2005年10月18日

華流スター相次いで来日中!両岸メディアも前向きに報道。

どうやら、相当しっかりした根回しが出来ていたようです。昨日の件で騒いでいるのは日本のレフトウィングメディアだけのようですけど。


「ポップアジア」イベントで趙薇がトークショーに登場(中国情報局)

<引用>
−中略− ヴィッキー・チャオは、日本でも話題を呼んだ映画『少林足球(邦題:少林サッカー)』を振り返り、「特殊メイクをしたので、とても醜くて見た目がとてもイヤでした」とコメント。また、中井貴一との共演で話題を呼んだ『天地英雄(邦題:ヘブン・アンド・アース)』についても触れた。このトークショーは2回に分けて行われたが、2回目は会場に集まった人からの質問コーナーも設けられた。日本でも人気のヴィッキー・チャオたっての希望だったとか。

歓迎光臨ヴィッキーたん。この日はお歌は歌わなかったようです。



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趙薇、日本で張亜東を支える (新浪網-明報)

<引用>
昨日、趙薇は日本で国際文化祭活動に出席した。今年の文化祭はアジア文化をテーマとしているためで、中日韓の現代と伝統の音楽、舞踊などの芸術が集中的に紹介され、趙薇は張亜東のコンサートを鑑賞した。今回のコンサートは、日本の音楽大家・小室哲哉が日本人に中国の最新ポピュラー音楽を紹介するためにの張亜東を招いて実現したものだが、元々は王菲が来場すると伝わっていた。しかし昨日王菲は来場しなかった。

ヴィッキーたん、チャン・ヤートンも楽しそうです。このイベントは日曜に行われたもので、特別に記者会見などは開かれなかったようですね。記事もイベントでの様子をサラっと紹介して終了しています。

党員で<日章旗ワンピース事件>のヴィッキーが来日しているわけだし、今日になって新華社から配信された記事にも何がしかの<反日臭>を盛り込ませることは可能だったはずですが、一切それらしき雰囲気はありません。

これは、セシリア(張柏芝)や古巨基(レオ・クー)、王晶が来た「日本文化交流年2005香港電影節」の紹介記事でも同じ。こちらは昨日の事なので、参拝直後だったのにも関わらず、やはり一切<反日・抗日臭>は入ってません。

無理やり入れようと思えばいくらでも出来るはずですが、必要ナシという判断だったのか、「<反日・抗日臭>を入れるな」という命令が下っているのか・・・。

ま、良い事ですけどね!

2005年10月01日

香港劇画のマスターピース「龍虎門」、ドニーさん監督主演で映画化

「龍虎門」の製作自体は随分前から情報が出ていましたが、先日上海で製作記者会見が開かれたようです。

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原作は香港で35年間も人気 スターが殴り込み「龍虎門」(新浪網)

<引用>
映画「龍虎門(ロンフームン)」は昨日上海で記者会見を行い、監督兼主演の甄子丹、謝霆鋒、董潔、余文楽の主演陣がメディアの前に登場し、映画のメイン・ストーリーが初めて露出された。会見の席上、プロデューサーの黄百鳴(レイモンド・ウォン)は「龍虎門」の原作の漫画は既に香港などで35年間も人気があった作品で、ここ2年で重要な柱のあるシナリオが完成する見通しが立ち、ようやく主演俳優を探し始めることが出来たと語った。映画「龍虎門」は武功に秀でた若者たちの日常が舞台で、黄百鳴はまだストーリーを修正すると話した。

「龍虎門(ロンフームン)」といえば、エグい残酷描写でキッズの心を鷲掴みにした劇画「小流氓(シウラウマン)」のリニューアル版ですね。



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龍虎門 封面回顧(ファンサイト)
小流氓研究所(ファンサイト)

「北斗の拳」風な今の画より、よっぽど初期の画風の方がイケてます。「小流氓」というタイトルは98巻で終了し、99巻目から「龍虎門」となり、400巻目から徐々に画風が変わり、800巻目あたりで今の画風に落ち着いたようです。「風雲(Storm Riders)」と同じ?にも見えますが、気のせいでしょう。

作者の黄玉郎(ウォン・ヨーラン)先生、60年代にはウルトラマンマグマ大使も描いてたようです。凄いです。こういうの大好きです。

完全黄玉郎大図鑑(ファンサイト)


まぁ、どちらの画ヅラでも王小虎(ワン・シウフー)=謝霆鋒ってのはなかなか合ってると思います。で、ドニー師父の王小龍(ワン・シウロン)、ショーンが石黒龍(セック・ヘイロン)。個人的には逆かなぁと思いますが、なにせ漫画自体を読んでないのでよく分かりません。

監督を兼任するというドニーさん、ショーンやパトとはやや年齢的な開きがありますが、良いんですよね!そんなこと、どうでも。他の出演者も気になります。<四小將>のメンバーが誰になるかも興味深いところ。安志杰(アンディ・オン)あたりを期待したい。もちろん、杜[シ文]澤(チャップマン・トウ)は最早このテの作品には欠かせないでしょう。

純粋な香港漫画でドーンと勝負!という意気込みが好きです。期待してます。ついでに「小流氓」時代からの復刻版を日本でも発売してくれれば言うことなし。これ、相当日本でも売れますよ!

2005年09月29日

中美日韓合作による歴史巨編「孔子」、12月に撮影開始

※繁体字表示です。
中美日韓一億ドルの大作「孔子」 究極の中国映画を製作(中華網)

<引用>
昨日は孔子誕生2556年記念日。記者が一昨日知ったところによると、上海電影集團がリードして国内の国際会社と連合して製作する映画「孔子」の計画は既に国家電影主管部門からの許可を得ているという。投資額は1億ドルを上回り、中、日、韓、米が共同で作る史詩の大作・・・「孔子」は間もなく撮影を始める。

12月から撮影を始めて、2008年のオリンピックに合わせて公開する予定だそうです。国がOKを出してるくらいですからシナリオはちゃんとしてるに違いなく、長編ドラマ「雪白血紅」、「初戀情人」の脚本家・沙柳(シャ・リウ)さんを中心に長年の研究を元に素晴らしいストーリーが紡がれていることでしょう。

世界から監督を厳選してるらしいですけど、この記事では「太極旗飄揚(ブラザー・フッド)」の姜帝圭(カン・ジェギュ)監督の名が引き合いに出されています。もちろん、主演の孔子は華人俳優であることは当然としつつも、日韓の俳優も起用される模様。

そうですか・・・。今出てる情報はみな同じものばかりで、12月撮影スタート予定の割りには誰が配役されているのか不明というところに一抹の不安を感じます。まぁ、公表しないだけで決まってるんでしょうけどね。

内地の脚本で、南韓の監督、華人の孔子役に日韓俳優の揃い踏み。
で、これに投資するメリットがアメリカには本当にあるのでしょうか・・・。




日本演員にはぜひ顔回をやって欲しいなぁ、とひっそり思う方、
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「七剣」東京プレミア 予定通り黎明も来場!

うぬぅ。
この試写会、外れた! 我ながらホントにくじ運ないのう。

レオン・ライ来日:徐克監督作品の出演は「十数年来の夢」(中国情報局)

<引用>
『英雄(邦題:ヒーロー)』、『十面埋伏(邦題:LOVERS)』に続く武侠大作の第3弾として注目を集めている徐克(ツイ・ハーク)監督の『七剣(邦題:セブンソード)』のジャパンプレミア試写会が、28日新宿ミラノ座で行われた。

武侠大作の第3弾…だったのか!知らなかった。ってか、それってこじつけでしょ(苦笑。
ドニー師父はセクシー、リヨンはほっぺたテカテカ。見に行きたかったなぁ。。。




ええぇ!? 楊采[女尼](チャーリー・ヤン)は? 功夫良は!? 来てないのか… _| ̄|○
と、残念がってる人も、
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2005年09月28日

アジア太平洋電影展 六叔に「終身成就獎」を授与

キャプションが奮ってます。


※繁体字表示です。
邵逸夫、アジア太平洋電影展で「終身成就獎」を獲得(文匯報)

<引用>
香港電影製作者協会は昨日記者会見を行い、「第50回アジア太平洋電影展」の参加香港作品リスト及び、「第78回米アカデミー賞」「最優秀外国語作品賞」へのエントリー作品を公表した。出席した賓客は製作者協会主席の洪祖星、寰亜グループの庄澄、天映娯楽の范威廉、張學友、周迅、陳可辛、アンドレ・モルガン、陳木勝、麥婉欣及び何超儀など。

記事では、各賞へのエントリー作についての情報に終始しており、六叔の件については、
「今年亦是亞太影展五十周年,大會特別為表揚主弁人邵逸夫,故將頒予「終身成就獎」給六叔,但已知六叔不會親往頒獎禮,只派出身在新加坡的兒子組團代為接受獎項。(また今年はアジア太平洋電影展50周年のため特に創立者の邵逸夫を表彰する。六叔へは「終身成就獎」の授与が公表されたが、授賞式へは招待せずシンガポールにいる子息に代理で受けるように派遣するに留まった。)」
とそっけなく記しているだけです。ま、そりゃそうでしょうね。

さて、アジア太平洋電影展は本日から10月1日までマレーシアのクアラルンプールで開催。香港からの参加作品は
・「新警察故事」陳木勝(ベニー・チャン)監督
・「頭文字D」劉偉強、麥兆輝監督
・「蝴蝶」麥婉欣(ヤンヤン・マク)監督
となっており、成龍と周杰倫へ「特別評審團獎」の授与も決定しているそうです。

米アカデミー賞<外国語作品>へのエントリーは、「長恨歌」や「神話」といった強力作品を抑えて、
香港:「如果.愛」陳可辛(ピーター・チャン)監督
内地:「無極」陳凱歌監督
台湾:「天邊一[几/木]雲」蔡明亮監督
の3作品が華語作品よりエントリーされたそうです。

むむむ。どれもこれも、、、妥当。
しかもアカデミー賞って2月とか3月ですよね。気が早いなぁ。ハリウッドものだって重要な作品は11月、12月公開モノなのに・・・。




六叔は何歳まで生きるんだ・・・、とちょっと怖がってる方、
いや、むしろ方逸華の方がずっと怖いという方も、
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2005年09月20日

東京国際映画祭:今年の目玉は<台湾映画>特別上映!

日本の映画祭なのに日本よりも海外での情報が早いのは何故ですか?


※繁体字表示です。
東京国際映画祭 特別上映で台湾映画11作品を上映(大紀元)

<引用>
東京国際映画祭は本日六本木で記者会見を開き、今年のコンペティション参加作品や映画祭の内容を公表した。主催者側によると、今年は「アジアの風」部門に「台灣電影復甦特展(特別上映・台湾:電影ルネッサンス)」を設け11作品の台湾映画を上映、今年の映画祭の特色のひとつとなるという。

オープニングとクロージングの情報こそ既に出てましたが、世の中は韓流にしか反応してくれないようで、こんな扱いです。

「力道山」でクロージング 東京国際映画祭(9/19付:スポーツ報知)

<引用>
日本のプロレスの基礎を築いた昭和のスーパースター、力道山を描いた日韓合作映画「力道山」(来年3月4日公開)が第18回東京国際映画祭(10月22〜30日)のクロージング作品になることが18日、分かった。同映画祭のオープニングには高倉健主演の中国映画「単騎、千里を走る。」(監督チャン・イーモウ)でアジアのコラボ作品が映画祭の要を彩る。

報知は延々と「力道山」ネタを引っ張って終了してます。「力道山」も充分に魅力的な作品ですが、この記事は明らかに偏りすぎ。だってOPは健さんなんですよ!フツーはこっちを盛り上げるでしょう?


さて、今年の「アジアの風」で特別上映されるのは<台灣電影復甦(台湾:電影ルネッサンス)>だそうです。素敵。上映予定作品は、

「天邊一[几/木]雲(浮気雲)」:蔡明亮監督 李康生、陳湘[王其]
「月光下、我記得(月光の下、我思う)」:林正盛監督、楊貴媚、施易男
「戀人(恋人)」:王明台監督、藍正龍、李康宜
「深海(深海)」:鄭文堂監督、蘇慧倫、戴立忍
「台灣黒電影(台湾黒電影)」:侯季然監督、朱延平、楊慧珊
「巧克力重撃(チョコレート・ラップ)」:李啓源監督
「等待飛魚(飛び魚を待ちながら)」:曽文珍監督
「人魚(靴に恋する人魚)」:ロビン・リー監督
「無偶之家,往時之城(非婚という名の家)」:ミッキー・チェン監督
「紅孩兒 決戰火焔山(ファイヤーボール)」:王童監督(アニメ)
「無米樂(無米楽)」:顔蘭權、荘益増監督(ドキュメンタリー)


と、なっています。って、キター!戴立忍!よしっ!ビバ華流!

はぁはぁ。

もちろん、ぬかりなく「韓流特別上映」や「東南アジア特別上映」もあるようですから、日本のメディアでは明日以降こちらの情報が厚く報道されることでしょう。そっちは任せます。

65カ国586作品の中から選ばれたコンペ作品には内地作品の「泥鰍也是魚(ドジョウも魚である)」、「我們(私たち)」や韓国作品「戀愛的目的(恋愛の目的)」、日本の「向雪祈祷(雪に願うこと)」、「神的低語(ゲルマニウムの夜)」、イタリアの「十三人的餐卓(13人のテーブル)」などが含まれてるそうです。追記:21日現在、公式サイトに情報がUPされました。

またコンペ以外でもOPの「千里走単騎」、クロージングの「力道山」、「大停電の夜に」、カンヌでも話題となった「親切なクムジャさん」、「春の雪」「ALWAYS〜三丁目の夕日」、「同じ月を見ている」、「輪迴」など22作品の上映が発表された模様。もしエディソンがここにも来たら、、、凄いですね。

未だ公式サイトには情報が掲載されていないので、暫しまんじり待ちましょう。今日は眠いのでもう寝ます。ZZZ

第18回東京国際映画祭 公式サイト




<台湾映画>なら、F4もあるぞ!と期待している方も、
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2005年09月05日

今度は「超級男聲」! 内地のイケメン登場に注目!?

期待通りといえば期待通り。安易と言えば安易。良いじゃないですか!

※繁体字表示です。
「超級男聲」本月10日、率先して登場(文匯報)

<引用>
「超級女聲(スーパーガール)」の暴風雨は先刻席捲し過ぎ去ったが浮かれ騒ぐ人々の気勢は未だ続いていおり、ここで世間を一掃した全国娯楽暴風雨の仕掛け人である上海天娯傳と湖南衛視は新しいアクションを起こす。聞くところによると、「2005超級男聲(スーパーボーイ)」は今月10日から南寧に率先して登場することが確定した。


当たり前ですが、今頃思いついたワケでなく随分前からいろいろと準備してきたようでうすね。予選は全国11箇所で行われ、南方6市:南寧、成都、南昌、長沙、杭州、廣州、北方5市:濟南、石家莊、西安、瀋陽、武漢となっている模様。敢えて大都会をスルーしているところに好感が持てます。




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2005年09月01日

張国立、内地大腕演員・傅彪(フービャオ)の 葬儀で弔辞

久々の張国立(チャン・グオリー)ネタですが、これでは喜べません。

個性派俳優の傅彪氏、肝臓ガンのため42歳で死去(8/30付:中国情報局)

<引用>
30日午前9時35分(現地時間)、俳優の傅彪氏が肝臓ガンのため北京市内の病院で亡くなった。42歳だった。傅氏は映画俳優として1995年に張芸某監督の「搖〓搖,搖到外婆橋」に出演。以来、主な出演作品だけでも9本を数え、最近では2002年に「大碗」(馮小剛監督)、2004年に「天下無賊」(同)に出演した。(〓は口へんに阿)テレビドラマでは、最近だけでも「卓爾的故事」(2004年)、「十三格格」(同)、「呂布与貂禅」(同)、「居家男人」(同)、「真相的背后」(2005年)など、1990年代前半から多くの作品に主演している。中国の芸能関係者は、「決して美男子ではないが、男のやさしさを表現できる得がたい個性派俳優だった」などと、その死を惜しんでいる。傅彪氏の追悼大会は、近日中に北京市内で行われる予定。


国立は生前の傅彪(フービャオ)と親しかったそうで、本日北京で行われた追悼会では主持人の馮小剛(フェン・シャオガン)に続き弔辞を述べたそうです。

※簡体字表示です。
図文:傅彪生前好友張国立携妻子抵達八宝山(新浪網)
溜息ばかりで偲ぶのはきりが無い 北京・千人が傅彪を送別(新華網)

<引用>
−中略−「貴方は強い人だ。貴方が微笑みながら天国へ行けることを望みます……」。傅彪の追悼会は馮小剛が主宰し、生前の親友である張国立が弔辞を述べた。弔辞は有名なシナリオ・ライターの劉震雲が書いた。大腕を惜しくも失い、青衣を見るのは忍びなく、皆一様に溜息をつき懐念はきりがない。−中略−


青衣(チンイー)とは喪服のことになるのでしょうか。落胆した国立も黒いマオカラーのスーツに黒鏡で来場してました。不謹慎ですが、国立叔叔、やっぱカッチョイイです。


※以下全て簡体字表示です。
専題:傅彪病逝(新浪網)
好人傅彪 安然辞世(捜狐娯楽)
告別傅彪 一路好走(TOM娯楽)



マイク前はシャオガン。国立は右端。隠し撮り?じゃないと思うんですけども。


傅彪さんの出演作は1作しか見たことが無いのですが、その作品が「大腕」(監督:馮小剛)だったというのがちょっと切ないです。慎んで傅彪先生のご冥福をお祈りします。


 ハッピー・フューネラル

 ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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今作での傅彪さんはニセ葬儀で涙の送別を演技するテレビプロデューサー役でした。

「ハッピー・ヒューネラル」公式サイト(ソニー・ピクチャーズ)




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2005年08月30日

秋生も来てたよ!「頭文字D」試写イベント in 新宿歌舞伎町

昨日の「イニD」イベントの模様ですが、日本のスポーツ新聞はスポニチ報知デイリーは微笑みの貴公子レベルではないものの記事は掲載しています。しかし、日刊スポーツは軽やかにスルー

※繁体字表示です。
周傑倫と陳冠希は和服美女に日本語を教わりたい?(文匯報)

<引用>
−中略− 昨日正午、「頭文字D」の主演陣は新宿歌舞伎町の街頭で大規模な宣伝活動を行った。熱心なファンが取り囲んだ会場に鈴木杏が同乗したAE86で入場した周傑倫(ジェイ・チョウ)がドアを開け彼女をエスコートすると、会場全体からの絶叫が響いた。周傑倫は台湾で学んだ日本語でファンに挨拶。ずっと日本語を学んできた陳冠希(エディソン・チャン)も日本語で挨拶すると、観客は沸き立ちファン達はまた絶叫した。また黄秋生(アンソニー・ウォン)も大変人気があり、少なくない少女が彼のために叫んでいた。秋生はこの日の為に特別に鈴木杏にプレゼントを買ってきた。−中略−




さすが!秋生さん、キマってますね。ジェイはイケてないところがgood。


記事のタイトルに入ってる、と思われる「和服妹」(なぜか文字化けしています)。空港でジェイを出迎えたファンの中に着物を着て行ったお嬢さんたちがいたそうで、それを見つけたジェイがすかさず話のネタにした模様。

「我真的很驚訝,想不到這裡會有這麼多人支持,我很希望學日語,跟[女也]們打個招呼,還要跟[女也]們説,[女也]們穿的和服很漂亮!(すごく驚いたよ、こんなに多くの人が来てくれてるとは思ってなかった。もっと日本語を勉強したいね、彼女たちと挨拶したり話をしたいからね。彼女たちの着物はとっても綺麗だ!) 」


…。

ま、着物が綺麗だと言っただけですけども。いいでしょう(苦笑。

さて、もうひとつ気になるのは文匯報の記者さんの軽い意地悪。

「秋生也有少女Fans」 、、、て。

「〜不少少女一樣在為他尖叫。」って!



少女は手しか見えないけど、、、。こりゃ凄い。


秋生さんを舐めちゃいけません。一体杏ちゃんに何を買ってきてあげたのでしょうか。


「頭文字D」公式サイト(日文)


あ! 杜[シ文]澤(チャップマン・トウ)も来てんじゃん!

『頭文字D』記者会見、鈴木杏のミニスカが話題(中国情報局)

いいなぁ。

2005年08月28日

「Mr.BOO!」オールナイト上映に参戦 マイケル・ホイのプロポーションに悩殺される。

元々はお友達を誘い3人で行く予定にしてたものの当日ドタキャンにて、ひとり行くべきか行かないべきか悩んだ末に、結局は行ってきました「Mr.BOO!」復活イベント in ユナイテッドシネマズとしまえん。

ワタクシ、6年前まで近隣住人だったのですが、いやぁ、まさか駅前にスタバが出来てるとは!ユナイテッド〜も充分違和感のある建物ですが、スタバの不要さに比べるべくもありません。

さて、20:45開場と共にシネコン内の9番スクリーン(185席)へ。小さいような大きいような微妙なサイズでしたが、上映が始まる頃にはほぼ満席。行く場が無く後ろの通路に座る人が出るほどの盛況ぶり。21:00より「半斤八両」の上映スタート。何しろ積極的に笑いに来てる人たちばかりなのでノリ良く楽しめ、早朝6:00までなんとか寝入らず見届けることが出来ました。


さて、そもそもの「Mr.BOO!」。あちらこちらで数多の香港映画迷の皆さんによる作品性やピープルツリー的なお話が披露されている昨今ですが、私は深く語れるほどの知識は持ち合わせておりません。

私も御多分に洩れずテレビ放映で邂逅したクチでございます。当時は当然子供だったので、「キモいオジさんが変な事する映画」と認識しておりました。ブルース・リーやジャッキーに比べてマイケル・ホイ(許冠文)が気持ち悪く見えたのは正常な証でしょう。そういえば、当時は決してサム(許冠傑)をカッコイイとは思いませんでしたね。「変な事するグループの一人」としてしか見てませんでいたから。

その後何度かビデオで見直したりしましたが、吹替えの印象を追い求めるばかりで不完全燃焼を繰り返してきました。今回、吹替え収録DVDリリースの情報を得た時点で購入は心に決めていましたが、といって必死になるほどの熱意があるほどでもなかった・・・。

しかし、久々に見てみたら思いっきりマイケルにグッと来ましたわ。どこにどうグッと来たかといえば、そりゃアータ、ルックスに決まってます。

今となっては作品当時のマイケルは自分と大して歳が違わないワケですからね。いやぁ、これのどこがオジさんなんじゃい?と思いつつホレボレと見てしまいました。

特にそのプロポーションが悩殺ポイント。これぞ正しくマイタイプ。マイケルったら意外に背が高いじゃないですか。正確なデータは検索出来なかったけど、サムが180cmということらしいのでマイケルもおよそ176、7はありそうだし、シネスコという視覚効果を差し引いても股下も思いの外長く見えます。

「鬼馬雙星」はやや痩せ気味ながら、その絶妙な贅肉の付き具合が良いです。本人じゃないのかも知れないけど「摩登保[金票]」のオープニングの<出っ腹引っこめ>シーンも良かった(笑。



この動きもポイント大。


制服コスだし。


さらに贅肉が乗った「賣身契」の女装も、「鐵板燒」の全身ピンクのテニスルックも良いです。この当時より30年近く経った今でもさして体型が変わってないところが更に良い。

・・・あれあれ?これってマニアの発想なのかな。。。

2005年08月26日

祝!来日 許冠文(マイケル・ホイ)今日は「いいとも!」

昨日の上映会は台風襲来で客足もちょっと辛かったかもしれませんが、それでも!豊島園に行けた人は幸運です。羨ましい!!

マイケル・ホイがDVDボックスPR(日刊スポーツ)

<引用>
マイケル・ホイ(62)が香港映画「Mr.BOO!」シリーズのDVDボックスPRのため、都内で会見。「ワンシーンに3日かかったことがあった。ブルース・リーに『アクションの才能はない』と言われた」。


マイケル・ホイ、DVDボックス発売記念来日&会見(サンスポ)

<引用>
香港の人気コメディアン、マイケル・ホイ(62)が、主演コメディーシリーズ「Mr.BOO!ミスターブー」のDVDボックス(5枚組、税込1万6275円)が26日に発売されることを記念して25日、都内のホテルで来日会見を行った。来日は約10年ぶり。−中略− マイケルは劇中のようにヌンチャクを振り回しながら登場。「今の時代、昨日見た映画もすぐ忘れるのに、何十年も前の映画を覚えててくれてうれしい」と笑顔。コメディーをヒットさせるコツについては、「外見がみっともなく、ドスケベでドケチが主役だと売れる」と話すと会場は大爆笑。日本語吹き替えを務めている声優の広川太一郎も駆けつけた。


マイケル・ホイ 広末にラブコール(スポニチ)

<引用>
香港の喜劇俳優マイケル・ホイ(62)が25日、主演・監督・脚本を務めた人気シリーズ映画「Mr.BOO!」のDVD BOXの発売を記念して、都内で会見した。70年代から80年代にかけて公開された5作品のDVD化で、ホイは「あのころと変わらず若いと言われるけど、整形はしてませんよ」とジョークたっぷり。「日本の皆なさんは人情味があって、独身だったら日本人と結婚したい。好きな女優は昔は山口百恵さんで、今は広末涼子さん」とラブコールを送った。


画像があるのはスポニチだけとは寂しい。報知、デイリーに至っては記事すらありません。報知はともかくデイリーはそれじゃ駄目でしょう?ここはキチっと押さえなきゃ。午後になったらZAKZAKも来るでしょうね。

そんでもって今日は「いいとも!」出演だそうです。これは今から見ます。もう準備済みです。

しかし、スポニチのマイケルはジミーさんか?と見紛いますね。





…で、「いいとも!」見ましたけど、、、。


ひ、酷すぎる!

あんまりだよ…



_| ̄|○



   
テレビ画面をケータイカメラで撮るとこうなるんですね!


これぞ生放送の哀しいサガ、1分も映らずに終了とは(涙。御大のご機嫌が良さそうだったのがせめてもの救いか。御大の話をちゃんと聞きたかったぞ。



ZAKZAK来ました。タイトル表記の間違いは即刻修正して欲しいものです。

「Mr・BOO」が帰ってきた…マイケル・ホイ来日(ZAKZAK)

<引用>
−中略− 全作の監督・脚本・主演を務めたホイは「“しゃべり”が多すぎる作品ばかりだった香港映画で、大量のアクションシーンを取り入れた。それが、世界界各国の人にも愛された」と語り、「日本人と同じ“義理人情”にあふれています。ぜひ見て!」と熱くPR。 −中略−


しかし、何故イジリー岡田なのですか?ファンだからってだけなのかな。今頃は関根勤やタモリと記念撮影とかしてるかもしれない。

2005年08月22日

マッチョ版F4デビュー(?)、その名も「國手」!

正に言ったモン勝ちってやつですね!

※繁体字表示です。
マッチョ版のF4は ボクシング、スケート、剣道の達人(台湾新浪網)

<引用>
F4の猛男(マッチョ)版が現れる!グループ名は「國手(グォショウ)」という4人組で、それぞれ絶技を持っているという!一人は来年の冬季のオリンピックに出場するスケートの名手、一人は拳法に長けた台湾の李連傑、また剣道の達人と饒舌なDJがおり、男らしい猛男版のF4を構成し芸能界に進出する。


關錦鵬(スタンリー・クワン)監督による香港映画を撮影中とされるマッチョ版F4!なんだそうです。・・・ほんとかよ!(笑。ひとまずいろいろ探してみましたが、この新浪網の記事と同じものが数件あっただけで、画像とかは見つけられませんでした。

えー、メンバーは、
拳王(チュアンワン)
・・・50数種の拳法に精通する元海軍陸戰隊拳隊教官。台湾の李連傑を名乗る。
劉冠甫(リゥ・グアンフー)
・・・台湾体育学院の学生、剣道に優れワールドカップを狙っている。
KEN
・・・身体が大きく力の速いスケート名手。金メダル獲得54回。9月にハルビンにて来年の冬季のオリンピックに向けての合同練習に参加。
CHUCK
・・・饒舌歌手DJ(ラップをやるってことですね)。今の体重は80キだが最も太ってた時は160キロ。1年で驚異の70キロダイエットに成功。  ・・・って元デブが売りなの?

4人とも年齢不明。劉冠甫くんは学生ということなので年長でもせいぜい22、3歳でしょうが、オリンピックを現役で目指してたり、元教官だったりするぐらいなのでなかなか大人なグループかもしれませんね。続報に期待しましょう。

2005年08月08日

胡兵:日本初シングルのジャケ 印刷気に入らず1000枚引き抜く

仙台で取材してるのに・・・日本のメディアは?あ、河北新聞か!

※繁体字表示です。
胡兵:CDジャケットを引き裂き涙ぐむ(大公網)

<引用>
胡兵(フー・ピン)の「青葉城恋歌」は内地芸人初の日本盤CDだ。先日彼は宣伝のためわざわざ日本へ出かけたが、彼がCDジャケットの封を開けると眼に涙を浮かべるほど怒り、その場でパッケージからジャケットを引き出しボロボロにし、最初の1000枚分のジャケットを引き抜き、この1000人のファンには保障すると言い出した。



怒りで涙ぐんでしまった胡兵くん。
「日本は科学技術が進んでるからこんなクオリティのものが出来てくるなんて想像できなかった。プロデューサーも僕に同意してる。本来なら全部抜き出して印刷し直したいけど、社長は多くの人が僕のCDを知ってて一足早く1000枚が予約されたと言うし、今から予定を変えることは出来ない。だから僕はこの1000枚のCDジャケットを抜き出そうと決めた。代わりにファンにはポスターと写真を補償する。CDにジャケットが無いなんて恐らく前代未聞のことだよ!」

ということらしいです。確かにこのジャケ写は酷い。



何故かAmazonで取り扱い無し。


実物を見てないので印刷のクオリティまでは分かりませんが、印刷うんぬんという以前に・・・写真が悪い。オッサンみたいだぞ。誰かに似てる気がする・・・、あ、古天(以下自粛。大公網の記事中にある胡兵くんと違い過ぎです。このジャケ写の撮影も日本チームだったのでしょうか。

胡兵くんのCDをリリースするメーカーはこちら。寡聞にして存じませんが、韓流ライクですね。
UAE:ユナイテッド・アジアエンターティメント

胡兵くんの日本公式サイトはこちら。これまたTOPの写真はビ、ビミョ〜?
胡兵公式WEBサイト

あ、フー・ピンじゃなくて、フー・ビンでしたか。そうか、スミマセン(汗。

2005年08月07日

周星馳:手塩に掛けた(?)“星女郎”にまたもや逃げられる・・・?

当初よりチマチマと双方の齟齬は噴出していましたが、とうとう決別ですか。

※簡体字表示です。
星爺と対立が重なり結局は決裂 黄聖依:私はずっと搾取されている(東方網)

<引用>
昨日、周星馳の香港星輝公司が突然発表した声明によると“星女郎”の黄聖依(ホアン・シャンイー)は星輝に無断で仕事を受け内地の雑誌でセクシーな写真を撮影した。玉女のイメージは大いに損なわれ星輝は大いに驚き、忍ぶに忍びない情況で黄聖依を無期限に謹慎させることを決定した! 星輝が声明を発表した数時間後、黄聖依は午後に突然宣言した。「本日、私は正式に星輝公司との契約を解除することを宣言します。既に弁護士に星輝公司の弁護士へ手紙を出すように依頼しました。」併せて、この数年ずっと星輝からの搾取に辛抱していたと表した。


※繁体字表示です。
黄聖依は禁固・恐喝を告発する(雅虎香港明報)

<引用>
周星馳は黄聖依を一気に売り出したが、規律が悪く無断で仕事を受けたため、周星馳の経営する「星輝」は彼女を謹慎させると決定した。しかし黄聖依は昨日、次々と大きく反撃。星輝の方に手落ちがあったので自分は受けて立つと勇ましく語り、本日一方的に星輝との契約解除を法廷での審問や賠償金を考慮の上で申し出た!



黄聖依ちゃん、可愛らしくふんわりとしたビジュアルに相反して、「言いたい事を堂々と言う」チャイナ・ガールですね。当たり前か。双方の言い分は正当なものなのでしょうが、ちょびっとばかり周星馳の分が悪いような気がします。そもそも「功夫」の為に2年にも渡る大々的なオーディションの果てに彼女を採用しておきつつ、ヒロインというには大して起用しなかったところに原因あり。

もちろん、「思いの外使えなかった」とか「撮り始めたら予定と内容が変わっちゃった」などというネガティブ理由もあったのかもしれませんが、黄聖依ちゃんとしては「少林サッカー」の趙薇や「喜劇王」の張柏芝ぐらいの扱いになるイメージがあったであろうことは予想できます。完成した映画を見た彼女が「泣いた」という情報もありましたが、そのことが事実でなかったとしても不満があったということでしょう。

この時点で星輝サイドはきちんと説明し今後の展開も考えていたのでしょうが、目の前に美味しい話がぶら下がってるのを我慢させられるのは彼女には無意味に思えたでしょう。加えて、いくら注目されたとはいえシンチー作品に再度メインのヒロインとして登場しない限り本当のスターにはなれないこと、またそのチャンスが薄いことも実感したのではないでしょうか。

シンチー自身が次回作での日韓スターの起用を示唆した事も、リップサービスと理解しつつも忸怩たる思いだったでしょうし、上海でオーディションか?と噂されるような動きをするシンチーに信用が置けなくなったのかもしれません。

ま、分かれる時は女のほうが決断が早いぞ、と。

この件についてまだシンチーはコメントを出していないようですが、特に何も言うことは無いんでしょうね、きっと。「ああ、面倒くさい。。。」とか思ってそうな感じ(苦笑。記事にあるような搾取の真贋は測りかねますが、穏便に星輝と黄聖依ちゃんが分手できるように祈ってます。そして今後の黄聖依ちゃんの活躍も楽しみにしたいと思います。

内地娯楽メディアの視点で見ると、シンチーはこれを機に、<ヒロインのオーディション>と<女朋友の品定め>を混同しないように心掛けるしかないですね。大きなお世話ですが、どんなに好みでも女優さんは<女朋友>には向かないということも肝に銘じて欲しいものです。そろそろ最高の<女朋友>を見つけて落ち着いたらどうでしょう。

2005年07月25日

「霍元甲」:日本向け情報、スポーツ紙一斉掲載 〜 中村獅童、普通語セリフもばっちり!

ここ数日中華芸能ネタばかりが続いてしまい…、ちょっと反省。でもいいか!別に。

中村獅童世界デビュー作がクランクアップ(日刊スポーツ)

<引用>
歌舞伎俳優中村獅童(32)の世界デビュー作となる中国アクション大作映画「FEARLESS」(ロニー・ユー監督、来年日本公開)が、このほどクランクアップした。


獅童お見事!上海でジェット・リーと堂々の武道バトル(SANSPO.COM)

<引用>
−中略− 「オ〜! うまいじゃないか!!」獅童が芝居で初めて発した中国語のセリフに、リーは満面の笑顔で獅童の肩をポン、ポンと叩き、褒め称えた。報道陣に公開されたのは、獅童とリーが武道大会決勝戦で対峙するクライマックスシーンの撮影。武道着に裸足姿の獅童は、慣れない異国の地で、タイトルの「FEARLESS(恐れを知らぬ者)」にふさわしい、堂々とした演技を披露。1000人以上のエキストラがひしめき熱気ムンムンの中、汗を流しながら何度も充実した笑顔を見せた。 −中略− 獅童の役は、空手と柔道を駆使する武道家でリーの最大のライバル。クレジットも2番手(中国公開以外)という重要な役どころ。獅童を映画デビュー作「ピンポン」(平成14年)から知っているという世界的プロデューサーのビル・コン氏は、「個々の役の違いを演じられる柔軟性と力強さが決め手になった」と起用理由を説明。今春オファーを出し、獅童も「自分自身への挑戦」と快諾した。獅童の演技を見たコン氏は「今後、世界的な大スターになると思う」と、太鼓判を押した。−中略−


名優ジェット・リー 獅童を絶賛(デイリースポーツOnline)

<引用>
−中略− 世界基準のスタッフで撮影されている作品は世界公開も決まっている。ワダ・エミ氏の衣装を身にまとい“日本代表”として現場に臨む獅童は「日本でも世界で売れるような時代劇を、と改めて思いました」としみじみ。“世界への第一歩”がさらに大きな飛躍への刺激になったようだ。


獅童 武士道の「誇り」(スポーツ報知)

<引用>
−中略− 刀さばきを見せる獅童は素手でも対決。北京語で「あなたは3人と戦っている。私は1人だけ。疲れているから、決勝戦は明日にしましょう」とのセリフが出てくる。流暢(りゅうちょう)さに1000人のエキストラから拍手も起こった。主演のリーに次ぐ、大役。出演を決めた5月は歌舞伎座に出演していたが、並行して北京語の特訓、肉体改造に励んでいた。「体重を変えず脂肪を落として筋肉に変えました。糖質、脂質、炭水化物を一切取れなかった。それが一番きつかった」と振り返る。−中略−


獅童 超大作映画で“怪演”(スポニチ)

<引用>
−中略− 「リーさんは気持ちをリラックスさせてくれたり…大変、感謝している」と、大先輩のサポートも受けながら演技に集中。午前7時から午後11時に及ぶ過酷な撮影を連日こなした。−中略−



クランクアップの会見が開かれたそうですが、本日の中華メディアでは一切触れられていないので日本向けの会見のみだったのでしょう。なかなか良いスチルが撮れてますね、画としては相当カッチョ良い!これは期待できそうです。更に会見での話が誇大表現でないとすると、劇中のセリフのみとはいえ、短期間で普通語の発音をものにするとは立派なものです。

ここで各紙から引用した文面をつなげれば一本の記事になると思います。ただし、嫁はんに関する部分は不要と判断しました。ちなみに、流暢ってふりがなが必要なの?

2005年07月24日

關徳興(クワン・タッヒン)生誕100周年紀念 遺品を慈善バザーに寄付

お獅子もいっぱい侍らせてますね。

※繁体字表示です。
關徳興(クワン・タッヒン)生誕100周年紀念:息子、關漢泉は父の遺品を慈善バザーに寄付(大公報娯楽)

<引用>
今年は故・関徳興(クワン・タッヒン)師傅の誕生100周年で、息子の関漢泉は亡き父の記念としておとといの晩、妻・丁丁および息子・關照洋と共に假酒樓にて「紀念關雫住孃チ唾ぐ貮桓ナ�慈善晩會」を行い、広く中国武術界、中医学界や李香琴、周潤発の母、洪金宝の姑などを招き、会場30席を埋めた。


今年は永遠の"黄師傅"・関徳興の生誕100周年なのだそうです。ご子息の漢泉さんが寄付したのは関徳興が生前に書いた「關帝經/忠義仁勇篇」で少なくとも数万元にはなるであろうと期待しているそうです。また、残った粤劇道具、戲服、書法字畫はほぼ電影資料館に寄贈しているとのこと。

記事では漢泉さんが以前破産して裁判沙汰になっていることにまでツッコみ、「その後はどうなりました?」と聞くと漢泉さんは「風風雨雨已過去,我現在要將關徳興與藥局發揚光大,沒人可以拿到關徳興的招牌。(全て過去のことです。現在はいずれ關徳興の薬局を開きたいと考えています。誰も關徳興を看板を手に入れることはできません。」と涼しく答えています。

2005年07月22日

朱孝天と林熙蕾のラブストーリーもあり:「遠東国際審判」内地で10月上映

こりゃ日本でも公開されるのかなぁ。

※繁体字表示です。
「遠東大審判」発表会(人民網)

<引用>
国際在線の報道によると昨日、中国人民抗日戦争および世界反ファシスト戦争勝利60周年を記念して国家広電総局が製作した重要映画「遠東國際大審判(極東国際大裁判)」の発表記者会見が人民大会堂で行われた。主演の朱孝天、林熙蕾、曾江、劉松仁、謝君豪などが出席し、彼らは皆一様にこの作品に出演出来たことは自分の演技キャリアの上でもひとつの記念碑となると表した。


主演は中国司法官、検察官を演じる曾江(ケネス・ツアン)と劉松仁(ダミアン・ラウ)のようで、朱孝天くんは架空の人物<大公報>の記者・肖南役を演じ、戦前に日本女性(林熙蕾/ケリー・リン)に初恋をしたという設定のようです。

この映画、内容の方は日本向けには厳しいものになると思いますが、戦犯役で少なからず日本演員の方も主演しているようです。中でも中華にとっては<悪の権化>である東条英機を演じる星野晃さんはいい感じです。



激シブ!良いスチル撮りましたね。


星野さんの他にも小池栄名取幸政平松慎吾大島宇三郎・・・など日本演員の方が参加してますが、見事なまでに・・・シブ過ぎるキャスティングで(爆、ほとんどお顔が浮かびません。

済みません、もっと精進します。


※簡体字表示です。
「遠東国際審判」:世紀死亡大審判(新浪網娯楽)

2005年07月18日

李連杰、武術片35年の集大成「霍元甲」で一区切り? 今後は新たなフィールドに

辮髪にすると若返りますねぇ、まだまだ10代にも見える。

※繁体字表示です。
李連傑、新路線へ(新浪網成報)

<引用>
映画「霍元甲」が撮影開始以来、主演の李連傑は相前後して傷を負い、上海の住まいも思わぬ火事にあった。続けて于仁泰監督もつまずいて頭をぶつけて怪我をした。しかし、自身が仏教信者である杰仔はこのような事故を防ぐことは困難で全てのことをコントロールすることは出来ないと感じている。だが「霍元甲」には大い期待を抱き、これがひとつの総括になるという。


上海の家が火事に、というのは初耳です。しかし小火(ぼや)程度で済んだようで良かったですね。確かにここ暫くの間に起きた数々の事故は不吉なものを感じさせるのでしょうが、どれも予想することも防ぐことも出来なかったことと悟れるのは良いことなのではないでしょうか。

そんでもって今日の香港娯楽メディアでは「りんちぇい、武術片は「霍元甲」が最後・・・」みたいな記事が踊っていますが、りんちぇい自身は「これが最後」とは語ってません。ただ単に他にも撮りたい素材があるというだけ。今までも何度か同じような話は出てましたが、「霍元甲」が国産片ということもあり<最後説>が強調されてしまったのでしょう。

2005年07月17日

北京:内地版“星光大道”の手形押し始まる

ごめんなさい。記事に書かれてる明星の方をほとんど存じ上げません(汗。

※繁体字表示です。
“中国北京星光大道”は初めてスターの“留印”を迎える(金羊網)

<引用>
おととい夜、米タイムワーナーと北京新中関シティモールショッピングセンターが提携した新中関タイムワーナー“星光大道”の正式スタート発表会が、北京ティアンルン・ダイナスティーホテルで開催された。「中国・北京星光大道」に永遠の手形を刻む最初のスターとして、田華、唐国強、王姫、秦海[王路]、寧靜などの老・中年・青年の3世代の俳優が一堂に揃った。


香港の“星光大道”開場からおよそ1年弱、内地でも中国映画100年記念とワーナーが中関村にシネコンを作るのを機会に“内地版・星光大道”を作るそうです。

星光大道というと、プレミアや各種受賞ショウなどでのレッド・カーペットを指す場合もありますが、今回は正真正銘の「ウォーク・オブ・フェイム イン チャイナ」。あ、香港は「スター・ロード」でしたね。

今回は72名の内地スターたちが手形を押すそうで、発表会の席上で記事中のスターたちが華々しく手形を押した模様。星光大道がいつオープンするのかは不明ですが、必ずや張国立を含む“鉄三角”もリストに入ってるでしょうから、そう遠くない日に手形押しイベントのニュースが見れることでしょう。楽しみだな。

2005年07月11日

「霍元甲」:李連傑、ネイサン・ジョーンズとのバトル・シーンで軽く突き指

心優しき巨人の話です。

※繁体字表示です。
李連傑、7尺の巨人と力が伯仲し捻挫(雅虎香港東方日報)

<引用>
−中略− 撮影時、李連傑は先手を取ってネイサン・ジョーンズの身体の各所を力いっぱい攻撃したが、ネイサンの身体に付いた潤滑油が多すぎて李連傑の手が滑り捻挫すると推測されたため、監督は型が止まったところで直ちにスタッフにネイサンの潤滑油を拭き落とすように指示した。−中略−


結果的に言うとネイサンのオイルを少し拭いて撮影を始めたものの、やはり相手は巨漢のファイターですから、りんちぇいは手を滑らせて突き指をしてしまったそうです。この事態にとても恐縮したネイサンにりんちぇいは「大したこと無いから気にしないで」と言いながら撮影を続けたという、微笑ましいエピソードの紹介です。

袁和平の「不要緊la,掛彩是我們的家常便飯。」という暢気なコメントで締めているあたり、平和ですね。

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