2006年02月11日

孔慶翔(ウィリアム・ハン):CD売れず映画も惨敗 だけど全然気にしてませんよ!

なんだか物凄く懐かしいですねぇ、ウィリアム・ハン。


※繁体字表示です。
CD売れず映画も惨敗 孔慶翔:僕にはコントロールできないからね!(図)(中新網)

<引用>
人気は谷底で躓いてCDも売れず映画も惨敗だが、アメリカン・アイドルの孔慶翔の語気は落ち着いている。「これは僕がコントロールできることじゃないからね!」。番組『アメリカン・アイドル』から登場したアジアの“アメリカン・アイドル”の孔慶翔(ウィリアム・ハン)は今朝招きに応じて、新作《寶貝仔》の宣伝のためシンガポールのメディアからの電話取材を受けた。何度も敏感な問題を聞かれても孔慶翔は少しも怒らず語気さえ高まっていなかった。


電影慘敗でしたか。

In Association with YesAsia.com
「我亞媽發仔瘟」:お買い物はYESASIAで。


まぁ、しょうがないでしょう(笑。CDが売れなかったというのもまた然り。そういう人気じゃないでしょうからね。人気が底をついたといっても、ケータイや車の広告に起用されたりしてるようですから、本人もあまり気にしていないようです。

2006年02月09日

第25屆香港電影金像獎 ノミニー発表されました。

昨日はほとんど上網することが出来なかったもので、スッカリ出遅れてしまいましたわ、金像獎。

※繁体字表示です。
第25屆香港電影金像獎提名名單(大公網)

むぅぅ。どうなんでしょう。いきなり最佳電影に「神話」が入っててビックリしますが、それ以外は割と妥当な感じです。我が姜大衛先生もカメオで出演した「黒社會」が9部門にもノミネートされているのもちょっと驚き。確かに豪華キャストで話題になりましたが、正直、個人的にはさほど面白い!とは思いませんでしたけど。

最佳導演も意外な人選もなく穏やかです。つらつらと眺めても、「おや?」とか「おお!」といった選出が見当たらず、ちょっとガッカリ。大きなお世話ですが。

最佳亞州電影には「ハウルの動く城」と「いま、会いにゆきます」の2本の日本片がノミネートされていますね。確かにヒット作ですが、こちらも地味な印象は拭えません。こちらは「可可西里」が鉄板か。

日本勢といえば、最佳原創電影音楽に「七剣」で川合憲次、「情癪大聖」で久石譲がノミネートされています。「情癪大聖」が久石譲とは知りませんでしたが、韓流に湧く香港でも製作サイドにはまだ日流が残っているかと思うと、ちょっと嬉しいものですね。

発表は4月8日紅館にて。楽しみにしておきます。

2006年02月06日

祝!周傑倫(ジェイ・チョウ)日本上陸!にタイミング合わせて内地から八つ当たり?

うまく調整できれば今日の公演に行って見ようと思ってたのですが叶わず。ご覧になった方、どうでしたか?

※繁体字表示です。
周杰倫帶外婆 征服桃太郎(蕃薯藤-聯合新聞網)

ジェイ:初の日本ライブ、お婆ちゃん伝授のあの名曲も!(中国情報局)

<引用>
台湾のトップシンガー、周杰倫(ジェイ・チョウ)が5日、東京国際フォーラムで日本初のライブを行った。コンサート前日のインタビューでは、「ここ数日、ものすごく緊張して、夜も眠れないくらいです」と語っていたジェイだが、舞台では緊張の面持ちをみせながらも、ファンの熱い応援を受けて「アーティスト、ジェイ・チョウ」の真骨頂が伝わるパフォーマンスを披露した。


まずは初上陸おめでとうございます。引き続き何度も来れて、張恵妹(アーメイ)や劉若英(レネリュウ)なんかも頻繁に来てくれるようになれば幸いです。

そんな目出度いタイミングに合わせて内地で勃発した「周杰倫:内地ファン侮蔑報道」が一昨日ぐらいから娯楽ニュースを賑わせていましたが、港台メディアは至って冷静。


※繁体字表示です。
周傑倫「大陸の音楽ファンはレベルが低い」発言は網友を驚かせ 才能を疑わせる(雅虎香港-明報)

<引用>
思いもよらず年の初めを周傑倫がまた騒がせている。日本で2回のコンサートを行うジェイの以前の発言について、内地の網友が不満を募らせ一斉に攻撃を始めた。周傑倫が先日鳳凰衛星テレビの取材を受けた際に「大陸の音楽ファンのレベルはとても低く、軽くて日和見的だ。彼らは根本的に私の音楽が解らない。」と発言したとされ、記者が「ではどうして密に内地へ宣伝に来るのか?内地のファンは重要ではないのか?」と聞くと、「内地まで来るのは好きじゃない。でもこれは会社が手配している事なので、成す術が無い。」と発言したという。この発言に内地の観衆は驚き、ジェイの発言を引用しながらネット上で批判が繰り広げられ、更には彼の才能に疑問を呈す者も現れた。


※繁体字表示です。
批大陸歌迷素質低? 周杰倫北京經紀公司:絶無此事(蕃薯藤-東森新聞網)


なんともトホホな騒動です。ソースの出所が鳳凰衛星ってところがもう臭い。仮にジェイが引用文のように本当に思っていたとしても、それは絶対口に出さないのがエンタテイメント界で生きるプロってもの。どう考えてもこんな発言をするとは思えません。

そもそも、内地の音楽ファンは決してレベルが低いとはいえないでしょう。そりゃあ情報が制限されているせいでサウンド・スタイルのTOPモードには疎いかもしれないし、コンサートでのマナーが至らないところはあるでしょうが、純粋に音楽を楽しんだり、ミュージシャンを尊敬したりする気持ちにはレベルも何も無いし、ジェイだって充分心得てるはず。

明報でも、ジェイが暫く内地でコンサート行わないとした事への八つ当たりで「日本の教育のせいだ」と言いがかりをつけたりしている、とバッサリ切ってます。しかし、それって思いっきりネタの領域ですよねぇ。。。困ったものですのう。

ちなみに、「周的舊歌的確很有才華,但並不是用之不盡的,正如他新die愈沒有感覺,他已江郎才盡。(ジェイの昔の歌には才華があったのに使わずして果ててしまい、新作では全くセンスが感じられず、既に才能は衰えてしまった)」というのはリスナーそれぞれの感想ですから、一概に否定することは出来ません。

当然ジェイにしてみれば「ッザケンナ、ボケ」ってなとこでしょうが。

2006年01月31日

章子怡インタビュー:東方衛視の「楊瀾訪談録」再放送

お休みも三日目が過ぎ、ネタが無いです・・・。



さっきまで東方衛視の「楊瀾訪談録」で<藝妓回憶録/演員:楊紫瓊、章子怡>の回を再放送してました。初回のオンエアの12/8頃はまだ内地でも上映される予定だったんですよね。。。内容の方といえば、DVD特典用のメイキング画像と異彩無いインタビューで終了。



USAテレビ番組の提供素材でしょうか。


楊瀾(ヤン・ラン)さんは綺麗ですが、お化粧がちょっと濃いめ・・・。


ツィイーたんは“芸妓”を“ゲイシャ”と発音。


楊紫瓊(ミシェール・ヨー)は英・国チャンポン(笑。



撮影当時の苦労話やキャラクタと自分との共通点が主な話題では大して面白くもありません(爆。また、当然ながら日本演員に関する話題もオンエア無し。インタビュー時には入ってたのでしょうけど。

桃井かおりや渡辺謙との劇中のシーンもほどほどに入ってましたが、テロップすら無し。この徹底ぶりには返って感心してしまいました。




おまけ
もしかしたら、番組スタッフは章子怡(チャン・ツィイー)と間違えたのかしらん。


アグレッシヴな工藤夕貴ちゃんにタジタジなロブ・マーシャル

2006年01月23日

「藝伎回憶録」上映中止報道も内地ではまだアナウンス無し

今年一番の寒さだというのに地検詰めで夜明かしをしなければいけない報道関係者の方々、お疲れ様です。


<上映禁止>中国で「SAYURI」 反日感情悪化を懸念(YAHOO!トピックス-毎日新聞)

<引用>
23日付の香港紙「東方日報」などは、来月10日に中国本土で予定されていたハリウッド映画「SAYURI」(ロブ・マーシャル監督)の初上映が中止されたと報じた。中国人女優の章子怡(チャン・ツィイー)さんがヒロインの芸者役を演じていることから、中国人に旧日本軍の従軍慰安婦問題を思い起こさせ、反日感情の悪化につながることが懸念されるためと同紙は伝えている。


・・・なんとなく、意気揚々としているように感じられるのは気のせいでしょうか。元ネタはこちら。


※繁体字表示です。
敏感な題材 反日浪潮を憂慮し内地で禁映「藝妓回憶録」(太陽網)

<引用>
−中略− ある消息によると、《藝》は当初内地での上映は情人節時期と決まっていたが、中国当局は敏感な題材であり再度民間の反日風潮を触発することを恐れたため禁映するという。−中略− 聞くところによると、《藝妓回憶録》は内地での論争以外に日本でも論争が活発だという。日本人の目には、藝妓は歌舞、器楽、茶芸に精通する日本の国粋と映る。それ以外にも、藝妓は客の酒宴に同伴し楽しませなければならないが、但し実は娼妓ではない。現在《藝》中のキャラクターは裸体を露出するだけでなく、中国人が演じており神髄を頓失している。


太陽網はちゃんとしてます。内地観衆の反発があった事に加え、日本国内でも様々な意見があったことをちゃんと書いてます。なのに取り上げた国内メディアはここの部分はスルー。これは何故に・・・?

実際、今から上映を中止してももう遅いでしょう。各娯楽サイトには未だ間違ったままの濡れ場シーンも加わった劇中スチールも多数出回ってるし、BTサイトには動画がバンバン上がってるし、街中では海賊盤も売られてるし、ちょっと面倒を掛ければ、マレーシアや香港経由で正規版DVDだって手に入ります。


※簡体字表示です。
藝妓回憶録 Memoirs of a Geisha(影視資訊中文網)
[愛情][藝妓回憶録][DVD/RMVB/500M][中文]05最新大片(coolsee.com)

既に現時点で見ている人がいるわけですから<反日浪潮>とやらが一部に出てきてても不思議はないのですが、取り敢えずそのような雰囲気は無いようです。もちろん、劇場にバーンと看板が掛かったりポスターが貼られないと気が付かない人の方が多数でしょうが。

上映中止の報道も香港メディアはややクールな書き方ですが、大紀元に至っては「?」付きです。


※繁体字表示です。
中国、「藝妓回憶録」禁映か?(大紀元)

<引用>
中国の有名な映画スター章子怡、鞏俐が主演する映画「藝妓回憶録」は、近頃多数の威厳ある国際映画賞にノミネートされているが、報道によると中国の観衆はこの称賛に縁がないかもしれない。深セン商報の報道によれば、電影局官員は2月19日中国大陸で上映予定だった「藝妓回憶録」は審査を経て後、未通過だと漏らしたという。


内容は太陽網と一緒ですが、タイトルに「?」入り。尚、ソースとされている深セン商報のサイトには上映中止の記事は見当たりません。また、内地のメディアでは基本的に<禁映>とは未だ報道されていません。

作品には特に<反日浪潮>を巻き起こすような表現はありません。日本兵に混じって逃げるシーンの旭日旗が気になるぐらいでしょうか。男爵に剥かれる「あ〜れ〜」シーンが侮蔑的だというのはその通り。但し、あれは日本女性にとっても侮蔑的です。そういうシーンです。

見ても楽しめないのなら、わざわざ見る必要はないでしょう。もっと効果的に使えるタイミングでの上映を検討する権利も当局にはありますしね。結局、予算をつぎ込んだ割りにあんまり回収できなかったソニーに泣きが入るだけか・・・。

2006年01月22日

内地:ネットで大盛り上がり!「無極」のパロディ動画「一個饅頭引發的血案」

初雪のせいではないでしょうが、ここ数日、体調が宜しくありません。なので、軽めに終了。

※繁体字表示です。
娯楽の民間化 「饅頭血案」は「無極」を殺す(大紀元)

<引用>
陳凱歌の新作映画《無極》の興行成績の上昇に伴い、ネット上では1本の《一個饅頭引發的血案》という短編動画が話題になっている。この動画は映画「無極」の中のキャラクターを引用し異なった設定を与え、元のストーリーを転覆させて編集、アフレコをし、更に某テレビ局の法制ニュース番組のシーンと合わせて編集してひとつの殺人事件の過程を述べ解決する。聞くところによると、現在大陸の検索エンジン「百度」では関連資料が既に100万件を上回っているという。


この「一個饅頭引發的血案(饅頭殺人事件)」、19分57秒・・・って冗長過ぎ!見てて飽きます。既に充分話題になっているようなので、今頃取り上げるのは遅いのかもしれません。

※簡体字表示です。(&WMP)
視頻:《一個饅頭引發的血案》精彩完整版(騰訊娯楽)

思いっきり下らない内容にまで貶めているのは良いとしても、途中のCFパロディやニュース風なところは無駄な気もします。まぁ入れるにしても瞬間ワザだったらまだ良かったかもしれません。

また、「真田小隊長原是日本人、為了向中国人民謝罪、他義無反顧投靠了中国。」と、軽く反日臭も漂わせていますが、この辺はデフォルトなんでしょうね。

日本で言えば「西遊記」(CX月9)の<香取版モンキーマジック>のようなものなのですが、日本と違うのは作者が堂々と取材を受けちゃうところ。

“饅頭血案”作者現身 侵權風波驟然升温(同上)

ニュースも一応は「侵権風波」とかいう視点で切り込んでますが、この動画を何度も流してるぐらいですから、状況を正確に理解しているとは言い難い。作者の胡戈(フーグァ)さんも全く悪びれてません。

まぁ、奥運戦隊ぐらい面白ければ・・・言うこと無いんですけども。。。

2006年01月13日

「霍元甲」いよいよ25日より全球上映!

いよいよ来週25日から全球上映となります「霍元甲」。いつもながら日本は<全球>に含まれず3月公開。まぁ、欧米での公開もフランスが決まってる(9月)だけなんですけども(汗。

Fearless「霍元甲」 公式サイト(英/中)
新浪娯楽「霍元甲」専題(簡体字)

日本でもフライヤーが出回り始めてます。なかなか素敵なアートワーク。獅童くんもこうやってみるとサマになってます。20日の北京プレミアに行くのでしょうか? これまた気になるところ。


御大直々の指導は写真用だけじゃないよね?


…って、それだけなんですか(爆。いや、この写真、良いなあぁと思って(笑。

あ、全然関係ありませんが夏休み公開予定の「龍虎門」、日本の配給はソニーだそうです。こちらも当然ながら同時公開とはなりそうもないので、秋以降、冬とかでしょうか。早く観たいなぁ。

2006年01月08日

MAD TV版「SAYURI」トレーラー

新年になったということは、皆またひとつ歳をとるということです。大晦日より体調がよくなかった我が老父がついに救急車で運ばれました。何事!と暫く側に付いてましたが、結局は風邪(インフルは陰性)。しかし、恐るべき高血圧のせいでまるで体調が戻らないのが悩みの種です。


※繁体字表示です。
米国のお笑い番組で藝妓パロディ 太った男がデブ版章子怡役に(蕃薯藤-ETtoday)

<引用>
章子怡の藝妓熱は米国まで達し、有名人気番組「Mad TV」ではジョーク・ヴァージョン「藝妓回憶録」の予告編が放映された。太った男を探してきて劇中で章子怡が演じた「小百合」役をやらせただけでなく、あらん限りの力を尽くして笑いを取り、章子怡の劇中での美しいイメージを転覆している。


「面白いよ」と。ただ、それだけです。
しかし、さすがにMad TVが作るだけあって、とっても杜撰です。


Memoirs of a Geisha--Mad TV (YouTube)


正直、あんまり面白くないです。大体、胖男の見た目が大して可笑しくない。もっと出来る人いますって、カンニング竹山とか蛍原とか、ぐっさん(山口智充)とか!!!(笑。更に、このヴァージョン、豆葉とおかあさんが一緒になっちまってるし、初桃も出てこないダメダメ・ヴァージョン。

しかも、このアジア系の胖男、どうみてもコリアン。アメリカって・・・、パロディまで本家と同じマインドで作ってるよ。。。 どうでも良いですけど。


2005年12月29日

追記:まえけん♂トランス in 台湾

プッ。サンスポが取り上げてました。

台湾でも人気上昇中!まえけん、デビュー曲PR(サンスポ)

<引用>
お笑いタレント、前田健(34)が28日、台湾・台北市で、デビュー曲「恋のブチアゲ♂天国」をPRした=写真(AP)=。同曲は台湾でも今月2日に発売され人気上昇中。前田は初上陸となる台湾の繁華街をトレードマークの女子高生ルックで練り歩いた。日本出発前は「女装を理解してもらえるかな…」と心配していたが、周りに人だかりができるなどなかなかの人気ぶりだった。


そうそうこれこれ。左がはつみちゃんで右がひろみちゃん(笑。昨日の娯楽新聞では彼女たちも台湾名物「アヒルの喉」「アヒルの足」「鶏のお尻」の煮込みを食べさせられてました。これってリアルタイムだったんですねぇ。てっきり先週あたりの再放送だと思ってました。

周りに人だかりができたのは決して人気があるからではないでしょうが、上手く盛り上がれば、「南拳媽媽(なんちゅあんまーまー)が真似する」に100元賭けても良い。げ、もう二代目なんですか。

2005年12月20日

張国立:武侠の夢かなう・・・金庸「書劍恩仇録」撮影決定!

国立作品を全て見たわけではありませんが、そういえば武侠片は無かったような。

※繁体字表示です。
金庸の大劇来年撮影開始、張国立「書剣」で武侠の夢叶える(新華網)

<引用>
電視劇「屋頂上的緑寶石」の張国立と張鉄林は古装劇でもユーモアを忘れない。度々ポップミュージックなどを歌っては、記者を笑わせ抱腹絶倒させる。張国立は来年金庸の大劇「書劍恩仇録」の撮影を開始すると公言し、“武侠夢”を実現させるという。



国立叔叔、嬉しそうですね。


「国立が出演となれば、それは=陳家洛(チン・ジァルォ)役ってこと?じゃあ、霍青桐(フォ・チントン)は奥さん(ドン・ジェ)がやったりして???」・・・と、国立が機嫌の良いことを見透かして記者さんも調子良くノリ突っ込みしてます。

国立もまんざらじゃなさそうで「一切皆有可能」と答えたたそうですが、製作&監督をやった上に主演を務めるというのはちょっと未知数なのだそうで。な〜んだよん。

とかいって、鄭少秋(アダム・チェン)バリに乾隆帝と二役やったりしたら笑えるのですが、どうやら乾隆は鐵林叔叔にお鉢が回りそうな感じのようです。それもまた良し。

でも、霍青桐(フォ・チントン)=奥さん(ドン・ジェ)は無いと思います。頼みます。

2005年12月07日

「龍虎門」:撮影も佳境!連続蹴りのシーン続きニコがドニーさんに食って掛る?

「收貨(サフホー)」はこの場合、カットOK!とは行かないと受け取っていいのでしょうか。

※繁体字表示です。
キックで一日 監督はOKを拒む 謝霆鋒と甄子丹 大いに言い争う(雅虎香港−東方日報)

<引用>
謝霆鋒(ニコラス・ツェ)は映画「龍虎門」の撮影に専念している。それは連続蹴りのシーンでアクションを監督する甄子丹(ドニー・イエン)と意見の相違があったためで、ニコは甄子丹の理論に対し意見し双方共に熱いやりとりが始まった。撮影現場にはキナ臭さが充満したがスタッフが慌てて仲裁に入った!


まぁまぁ仲が良いってことで。ニコは「降龍十八腿」を披露しなきゃいけないそうなので、大変です。しかもドニーさんのお眼鏡に適うように演じるのは、はっきり言って・・・無理!これはニコに限らず普通の役者さんには酷な話ですよねぇ。

2005年11月27日

「龍虎門」:撮影好調!〜 香港内地で来年7月28日同時上映が決定!

今日はあんまりコレといった社会ネタがありませんでした。李小龍銅像イベントが気になりますが、明日になればゲストも含めてドーっと画像が出てくることでしょう。


※簡体字表示です。
余文楽ヌンチャクもGOOD 「龍虎門」は来年上映(捜狐娯楽)

<引用>
11月25日、現在浙江横店で鋭意撮影中の映画「龍虎門」がメディアに撮影現場を開放した。既に撮影も半ばを越え、製作班は来年7月28日の夏休みシーズンに香内同時上映と決定した。アクション指導も兼ねる甄子丹は「龍虎門」は原作の漫画よりやや陽光スタイルに改変されているが、アクション設定上では依然として厳格だとしている。


今から上映日を決定しちゃってますが白龍王に聞かなくていいのかしらん。ドニーさんはそういうことは気にしないのかもしれませんね。原作マンガは初期の方こそ血みどろの戦いがデフォだったみたいですが、この映画はもっとPOPな感じになるとのこと。ガッカリしたような、安心したような。

2005年11月24日

本年度金鶏奨受賞作「太行山」が上映されます。

なんだか働いてます。働かされてます。なので、全然ネタを拾えてません。でも中国語会話のレッスンには合間を抜け出して行ったりしてます。

先日、コレ↓のチラシを見つけたので、勢い本日のレッスン時に老師に「チケットはありますか?」と聞いてみましたが、当然ながら「我不知道」でした。

400回記念上映(現代中国映画上映会)

今年の金鶏奨の作品賞を取った「太行山(タイハンシャン)」の上映です。楽しみ。なのに老師は「没有意思」と一喝してました(苦笑。上から言われて作った偉人伝はみな面白くないそうで興味ナシとのこと。おほほ、そんな事言っちゃっていいのかしらん。

代わりに興味があるそうなのが、コレ。

ハリウッド映画『SAYURI』12月10日公開へ(中国情報局)

<引用>
章子怡(チャン・ツィイー)、渡辺謙など豪華キャストが揃う新作映画『SAYURI』が、12月10日に日米同時公開となる。巨匠スティーブン・スピルバーグが製作、アカデミー賞6部門に輝く「シカゴ」の鬼才、ロブ・マーシャルが監督を手がけたこの映画は、ハリウッド史上空前の映像プロジェクトとして話題を呼んでいる。


老師は、「あの写真はヘンです。絶対日本じゃないです!アメリカのどこかです。」とこの画像を見て憤慨してました。この画像に反応するとは、さすが我が老師!やるな。と、レッスンをほったらかしてしばらく「SAYURI」談義に花が咲いてしまいました…。

日本語で。

…駄目じゃん、自分。

2005年11月13日

各種電影奨発表! 金馬は「功夫」、金鶏は「可可西里」「太行山上」

立て続けに奨の発表があって何がなんだか良く分かりません(汗。

※繁体字表示です。
台北金馬奨
台湾電視金鐘獎

※簡体字表示です。
第14回金鶏百花電影節

金鐘獎はTV関連なので台湾ローカルですね。華流的には押さえておいた方が良いでしょう。

金馬は思いっきりメジャー(香港)志向になりました。新人奨が周傑倫(ジェイ)なのは当然というかご愛嬌というか・・・。影帝が秋生さんとのことですが、秋生さんは「頭文字D」の主演じゃないんだけど、それもアリなんですね。

せんきちさん、ありがとうございます。寝ぼけていたようで・・・お恥かしい限りです、反省。仰るとおり秋生さんは助演奨でした。主演はアーロンですよね!




金鶏奨は艶かしい結果になりました。影帝がジャッキーで良いんですね(爆。先の東京国際映画祭でも主演女優賞を獲った「我們[イ両](わたしたち)」は相当良い作品なんでしょう。見れなくて残念・・・。劇場公開を祈るとします。

2005年11月09日

映画版「鉄拳」:主役のファイターに李連傑(ジェット・リー)が決定! …か?

本当にジャッキーかりんちぇいかで悩んでたとすると、ちょっと寂しい。もっといっぱい居るのに!

※繁体字表示です。
趙薇(ヂャオ・ウェイ)、日本と李連傑を “打つ” 「鉄拳」にキャスティング(中華網)

<引用>
−中略− 「鉄拳」は日本のナムコの有名な3D格闘ゲームで全世界を風靡している。ゲーム中のキャラクターの風格はそれぞれ異り、みな武術の達人である。映画版「鉄拳」はひとりの男が自分に強大な力があることを発見し、子供の頃からの親友と全世界最大の格闘大会に参加する間に世界を大きく帰る陰謀に気づくというストーリーだ。映画「鉄拳」の製作が決定した後に、多くの映画ファンはそれぞれ心の中で男性の主役候補を挙げ、その中でも華人アクション・スターである李連傑とジャッキー・チェンの二人を挙げる人は多かったが、遂に「鉄拳」の男性主役は李連傑とチャールズ・ストーン監督は決定したようだ。彼は「この映画は李連傑の全く新しい一面を見せることになる。」と語った。ヒロイン凌小雨は中国系の血筋の可愛い少女で、趙薇が演じることになっている。趙薇は「クローサー」と「少林サッカー」の2本で世界の映画ファンに知られるようになった。多くの映画ファンは、趙薇は凌小雨のイメージにぴったりで適役だと評している。 −中略−


TEKKEN OFFICIAL (英文/日文)
TEKKEN(2006) IMDb(USA)


当方ゲームを全くしない(出来ない)ので「鉄拳」と「ストリートファイター」の違いも分かっておりません(汗。

オフィシャルで見ると、ヴィッキーたんのキャラは凌小雨じゃなくて凌暁雨ですね。この<萌え>画だと中学生くらいにみえます。さて、元々「鉄拳」の男主角って誰なんでしょう? 日本のゲームって事を考えると風間仁ですよね? で、それが金城武なんですよね?

金城武…。

なんだか、アクションキャラものが続いてるような気がしますが、大丈夫でしょうか。しかも空手家。

映画がハリウッド製作ということなら、そこやはっぱりアングロサクソンが男主角なのか? で、それがネイサン・ジョーンズ!?  …ってこたぁ無いですね。見りゃ分かる。劉家輝が王椋雷ってのはこれまたベタだけど、良いと思います。

ミシガン生まれのテイラー・ロートナー君の役が李趙狼の幼少期役ってのはムリがあるような気もしますが、彼が長じてりんちぇいに…? なんてこともありえそうです。キャラの国籍が日本になってますので日本生まれの華僑ってことで。

今のところは役名どころか出演自体も大決定というワケではなさそうなので、暫くは気を揉みながら楽しみます。りんちぇいも気になるけど、日本人キャラの方が気がかりです。残る日本人キャラは極力純日本人でお願いしたい。ってかそうじゃなきゃ許さん。ギャガはしっかりするように。

あと、レイヴンはウェズリー・スナイプスかデニス・ロッドマンで、よろしくです。

2005年11月04日

「龍虎門」:ポスター撮影も快調! 胸の谷間に油塗って頑張りました。

ドニーさんたちの画像も探してみよう。

※繁体字表示です。
「龍虎門」スター3人によるポスター 胸に油を塗って激写(大公網)

<引用>
−中略− ポスターを撮影する時、劇班は主演2人の胸がベストの状態になるよう望みトレーニング・ルームを用意した。余文楽が油を塗るように提案し効果がUpした。しかし、甄子丹は撮影する前に100から200回ほど手で胸や腕に圧をかけ、42インチのバストを見せた。謝霆鋒は飛び蹴りの撮影では100回以上飛んだが約30分で終了した。撮影終了時には足がガクガクになりとても大変だった。


で、コレですよ。


衣装もナイス。ヅラは無いのね。


素晴らしいですね!

記事にもあるように、先ずは見た目。プレスキットで目を惹かせることは重要です。ますます期待できます。加油!「龍虎門」チーム!

2005年10月31日

張国立:第14回金鶏百花獎のホストに決定 12日に世界で生放送。

祭りが終った脱力感と、小康とのシェイクハンドの余韻でフワフワしたまま週明けの月曜日を過ごしてしまいました。あ、ちゃんと手は洗ってます。じゃあ、次はコレですね。

※繁体字表示です。
張國立、金鶏百花獎のホストに(文匯報)

<引用>
金鶏百花獎晩會のホストが候補者の中から国家一級演員の張国立「執筒」に決定した。聞くところによると、張国立はかつて何群(ハー・チュン)監督の映画「混在北京」で主役を演じて第19回大衆電影百花獎最優秀男優賞を光栄にも獲得し、1990年には映画「袁氏遺産案」の主演で第13回百花賞の最優秀主演男優のノミネートされた。



う〜ん、マンダム。



まぁ、奨の行方自体はさして面白味はないのですが、なんたって主待人が國立叔叔ですから。そういえば、チャングム発言のせいで日本でも結構「張国立」の名前は広まったので、ちょっとは知ってる人が増えたかもしれない。

さて、「執筒(ヂィトン)」とは何ぞや。例によって辞書には無く、当然機械も「筒を執る」というしょうもない訳しかしてくれません。ニュース記事などでは当たり前のように多用されてるこの「執筒」、どうやら<自ら監督する>ことのようです。正しく「筒を執る」ワケですが、この場合の筒は「傳声筒(メガホン)」の事であろうかと推測するに至る。

なぁんて。
ご存知の方、教えてください。

2005年10月30日

(゚Д゚)陳可辛:次回作「刺馬」金城武主演で準備始める

MyClipもSeeSaaも相当不味い状態です。23時台は全く持って使い物になりません。


さて、果たしてこちらはどうなることでしょう???

※簡体字表示です。
陳可辛(ピーター・チェン)、金城武で「刺馬」を撮影(東方早報)

<引用>
一度の停電を経て、昨晩17:40、遂に映画「如果…愛」の成都太平洋影城で試写が行われた。これはヴェネチア映画祭以後に陳可辛監督が改変したヴァージョンで、初めてメディアに公開された。−中略− 陳可辛監督は「如果…愛」の興行成績に気を配る一方で自身の次回作「刺馬」の準備も始めている。「今までよりずっと遅い。これからシナリオを確認し始めて、少なくとも来年の中頃には撮影を始めたい。」 張徹が監督し、狄龍、姜大衛、陳観泰が主演したショウブラザース作品「刺馬」のリメイクだが、陳可辛は自身による改変の要求を出している。「<如果…愛>が終って、私は自分の撮りたかったラブ・ストーリーが撮れたと感じた。撮りたかった文芸作品を全てやり終えた今はモデルチェンジの時だ。」 今までアクション映画を監督できなかったことを強調したが、「刺馬」は清朝末期が時代背景の時代劇でアクションシーンは必然だ。「対外的な宣伝は間違いなくアクション映画だろう。私もまた著名なアクション監督を探す。でも、私が本当に撮りたいのは中国の戦争映画だ。<プライベート・ライアン>のような写実的な中国の戦争映画。」 現在、陳可辛は既に「刺馬」の大哥(*馬新貽)役に金城武を確定している。「金城武も清装劇は経験が無く、剃髪も経験が無い。私たちは共にチャレンジするんだ。」 −中略−


((((;゚Д゚)))) ホ ン ト で す か ?


馬新貽 = 金城武

・・・

・・・

・・・

なら、張文祥は誰? 黄縦は誰?

・・・

男前なのは良いけどさ。。。




心配。

2005年10月27日

第二回黒澤明賞は台湾超有名導演に決定済み の模様。

なんつーイライラする記事なんでしょうか(苦笑。

※繁体字表示です。
東京国際映画祭:黒澤明賞は明日台湾の名監督に授与される見込み(蕃薯藤)

<引用>
第18回東京国際映画祭では今年「アジアの風」部門にて「台湾電映ルネッサンス」が催されたが、それ以外にも明日発表される第2回黒澤明賞が有名な台湾の監督に授与されることが決定した! −中略− 第2回受賞者は既に確定しているが主催者側はまだ公表することを控え依然として勿体つけたいようだ。調べによると今年黒澤明賞の受賞者は、過去にヴェネチア映画祭金獅子賞を得ていて、国際的に著名な台湾の名監督であり、昨年は日本映画の監督に招かれている。

なんだかなぁ。いくら主催者発表が未だだとはいえ、「獲威尼斯影展金獅獎」とか「受邀到日本拍片」なんて書けば、ほぼ言及してるようなもんです。

ほうほう、そうですかー。まずはおめでとうございます。<威尼斯影展金獅獎>の方はそれらしい感じがしますが、<邀到日本拍片>の方は去年の山田洋次監督と同じく「らしくない」感じもしますね。まぁ、それは私が黒澤明に持ってる既成概念のせいですけどね。

それにしても・・・、お二人に授与するんでしょうか、それともどっちか一人なのかな。

2005年10月20日

これは誰? … 「龍虎門」の皆さんです

むぅーん、凄い! これは相当期待できますね!!


誰ですか?

ドニーさんか。

ショーンにみえなくもなくもない。

女?


※繁体字表示です。
「龍虎門」造型曝光 甄子丹と余文楽はかつらで出陣(雅虎香港−明報)

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