで眠れない日々がつづいたと。

また執刀医が王(ワン2)医師に変わったことによって最初に提示された料金に何かと上乗せされた上に、補正手術も必要になり全部で十数万もの費用が掛かってしまったとのこと。

対する汪(ワン1)医師は法廷に現れず、代理人が「手術は成功しており、術後も順調だった」が、李茜さんが何度も病院内で抗議行動として騒いだため、人道主義の考慮から、訴訟は起こさないという条件のもとに既に5万元で示談としたという。

いやはや、全くかみ合ってません。双方どちらの言い分が正しいのかは分かりませんので、判決は微妙なものになりそうな予感。しかし、汪(ワン1)医師の替わりに王(ワン2)医師ってのは・・・。もしもラジオのニュースで聞いただけだったら絶対判別できない自信があります、私。

判決を下す大人の皆さんは厳格な対応をされるでしょうが、是非とも「足を切って継ぎはぎして背を伸ばすのはいかがなものか」とひとこと付け加えて欲しいと願う今日この頃です。
posted by DHS at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | :人造美女関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月24日

香港:人造美女(で変性人) 白人男性に“愛”を拒まれ飛び降り自殺

ショック!しかも、よく見れば変なところにボカしが…。着地後の写真が掲載されてないだけマシかも。

※繁体字表示です。
整形美女 愛に殉じ飛び降り自殺[図](新浪網)

<引用>
性転換し女性となったそのモデル嬢は、ふくよかな体つきを持ち充分女性的であったが「真実の愛」を獲ることはできなかった。昨日の朝、彼女は外国籍のボーイフレンド(男朋友)に面会を申し込んだが諸扉の外で拒まれたので、そのまま37階のテラスから外に出た。2時間後、ボ―イフレンドは警備員の申し出により説得を始めたが、彼女は彼に視線を転じ笑顔を見せたと思うと、大声で叫びながらテラスから身を躍らせそのまま死亡した。

亡くなった文琳(マンリン)さんは人造美女の上に変性人の31歳。一年前に白人男性に好意を寄せたことで変性人となったと。なのに、この男性に気持ちを告白したところアッサリ拒絶され、鬱気味だったらしい。

とはいえ、何度かこの白人男性にアタックし直してるようなので、もしかしたらストーカーじみたところもあったのかもしれませんね。

遺書などの用意は無かったようですが、綺麗なチャイナドレスに身を包み、何故かノーパンで飛び降りるという衝撃的な行動を取った文琳さん。このような結末しか選ぶ事が出来なかったのは悲しい事です。
posted by DHS at 11:31| Comment(0) | TrackBack(0) | :人造美女関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月13日

人造美女・楊媛:自叙伝発売 自ら主演でドラマ化も決定!?

自叙伝&ドラマ主演だそうです。楊媛さんの人生はチャイニーズ・ドリームなのかも…。それにしても、また顔が変わってませんか?そうでもないか。

※簡体字表示です。
花のようなエクボ:整形美人・楊媛、自叙伝出版そしてドラマ化(図)(千龍網)

<引用>
昨日、北京秋季出版物交流会にて「我就是人造美女(私は整形美人となった)」が初めて発売された。作者の楊媛(ヤン・ユェン)は、この自叙伝の連続ドラマ化に際し自ら主演することを公表した。

所謂ゴースト・ライター使用のタレント本(?)だし、ドラマ化が決まったとはいえ売れ行き不安のため初版が6000部止まりって…、強気なのか弱気なのか解りません。

これからもゴシップメディアのアイドルとして活躍するであろう楊媛さんの動向は要チェックですね。

加えて、「笑靨如花」という熟語の意味を改めて調べてみたいと思います。字のままの「笑う靨(えくぼ)は花の如し」という意味以外にも何かありそうです。
posted by DHS at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | :人造美女関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月25日

南京:夫の愛を求め“人造美女”となる中年主婦

対を成してるように見えなくもない東方日報のふたつの記事です。

※以下共に繁体字表示です。
ただ夫の歓心が欲しいために“人造美女”になりたいと思う中年女性(東方日報)

<引用>
−中略− ある中年女性は以前ほど夫の感情が親密でなくなったため、自分の眼を趙薇(ヂャオ・ウェイ)に、あごは周迅(チョウ・シュン)に似せて整形し、モデルの体つきに変えた。−中略− ここ数年来、彼女は以前より夫の感情が親密でなくなったのは自分の容貌が美しくないためだと思い至った。そこで彼女は美容整形しイメージチェンジをすると夫は驚喜したという。


中国の不幸にして醜い女たちの一筋の道はアメリカ男性に嫁ぐ事である。(東方日報)

<引用>
−中略− 私が居住していたサンフランシスコでは、一人の中国女性が米国男性と一緒にいるのをいつも見かけていた。その中国女性は風采が上がらず、中国男性からすれば“黄色の顔のおばあさん”となる部類に属すだろう。しかし、中国男性には結論を出さなければならない:醜い女性でも米国男性に嫁ぐ事ができると。この結論に道理がないわけではない:先の女性は中国で生まれ育ったが中国男性との縁はなく、米国男性との出会いで結婚に至った。中国男性の恋人理想像は外でもないただひとつ、美貌だ。彼らが選ばずに残った女性はみな醜い女性である。



若く美しい女性(メス)が好むのは地球上の全ての男性(オス)に共通しているハズ。女性(メス)は強く生命力のある男性(オス)を好む。それが本能なのであり、あらゆる動物が生き残る手段でもある。しかし、絶対的な<美>でなければダメだとなると、種は絶滅へと辿るしか無い。だからこそ“趣向性”というエレメントがあるワケで。人や動物が感じる<美しさ>には個体差があるために人類は繁栄しているのだし。

世界的に見ても中国人男性の<美女>への飢渇が群を抜いているのは確かなのでしょう。だからといって<美女>しか娶らなかったとしたら人口が13億人にもならないわけで(笑。もちろん、<美女>を求めてもままならない醜男もいるのが道理ってもんでしょう。

ましてや、今となっては女性の人数が減ってる(減らしてる?)ワケですから、<美女>どころか<普通の女性>との結婚もできない中国男性が増えるのは間違いない。それでもまだ、<美女>を求めてしまうのが雄(オス)の悲しい性ですけどね。

上記の二つの記事とも、女性への記述には筆力を感じますが、対応する男性への記述はほとんど無いのが気になります。シスコ在住だった記者:于暁[シ函](ユ・シャオハン)さんは、中国では女性はあらゆる場面で性差別を受けると書いていますが、確かに長い間の儒教の影響もあり女性の地位は低かったであろうことは理解出来ます。

しかし、その状況を変えたのは共産党であり、共産主義なんですよね。現在の国家になったからこそ人口も増え、安い労働力に支えられた経済発展もあり得たと。不思議なものです。

それでも尚、夫の歓心を求めるあまり強引に整形してイメチェンをしてしまう主婦がいて、不細工だから国内では嫁き遅れてたオバさんがアメリカで運命的な出会いをしたりする…。素晴らしき哉人生って感じです。

イメチェン主婦に関しては、「そんなことで簡単に整形してまうのはいかがなものか」という論調の記事なので、まぁ妥当な普通の記事のように見えますが、<若くない女性が、趙薇(ヂャオ・ウェイ)や周迅(チョウ・シュン)のパ―ツに似せて整形した>ってところがビックリ・ポイントだったのでしょうか。
posted by DHS at 14:43| Comment(2) | TrackBack(0) | :人造美女関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月10日

香港:妊婦ママさん美女コンテストの優勝者 仕事をしながら二人目の出産を決意

人造美女大会は11月に開催だそうで。ホントに皆さんミスコンが好きですねぇ。そういえば、人造美男大会もあったような気がする…。で、香港では“妊婦ママコン”が行われたようです。

※繁体字表示です。
職業女性が果敢にも「最[青見]妊娠ママ大会」で優勝(圖)(文匯報)

<引用>
「私はただ我が子が健康で楽しく成長することを望んでいるだけ。それが私が二人目を作った理由です。」果敢にも<全港[青見]孕媽媽>大会に挑み優勝者となった鄭[女亭]蔚(チョン・ティンワイ)は既に一児の母であった。彼女はもともと一人だけと計画していたが、子供に素晴らしい少年時代を過ごさせるため再度の妊娠を決意した。出生率が深刻に低い昨今、彼女のこの考えは香港社会にとって嬉しいニュースのひとつであるといえる。


おお。ただの<綺麗な(妊婦)母さん>大会じゃありませんね。香港も日本や韓国に負けず劣らず出生率は低いので[女亭]蔚(ティンワイ)さんのような人は輝ける女性の象徴なのでしょう。

それにしても、妊婦が仕事を持ってるというだけでそんなに注目されるものなのでしょうか。いや、その上美人というのが重要なポイントなのは当然ですけど(笑。
posted by DHS at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | :人造美女関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月29日

本日の人造美女:北京にて本日9時より審議開廷

裁判が始まりました。これから逐一、しょうもないことまで報道されるのでしょう。

※簡体字表示です。
“人造美女”:ミスコン組織委を訴え、本日開廷(千龍網)

<引用>
本日午前9時、楊媛の権利侵害との訴えにより、第33期ミス・インターナショナル/北京試合地区決勝における組織委員の天九偉業文化傳媒有限公司出廷のもと東城区裁判所にて開廷する。<−中略−>楊媛は、「国外のミスコンでは選手が整形する条項を排除していない。今回の出場者の中にも2重まぶたなどの手術をした人はいた。」と言い、彼女の資格だけを取り消した組織委から差別を受けたと感じている。

記事中最後の
「明眼人不難看出,誰才是這場官司的真正受益者。(誰がこの訴訟の本当の受益者なのかは、見識ある人には容易に見て取れる。)」
という一文が良いですね。
posted by DHS at 13:10| Comment(0) | TrackBack(0) | :人造美女関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月13日

“人造美女”:法廷でミス・ユニバース中国代表と論戦か

“人造美人”大会を開催することで決着がついていたワケでは無かったようです。さて、どんな裁判になるのでしょうか。

※簡体字表示です。
ミス・ユニバースの張萌は法廷で“整形美人”の楊媛と論戦する(圖)(千龍網)

<引用>
ミス・ユニバースは“整形美人”と法廷で鋭い舌戦を繰り広げる。昨日記者が得た情報によると、北京の天九偉業文化傳媒有限合司は“整形美人”楊媛(ヤン・ユァン)が法廷へ訴えた後に、“2004ミス・ユニバース大会”の正式な中国地区優勝者の張萌(チャン・モン)に依頼し、被告代理人として出廷し応戦するという。

さすが優勝者・張萌(チャン・モン)さん、綺麗ですねぇ。しかも、頭も良さそうだ。楊媛さんも「その気になってる」写真ですが、どうしても化粧が濃く感じます。

楊媛さんは、公な謝罪と精神的損害の賠償金として5万元(約67万円)の支払いを求めているそうですが、天九偉業文化傳媒有限合司(会社名長過ぎ)の広報:趙朝峰さんは「組織委員会は既に楊媛に対し援助と善意の限りを尽くしている」ので、「強情に裁判へ打って出る彼女の行動は残念であり理解できない」とコメントしています。

張萌(チャン・モン)さんは、去る6月2日に行われたミス・ユニバース世界大会でこそ上位入賞は果たせなかったものの、国内ではとても人気があるそうです。さて、法廷で彼女がどんな“証言”をするのか、気になるところですね。
posted by DHS at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | :人造美女関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月10日

大陸・東北一の“人造美女”:更に伸ばして身長12センチ増

12センチも身長を伸ばした董美(トンメイ)さん。元々は1.5米ということなので、確かに小柄だったんですね。

※繁体字表示です。
東北の“整形美人”:骨の切断手術が成功ー8ヶ月後には12センチ身長が高くなる(中新網)

<引用>
北京晨報によると、6月9日午後2時30分、東北第一の“整形美人”董美(トンメイ)は、清華大学玉泉病院3階の手術室にて、既に13項目となる骨の切断手術並びに延長器を挿入する美容手術を成功させた。<−中略−>執刀医の夏桃教授は、「“整形美人”はメディアが作り出した概念のひとつであり、元来“整形美人”は存在しない。美容手術は錦上に花を添えるようなもので、美しい基礎の上に行うものだ。醜いからといって整形手術をしてもすぐに美しくなることは無い。更には、すべての人の美しさの標準は異なっている。故にこの概念は存在しなかった。」と言う。

国を超え南韓にも波及し始めた“人造美女”ムーブメント。しかし、さすがに今日の記事は「何カ所も直した人だけでなく、単なる<二重まぶた手術>や<八重歯抜き>などをした人も“人造美女”と数えるべきだ。だがそうすると“人造美女”は多すぎるのではないか!」と当然すぎるコメントで締めてます。
posted by DHS at 12:37| Comment(0) | TrackBack(0) | :人造美女関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月31日

広州一の“人造美女”管英さん:身長も手術で伸ばす!

すっかり火がついた“人造美女”ブーム!フェイスに飽き足らず身長までも伸ばしたそうです。しかし、術前/術後の様子もこの写真じゃ良くわかりません(汗。

※繁体字表示です。
整形美人は足を切って8センチ高くなる<組図>(文匯報)

広州一の“人造美女”である管英(ぐぅわん・いん)さんは、骨盤から大腿部に掛けて補正しながら切断、接合を行い、3度の手術を経て8センチも身長を伸ばしたとのこと。切断後はバランスを崩すため、約1年ほど新しく骨がくっつくまで待って、また別の部分をと…想像しただけでも恐ろしい。

そんなにしてまで高くなりたかった管英さんは、体が回復したらブティックを開きたいという希望を持っており、整形手術に関しては「全ての望みを(整形)手術に託してはいけないと思います。」と釘を刺している。
posted by DHS at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | :人造美女関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月30日

楊媛:ミス・インタならぬ“整形美女大会”へエントリー!

楊媛(ヤン・ユァン)嬢の捨て身の抗議の甲斐があったようです。しかし、凄い解決策ですね(笑。

※繁体字表示です。
“整形美人”遭遇事件が解決 “整形美人大会”を準備(中新網)

まずは、ミス・インターナショナルとしては楊媛さんの参加は却下。理由としては、
1)為了遵守大賽初衷,展示自然美
 ・・・天然美を展示するという大会の初志を守るため。
2)為了給其他選手一個公平的參賽環境
 ・・・他の参加者が公平に大会へ参加できる環境のため。
3)為了不讓別人對環球洲際小姐大賽産生誤解
 ・・・ミス・インターナショナル大会に対して誤解を生ませないため。
と、どれも正論です。

但し、ここからが凄い!
今後も大会予選中に同じような事が起きるかも知れないので、“整形美人”への差別ではない事の証に、“自然美女大会”と平行し“整形美女大会”を開催することとし、既に楊媛さんは参加決定であるという。

ひょぇ〜!これぞ大岡裁きって感じですね!って違うか(笑。
しかし、「私は“整形美女”です!」って手を挙げて参加する小姐はいるのだろうか・・・?

いや、絶対居るな。


大陸:ミス・インタ予選の“整形美女” 参加資格剥奪に異議申し立て
湖南:<2004星姐選挙>は整形も性転換もダメ
posted by DHS at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | :人造美女関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。