2006年08月18日

祝!「西遊記DVD-BOX」発売!… かなり出遅れたけど(汗。

こういう大切な情報をキャッチするのが本当にヘタで困っております。



2006年9月27日発売



2006年11月22日発売




VAP@WEB「西遊記」スペシャルサイト


思えば春過ぎにはアマゾンでは単独ページが出来てんですよねぇ。まさか本当に商品化されるとは。。。しかも8月1日にはニュースネタになってただなんて。とほほ。しかもamazonでは発売前なのに既にユーザーコメントが40越えてます。さすが!


VAPも国際放映も、みんななんだかんだ言いながらも頑張ってたんだよと。ってか、ちょっとずつ小出しにネタを出してくれても良かったんですけどね。

ああ、、、涙。

あんまり嬉しくて商品の内容をちゃんと見てません。これからじっくり喜びに浸ろう。
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2006年07月21日

『太陽 The Sun』 8月5日より、ようやく国内で公開。

タイムリーと言うか、なんと言うか・・・。






太陽 The Sun(公式サイト)




公開が決まって良かったですね。
紆余曲折があったにせよ、どんなものでもオープンに言論される自由な国で、本当に幸せです。
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2006年06月06日

2006年6月6日! 一生「オーメン愛」宣言。

いや、そんなに頑張って言うほどの事でもないんですけど。。。

取り敢えず、毎年6/6はオーメン・デーを続けてます、ってなぐらいで。





まあ、どうしてもファーストに偏ってしまうのですが、今年はリメイクも上映されるようなので愉しみにしておきます。


ブログパーツとやらも置いてみました。(左サイドバーの最下!)ただでさえ無謀なのに、こんなトコに置いちゃ到底キャンペーンを達成するなんてのはムリ。ってかそれにしても…下過ぎだろう→自分(笑。


『オーメン』公式サイト (20世紀フォックス)
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2006年05月28日

『デイジー』:ラブストーリーとしては良いのではないですか(棒読み)。

姜大衛(ジョン“デビッド”チャン)先生、ホンモノの日本公開最新作、劉偉強メイドの韓流作品『デイジー(雛菊)』!これは逃してなるまい、と思い続けてました。

何せ韓流界の人気者が出る作品ですから、世間の話題も集めてるだろう!と踏んでたのですが、思いの外盛り上がってません。

しかも、公開が近づきテレビで流れ始めたCFを目にしたら「これは・・・、やばいかもぉ・・・」とビクビク。ひとまず行ってみました初日の有楽町座。

いやいや、居ましたわ〜、韓流ファンの皆さま!ちらほらと見受けられる男性の方々の肩身が狭そうな感じも微笑ましく、なかなかの盛況でしたよ。私の隣に座ったご夫婦もそこそこお歳でしたが、とても楽しんでいらっしゃいました。




さて、肝心の映画。当初、そのストーリー設定と監督が劉偉強(アンドリュー・ラウ)ということで、こりゃ「狼/男たちの挽歌・最終章」とちゃうか?とも邪推したのですが、TVCFを見てる限りだとどうも怪しい。果たしてクライマックスの銃撃戦はあるのか・・・。




口惜しい、このシーン・・・。



「デイジー」(公式サイト)





・・・ハイ!お疲れ様でした!


。・゚・(ノД`)・゚・。





えっとですね、ドンパチが始まるまで、大衛先生が出てくるまでに相当時間が掛かるであろうことは充分予測してました。主役の3人の絡みが説明し終わるまでは何も起こらないであろうと。しかし、そこに1時間近く掛かるとまでは思ってませんでした〜。長い、長すぎるよ。

しかもね、「お爺ちゃんの骨董店」がオランダにあるのは良しとしても、「おじいちゃんの田舎」もオランダってのはどういうこと? 韓国人なんでしょう? このヘンの力技は嫌いじゃありませんが、一瞬「お爺ちゃんの田舎」映像を韓国かと思って見てしまいまいました。

ま、他にも色々と解せないところはありますが、いちいち論うほど無粋ではありません。上映が始まってから間もないのでネタバレにも注意、と。

飽くまでも私の目的は大衛先生の勇姿ですから、そこに来るまではじっと我慢の子であったのです、チャン!

で、来ましたよー!!!大衛先生!!!、カッコイイ!!!



葉巻はご愛嬌。




チャイナ・マフィアの大ボスとして見事な普通語を披露。チャーミングな上目遣いは往年の民初モノ功夫映画の頃より変わってません。とはいえ、葉巻シーンは香港なら爆笑必至だろうし、銃を構えるところもやや寸足らず。何より全く悪役に見えないのが難点か。

儚い願いであった激突シーンさえ発砲音のみで終了とは・・・、哀しすぎる。

これでちょとでも大衛ファンが増えてくれれば恩の字と思ってましたが、無理そうですね。残念でした。これからも布教活動頑張ります。




とまあ、私のような香港黒社会&ドンパチ至上主義のような人間が見てしまうと「ガッカリだぜデイジー!」となってしまうのですが、純粋に「恋愛映画」としてみればよく出来てると思います。

特にフクザツな関係になってしまった3人(女子+男子2名)が一堂に会す場面なんかは良かったし、何より皆さん演技が巧い。これは大きなポイントでしょう。

会場のそこここからもシクシクと感動の涙をすする音が聞こえたし、隣のご夫人も漏れなく泣いていらっしゃいました。


劉偉強(アンドリュー・ラウ)とか「狼/男たちの挽歌・最終章」のことは全く考えずに見に行ければ楽しめたのかも。私には無理ですが。
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2006年05月12日

プチ過ぎる高橋一生祭り:本日発売DVD『クライマーズ・ハイ』&『恩返し』鑑賞譚

げ。何このローテンションなカウンター。

…って、更新してない自分のせいです。トホホ。




ということで、本日発売です『クライマーズ・ハイ』DVD!やっぱりというか、特典は無い模様。。。これから買って帰れるかしらん@公司。

晴れてDVD発売の日を迎え何が嬉しいって、これでHDの録画データを消せること。いやあ、助かる助かる。まぁ、買って帰れればなんですけどね。

最近は一生クンものにもすっかり疎遠になってましたが、これ見てまた復活するのだろうか。

同じく録画して放置していた『少しは恩返しができたかな』も2ヶ月越しでなんとかGWに見ましたが、やはりというか、、、私的には辛い物有り。しかし、予想と違って一生くんがどうのというより、お話的にどうも乗り切れないものがありました。

こんなに若い子がこんなに酷い病気になり、こんなに良い友達や家族に囲まれて、最後までこんなに頑張ったなんて…、可哀そうに。。。大変ね。。。偉いわね。。。  涙。


涙、涙なんですけども、果たして原作もそういうことで終わる話なのでしょうか。


一生くんは良いお兄ちゃん役をややトゥーマッチ気味に全うしてました。敢えてわざらしさを演出した「上を向いて歩こう」の歌唱シーンは、正直いって引きました。申し訳ない。これは私の心が荒んでるからです。

というかね、全体的に一生くんが物語の主軸に絡む事がほとんど無いのに、最後にそんなに号泣されてもなあ。もともと鑑賞モードがテンション低めだったが故に、辛口の見方になっとるかもしれない。

主演の嵐の子が上手いのは分かってたし期待通りに充分上手かったのですが、プラス大竹しのぶというのはお腹いっぱいコース。一生くん的には成人後の<ダークスーツ+コート着の出勤シーン>だけが唯一ありがたいシーンでしたね。ああー!、ごめんなさい、ファンの方。



今後の予定としては、『LOVEHOTELS』という映画が来月から公開らしいのですが、これまた見事なほど私としては全く食指の動かない方面。レンタルになったら見るかもしれない。

映画『LOVEHOTELS』オフィシャルサイト(エキサイト)

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2006年03月22日

久々のプチ高橋一生祭り:「少しは、恩返しができたかな」@TBS 本日放映

今日はコレがマスト。
かろうじて録画セットだけはしてこれました。

感動ドラマ特別企画「少しは、恩返しができたかな」(TBS)

正直、内容にはあまり期待していません。
あ、ドラマがつまらなそう、という意味じゃありませんよ。確実に号泣します、間違いなく。

しかし、<高橋一生プチ祭り>的にはあんまり盛り上がらなさそうで。。。これは仕方ありません。良い意味で期待を裏切ってくれれば言う事無し。



演劇 『高橋一生』で検索された方へ
右下にこっそり置いてあるバナーで関連エントリに飛びます。
興味のある方はどうぞー。
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2006年03月06日

お疲れ!オスカー:李安、アジア初&華人初のオスカーウィナーで 両岸の綱引きか?

さてさて、見事に亜細亜初&華人初のオスカーウィナーとなった李安(アン・リー)。台湾ではさぞや盛り上がっていることでしょうね。

※以下全て繁体字表示です。
78回アカデミー賞/「衝撃效應」、「斷背山」を撃破 今年最大の冷門(雅虎奇摩-東森新聞網)

<引用>
今年の第78回アカデミー賞「衝撃效應(crash)」は本命と見られていた「斷背山(ブロークバック・マウンテン)」を打ち破り最優秀作品賞をに輝いた。国際メディアはみな「黒馬贏家(ダークホース・ウィナー)」と形容し、今年のオスカーで最も意外な結果だと伝えている。



李安 オスカー受賞 陳總統も祝福:文化立国 国民の誇り(蕃薯藤)

<引用>
台北時間6日昼、アン・リー監督の映画「斷背山」は全世界が注目するアカデミー賞でオリジナル作曲賞、脚色賞、最優秀監督賞を受賞した。陳水扁大統領は第一報を聞いて後、直ちに関連部門に祝電を送るように指示した。陳総統は、アン・リー監督は「台湾の光」で、台湾「文化立国」の目標のための完璧なエクスキューズで、国民の誇りだと表した。


受賞を純粋に喜びながらも、賞レースについては冷静に見ていますね。それにしても陳総統、「國人同感驕傲」と言い切っちゃてますけども(苦笑。

こうなると黙ってられない人も出て来るもので、、、。

オスカー受賞 高金素梅、李安を讃え專業投入(蕃薯藤-中央社)

<引用>
台湾のアン・リー監督は「斷背山」で果敢にもオスカー最優秀監督賞を奪った。かつて映画「喜宴(ウェディング・バンケット)」に出演した立法委員の高金素梅は、オスカー受賞を祝福、賞賛した。また、アン・リーの人柄について知っている小さな秘密を漏らした。


あちゃー。高金素梅ったら一体何を言うのかしらんと思ったら、大した事言ってませんでした(笑。ま、今後は何を言い出すかまだ分かりませんけれども。

翻って、大陸の方はどうでしょう?

李安「斷背山」で最佳導演獎を受賞[組圖](新華網-娯楽)

<引用>
米国西部時間3月5日午後5:00(北京時間3月6日午前9:00)、第78回アカデミー賞授賞式典はロサンゼルス・コダックシアターで厳かに開幕した。授賞式は喜劇スターのジョン・スチュアートの司会で、各賞を続々と発表。画像は有名な映画監督のアン・リー。「斷背山」で最優秀監督賞を獲得した。


第一報はまずまずアッサリめです。しかし、コレ以降も陳総統のように「我が国人民の誇り!」みたいなお得意の「偉大」表現の記事はまだ出て来ていません。

李安、受賞の言葉は中国語で「謝謝大家的關心」(人民網-娯楽)

<引用>
アン・リー は《斷背山/BROKEBACK MOUNTAIN》での受賞の言葉を終える時、中国語で中国の同胞に向って謝意を表し“皆さんの関心にお礼を言う!” 「まず、大勢の会場の方、会場に居合わせなかった方々に感謝します。製作人Ann Li、脚本家のDianaとJack。私は《斷背山》が私一人のものだと思っています。もし他の人に撮影されていたら、私はとても怒る!この映画は既に同性愛だけでなく、女性、愛情、愛すること自身の話だ。皆さんの支持にお礼を申し上げ、私の妻と息子にお礼を言う。私はあなた達を愛して、私は永遠にあなた達ととある。時に私の父は不幸にも逝去したが、私の母に感謝し、そして中国と台湾、香港と内陸の同胞達。最後に皆さんの関心にお礼を言う!」


こんなにしおらしい記事、そうそうお目にかかれません。まぁ、国内じゃ上映中止にしてしまった作品ですからねぇ。持ち上げたくても無理なんでしょう。中央がどう切り返して来るか、今後に注目です。
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オスカー速報!:作品賞は「Crash」、監督賞はアン・リー

んやぁ〜! やっぱりオスカーの常識の壁は厚かったか。李安は監督賞はゲットしております。

78th Academy Awards(R) Nominees & Winners(公式サイト)


ノミニー発表の時点で稀に見る地味なアカデミー賞と言われていたのに、作品賞の結果が「crash」となれば、後年何かと引き合いに出されてしまうかもしれませんね。

作品賞は「クラッシュ」=同性愛映画やはり敬遠?−米アカデミー賞(YAHOO!トピックス-時事通信)

<引用>
米映画界最高の栄誉とされるアカデミー賞の授賞式が5日ハリウッドで開かれ、作品賞には米社会に潜む人種差別を扱った社会派「クラッシュ」(ポール・ハギス監督)が選ばれた。前哨戦総なめで本命とされてきた「ブロークバック・マウンテン」(アン・リー監督)は、受賞を逃した。同作品はカウボーイ同士の禁断の愛がテーマで、保守的な地域の映画館が上映を中止するなど社会問題化。批評家が高く評価する作品でも、「同性愛映画は敬遠され、作品賞を取れない」とのジンクスを覆せなかった。 


オスカーのジンクスを覆せなかったからなのかどうなのか、本当のところは謎ですけども。以下、受賞結果。

作品賞:『クラッシュ』
監督賞:アン・リー(『ブロークバック・マウンテン』)
主演男優賞 :フィリップ・シーモア・ホフマン(『カポーティ』)
主演女優賞:リース・ウィザースプーン(『ウォーク・ザ・ライン』)
助演男優賞 :ジョージ・クルーニー(『シリアナ』)
助演女優賞 :レイチェル・ワイズ(『ナイロビの蜂』)
長編アニメ賞:『ウォレスとグルミット』
短編アニメ賞:『The Moon and the Son : An Imagined Conversation』
外国語映画賞:『Tsotsi』(南アフリカ)
オリジナル脚本賞、編集賞:『クラッシュ』
脚色賞、作曲賞:『ブロークバック・マウンテン』
撮影賞、美術賞、衣装デザイン賞:『SAYURI』
音響効果賞、音響編集賞、視覚効果賞:『キング・コング』
歌曲賞:“It’s Hard Out Here for a Primp”(『ハッスル&フロウ』)
メイクアップ賞:『ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女』
長編ドキュメンタリー賞:『皇帝ペンギン』
短編ドキュメンタリー賞:『A Note of Triumph : the Age of Norman Corwin』
短編フィルム賞:『Six Shooter』


むむぅ。やはり地味さは隠せないかも。

個人的にはホフマンの主演男優賞がとても嬉しい。これで芸風が変わったり…しなさそうなところが、尚良し。できれば主演女優賞はハフマンに!と期待していましたが、ホフマン&ハフマンのコンビは見れず、残念でした。

残念、といえば、唯一の日本作品「ハウルの動く城」も確かに残念だったのですが、こちらはノミニーの時点から『ウォレス〜』の一人勝ちが見え見えで辛かったですね。現地に行かなかった監督は賢明でした。

同じく邦人参加の『SAYURI(Memoirs of a Geisha)』は見事に美術3部門をゲット。おめでとうございます。現地で笑顔をふりまいたツィイーたん、お疲れさまでした。しかし、、、あのグダグダに着崩れたお着物(?)で衣装デザイン賞がOKとは、やはりハリウッドの日本観は相当乱れています。小泉さんは集中的にハリウッドで「ようこそJAPAN」キャンペーンを張るべきです。これはもうマストで!
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2006年02月19日

祝!!DVD化決定!「クライマーズ・ハイ」・・・ヤッター!

トリノのラージヒルはダメだったけど(涙・・・、良いこともあります!



やった!やった!マストバイ!

【おしらせ】番組のDVDが発売されます! (NHKオンライン-クラマーズ・ハイ)

<引用>
【おしらせ】番組のDVDが発売されます!
沢山のお問い合わせを頂いている番組のDVDですが、
以下の通り発売されることとなりました。
 
NHKDVD クライマーズ・ハイ
DVD(5.1chサラウンド)全1巻
発売予定日:2006年5月12日(金)
発行 :NHKエンタープライズ
発 売 :アスミック
販売元:角川エンタテインメント


クライマーズ・ハイ(YAHOO!ショッピング)


ちゃんと録画してありましたが、絶対買います。ああ、特典が気になる・・・!ってか、NHKのDVDって特典あるのかな???
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2006年02月06日

「怪奇大家族」がスカパーでやってました(汗。

いやぁ・・・全然気が付きませんでした。

爆笑必至の超カルトドラマ『怪奇大家族』とは(チャンネルneco)

もう既にオンエア中だそうで。まぁ、DVD所有の身としてはいつでも見れるんですけどね。


こっちも要チェックか。

アニメ『三国志』3部作一挙放送(同上)
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2006年01月28日

「犬神家の一族」オリジナル・タッグで復活!還暦過ぎの“金田一”

しまった!今日は「大地の子」の日だった・・・。録画するのをすっかり忘れてました。とほほ。しかし、何度見ても十勝花子はいいですね。そしてR.I.P 藤木悠・・・。


「犬神家の一族」30年ぶり復活(デイリー)

<引用>
映画「犬神家の一族」が、市川崑監督(90)、金田一耕助役の石坂浩二(64)という名コンビで30年ぶりに劇場版リメークされることが27日、東京・調布の角川大映スタジオで発表された。同映画は角川映画第1弾として、76年に公開され、推定興行収入50〜60億円を記録。日本中に大ブームを巻き起こし、79年まで計5作品の石坂・金田一シリーズが製作された。今回は角川映画30周年記念として復活が決まった。


「犬神家の一族」市川監督&石坂で復活(スポニチ)
市川監督&石坂で30年ぶり「犬神家−」(日刊スポーツ)
映画「犬神家の一族」30年ぶり復活市川崑&石坂コンビ(トーチュウ)
30年ぶり復活!市川監督&石坂金田一「犬神家の一族」(サンスポ)
「犬神家の一族」…市川・石坂コンビで30年ぶり復活(読売新聞)
「犬神家」再び映画化 30年前と同じ監督・主演で(朝日新聞)


よよ!? 還暦過ぎた金田一ですか!! 佐清は誰が? あのマスクもこのオリジナル版が一番出来が良かったですからね。良過ぎて透けてしまってましたが(笑。




監督が高齢なのが気がかりですが、公開を楽しみにしておきます。くれぐれも舞台を現代などにしないでくだいさいよ〜。復員兵じゃないとダメですからね!
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2006年01月17日

李安(アン・リー)!おめ! 速報!!第63回ゴールデン・グローブ賞発表!

今年は邦人が全く絡んでいないため日本ではノリも悪いGG賞。あ、でもツィイーたんで「SAYURI」があるか。周星馳(功夫)VS陳凱歌(無極)ってのも見物ですが、あっさりおフランス辺りに行きそうな気もしますのう。

The 63rd Annual Golden Globe Awards(公式サイト)

一応本日(現地16日)が受賞式ですけど、さて!速報はどうでしょう???


李安(アン・リー)はハリウッド大導演となった模様。おめでとうございます!!!
Best Motion Picture - Drama won!! Brokeback Mountain
Best Director - Motion Picture won!! Ang Lee − Brokeback Mountain



大変喜ばしいことですが、これでオスカーに近づいた!というワケでもないところが悩ましい…。ツィイーたんは残念でした。まだまだ先は長いの全然余裕ですよ、ツィイーたん。周星馳(功夫)VS陳凱歌(無極)も華麗にスルー…で、これまた残念。。。しかし、李安ネタで華圏メディアは湧きに湧いてるでしょうね!

※繁体字表示です。
2006金球獎/李安中了! 【斷背山】獲最佳導演獎(蕃薯藤)
李安奪得金球獎最佳導演(新網浪-明報)

まだ湧き初めな感じ…?。中華作品で獲ったワケで無い分、ちょっと盛り上がらないとか?そんなワケないか。



ちなみに、今回は我がドナルド・サザーランド翁もTV部門でWノミニーでございました。

TVミニシリーズ主演男優賞:「Human Trafficking」(LifeTimeTV)
TVミニシリーズ助演男優賞:「Commander In Chie」(abc)

こりゃWウォンの可能性も無きにもあらず!!! そうなったら、今日は祭りです。


…。

残念でした!!!


Partial List of Golden Globe Winners(Yahoo! movies:Movie News)
Actor, Miniseries or Movie: Jonathan Rhys-Meyers, "Elvis"
Supporting Actor, Series, Miniseries or Movie: Paul Newman, "Empire Falls"


ポール・ニューマンかぁ。仕方なかったのか…。取りあえず、祭りはナシです。
華圏メディアネタは引き続きチェックしときます〜。

時事通信、来ました。んが、いきなり「SAYURI」ネタからとは…。

「SAYURI」に作曲賞=「ブロークバック」は3冠−米Gグローブ賞(YAHOO!トピックス-時事通信)

<引用>
米アカデミー賞の行方を占う前哨戦の1つ、第63回ゴールデングローブ賞(ハリウッド外国人記者協会主催)が16日発表され、芸者の数奇な運命を描く「SAYURI」(ロブ・マーシャル監督)の音楽を手掛けたジョン・ウィリアムズが作曲賞を獲得した。



「〜真田広之が主演する中国映画「PROMISE」〜」
おおっと、こういう表現は学ばせていただきたいと思います。確かに主役です。

FLIXも。
ゴールデン・グローブ賞決定!『ブロークバック・マウンテン』最多4部門受賞(FLIX)
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2006年01月16日

「THE有頂天ホテル」:珍しい国産賀歳片も年明け公開じゃ楽しさ半減

今年最初の劇場鑑賞作品は「THE有頂天ホテル」。私自身、過去ほとんど見た記憶の無いオールスターによる国産賀歳片でした。

THE有頂天ホテル(公式サイト)

出演陣には主役級が目白押しだし、伊東四朗、西田敏行など指折りの芝居上手がキッチリ良い仕事をしてます。相変わらずオープニングのクレジットから気が利いてるし、全ての登場人物のエピソードが細かく繋がって最後には大円団!というLet's enjoyスタイルが楽しくないワケが無い。

…って言いたいんですけど、正直言えば、ちとガッカリ。

登場人物に絡むそれぞれのエピソードが小粒過ぎて、さして面白くないんですよねぇ。結末に向けて収れん(←れんの字がでない?)させなければいけないからか、ドバっと大風呂敷が広げられなかったのか。

いや、脚本的には役所副支配人の「舞台監督エピソード」がその部分に当たるのかも知れないけど、このエピソード、勘違いの方法がちと苦しい上に痛々しくてとても笑えない。もっとギャハハ!馬鹿でぇ〜!と笑えるようにするとか、思わず失笑!といったほのぼのラインにする方法もあったと思うんですけどね。

スタッフや俳優さんたちは結構「やりきったぜ!」という気分に満ちているのかもしれませんが、ぜんぜん物足りません。

もっと弾けて!もっともっとくだらなく!もっともっとバカバカしくなきゃイカン!…せめて殴られた時は鼻血ぐらい出そうよ(鼻水でも可)!…ダブダブを一瞬でも鶏の丸焼きにしてみようよ!


…って、そりゃ香港映画の見過ぎです。


三谷作品としては監督デビュー作「ラヂオの時間」の素晴らしさとついつい比べてしまうのも辛いところかも。あれは良かったなぁ。登場キャラも適度で内容もくだらなくて、布施明の歌が良くて…。せんぼんのっこが〜♪ってやつ。





そんな事言っちゃいけませんね(汗。

最後に、一番の問題点。このテの作品を年が明けてから見るのは楽しさ半減です。見終わった後に、「ああ、コレ、年末に見てたらもっと楽しかっただろうなぁ…」と思ってしまいました。これは作品のせいじゃないですけど。もしかしたら監督も年末に上映したかったのかもしれないし。
posted by DHS at 16:47| Comment(4) | TrackBack(23) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月10日

チョンティンポーチュウVSサニーが実現! 監督&脚本は谷垣さん

随分ネットから離れてました。病院だの実家だのが続いていましたが、昨日はお友達と丸の内「ねのひ」で美味しいものを頂いて参りました。そぼ降る雪を見ながらの和食は良いですね。赤味噌系が鬼門というのが哀しいところですが、串焼きや鯛めし、大きいアサリの酒蒸しなど、大変美味しゅうございました。ほのぼの。


さて、内地や香港のみならず日本の状況もまったく分かりません。大体、「とろサーモン」って何?コンビ名なんだ(爆。もう、こういうのは知らなくて良いです。



千葉&倉田共演実現!125歳初バトル(日刊スポーツ)

<引用>
“宿命の対決”がついに実現する。日本アクション映画をリードしてきた2大スター、千葉真一(66)倉田保昭(59)の共演映画「マスター・オブ・サンダー 決戦!!封魔龍虎伝」が今夏公開されることが9日、分かった。70年代からよきライバルとして活躍してきた2人だが、意外にもスクリーンでの対決は初めて。和製アクションの継承という夢を接点に、交わることのなかった2人の本格共演が実現した。


9日に分かったワケじゃないと思うんですが、何故か日刊スポーツだけがデカデカと取り上げてます。監督&脚本が谷垣健治ということは、多分に香港での上映もあるかもしれませんね。


「マスター・オブ・サンダー 決戦!!封魔龍虎伝」(日活.com)
倉田プロモーション

修験僧・・・?ああ、「怨霊(おんりょう)退治能力を持つ僧りょ(僧侶)」ですか。対決はクライマックスで1度きりなのでしょうか。楽しみです。
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2005年12月25日

池松壮亮くんが凄いことになってる件について

寂しいですね。連休なのに何処にも遠出もせず「キングコング」と「男たちの大和」を見ただけです。ま、どちらも面白かったので後悔はしてませんが。

「キングコング」は久々に見たハリウッド大作でしたが、いやぁ〜やれば出来るじゃんハリウッド!といった感じ。主役がコングがゆえにセリフがほとんど無いところが良かった反面、喋りを一手に引き受けたジャック・ブラックもまた良かったですねぇ。オリジナルの妙なパキパキ感も上手く盛り込んでて素晴らしい。

アカデミー受賞式で興奮しまくりハル・ベリーを抱きまくりだったエイドリアン・ブロディもこんな使い方ができるとはこれまた意外で楽しめました。ちなみに、「シン・レッド・ライン」のどこに出てたかは記憶にありません。

私、「ロード〜」シリーズは一切見ていないので比べることも出来ず、CGの類は気にせず見れたのが良かったのかも。恐竜たちのでんぐりがえりとか追いかけっことか、大きいバッタとのバトルとかは充分に笑えました。もしかしたら笑ってたのは私だけかもしれませんが(汗。

もちろん、騙し討ちに遭うコングやクロロフォルムで眠らされたコング、エンパイヤ・ステートビルディングから力尽きてずり落ちるコングには涙しました。オリジナルと違ってコング目線ですからね、この映画。

キングコング 公式サイト



「〜大和」の方は見る前からダダ泣き必至なのは覚悟してました。ひとつひとつのエピソードは良いものの繋ぎ方のテンポが悪いのちょっと難点か。現代と回想を繋ぐスタイルは嵌まってたと思うのでちょっと残念。

俳優陣もせっかくの渋めな良いメンバーを使ってる割には、それぞれの見せ場が少なくてちょっともったいない。林隆三はもうちょっと使ってよーってな感じだし、奥田瑛ニなんてしばらく気がつかなかった(苦笑。

しかし、若手に面が割れてるアイドル系を一切使わなかったのは好感が持てます。彼らの中に普段テレビでチャラチャラしてる顔が混じったら全てがウソ臭く見えてしまいますから。その点で長嶋一茂の役はちょっと演出過多。グッと盛り上った最終攻撃前の説教シーンは萎えました。

それでも、で出しの白石加代子で既に泣きが入っちゃったんですけどね!うふふ。始まって暫くは主役の二人(ポイズン&獅童)がどうしても陸軍兵にしか見えずに難儀しました。獅童はこのまま「兵隊やくざ」とか「独立愚連隊」とかもやれそうな感じですね。ぜひチャレンジしてみて欲しいところ。

この映画、戦闘カタルシスシーンはとても素晴らしかったと思います。人力で戦った人の壮絶さが良く出てたし、発破の仕掛けも、スタントの豪快さも素敵。この戦闘シーンの編集が素晴らしいがために各キャラのエピソードシーンが沈んでるようにさえ思えます。

ここまで素晴らしく大和の戦闘を描いたのだから、せめて1度でいいのでSWのオープニング・スタイルで甲板か側壁を船頭から船尾まで舐めて欲しかった。それが見たかった。

男たちの大和 公式サイト

壮絶な戦い、愛しい人を守るために身を挺す美しき魂の葛藤。そんなドラマも彼の登場で霞みそうになったのも事実。池松壮亮くん、アナタ、とんでもないことになってたんですね!!!

「ラストサムライ」以降、「義経」の最初の部分以来久しくその姿を見ておりませんでしたが、まぁ〜大きくなって(笑。15歳ですか。はぁ〜。良いですね!良い感じです。まだまだ乳臭い雰囲気が残ってますが、色気が出てきたような気もします。

思いっきり小康ライクな雰囲気に悶絶。いや、これ小康なんじゃねぇの?とちょっと疑ったぐらいです。このまま凄いままキャリアを重ねて欲しいと思います。作品にさえ恵まれれば、柳楽優弥くんに継ぐカンヌ影帝も夢じゃないでしょう。


これは小康ですけど。


「SAYURI」の大後寿々花ちゃんといい、池松くんといい、昨今の日本の子役の性能は恐ろしいものがあります。みんなこのまま良い役者に育ってくれれば日本映画も安泰・・・なら良いのに。
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2005年12月17日

プチ高橋一生祭り:お疲れ!「クライマーズ・ハイ」後編放映

いやいや!良かったですねぇ。このドラマがどのくらい原作に忠実なのか、登場キャラがどれくらい原作に沿っていたのかは良く分かりませんが、このドラマの配役は素晴らしくマッチしていたのではないでしょうか。



松重豊&光石研の同僚コンビも良かった。しかし光石研は上手いのう。前編の「ッフ、やってられないよ」の時の表情なんて良かったよー!後編でも随所で細かい芝居をしてて、光石研だけ見てても楽しめました。

反対にちょっとテンションダウンだったのが前編のMVP・岸辺一徳か。まぁ、この方の場合は前編が美味し過ぎたのかもしれない。本来後編ぐらいの出方だったのが妥当なのか。後半は女優陣の頑張りが目立ちましたが、石原さとみちゃんの役は美人過ぎた気がします。もちょっと普通な感じの方が良かったかな。

女優さんたちはみな化粧の仕方が当時っぽく無かったのもちょっと気になりました。大森南朋や新井浩文は衣装やヘアスタイルとか結構気を使ってたのに。もったいない。



さて、一生くん。まずは山男らしい浅黒く逞しい見た目に悶絶。やっぱり鼻のラインが綺麗(←またそこか!)予想通り出番は余り多くなかったものの、物語的には一番美味しいシーンを持ち去りましたね。

さすがに予告編に使われるだけのある重要なシーンで、ここが一番の泣き所。一生くんの「告白」に気持ちよく泣かせていただきました。良かったよう。

今回は珍しく32歳(!)と実年齢より大分年上の役。シーン的には山登りの部分だけで、ソレらしいイメージ作りとかは必要なかったのかもしれないけど、大人なトーンのセリフ回しにうっとりしました(照。



大丈夫です。登れます。    ・・・涙。
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2005年12月16日

「ロード・オブ・ウォー」:今年唯一のドナルド翁出演(?)作、近日上映!

今年はすっかり中華&国産片に偏ってしまった電影鑑賞ですが、これは逃せません。

ロード・オブ・ウォー公式サイト(ギャガ)
ロード・オブ・ウォー公式ブログ(エキサイト)

作品としての興味もさることながら、声だけながらドナルド・サザーランド翁が出ていますから! 今年唯一の日本上映作品ですから! これは見ずにはいられません。涙。

なのに・・・、宣伝イベントに呼んだタレントが安めぐみというのはいかがなものか。シブい内容のようなので大ヒット狙いというワケにはいかないのかもしれませんがね。
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2005年12月11日

良いね!岸辺一徳!:後半も楽しみな「クライマーズ・ハイ」

見ました〜。ちゃんと録画もバッチシです。私の可愛いコちゃん高橋一生くんも更に可愛くなっていて悶絶。ここに上げたいぐらいですが、気持ちよく自粛します。

それにしても改めて凄い配役に溜息。その豪華な俳優陣がみな力込めすぎなくらいの芝居をしてるのも、とっても気持ちが良いものです。中でも岸辺一徳!!!凄いなー、良いなー!元が美味しい役なのを差し引いても、素晴らしい出来。

ますます後半が楽しみです。一生くんは現代シーンだけの登場なのでそう出番が多くないのかもしれませんが、何やら重要な役のようなので要チェックです。

NHKドラマ「クライマーズ・ハイ」(NHKオンライン)

後半の予告編もUpされてますね。
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2005年12月07日

最終確認:「クライマーズ・ハイ」今週放映! ・・・「悠木さん、行きましょう!」

流石に今週末にオンエアが迫ってるだけあって、公式サイトに予告編もUPされてました。

NHKドラマ「クライマーズ・ハイ」(NHKオンライン)

プレマップ映像には私の可愛いコちゃん・高橋一生くんもちょっと出てます。主役の佐藤浩市の親友の息子(安西燦太郎)役だそうです。確か事務所のサイトにはロック・クライミングが趣味だとか書いてありましたので、この手のアクションは没問題のようですね。

それにしても、このドラマの配役は何ですか!

【出演】佐藤浩市 大森南朋 新井浩文 高橋一生 岸部一徳
石原さとみ 美保純 赤井英和 岸本加世子 杉浦直樹 ほか

記載が無いけど、松重豊も光石研も出てます。キャスティング担当の人は結構なマニアと見た(笑。いやいや、監督と編成が選んでるのか。

ともかく、録画は必至です。忘れるなよ!自分。
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2005年11月30日

祝!ケリー・ヒロユキ・タガワ来日!

月末ですから、当然の如く上網出来てません。

しかし、これだけは祝いたい。


祝! ケリー・ヒロユキ・タガワ 来日!


チャン・ツィイー号泣に、桃井かおりがもらい泣き(FLiX)

<引用>
11月29日、両国国技館にて『SAYURI』ワールドジャパンプレミアが行われた。プレミアには多数の芸能人が出席。和服姿の藤原紀香、南野陽子、加藤ローサらがレッドカーペットを華やかに彩った。 −中略− 上映後の舞台あいさつでは、中国の女優でありながら芸者役を熱演したチャン・ツィーに大きな拍手が送られ、感極まった彼女は号泣。ミシェル・ヨー、ケリー・ヒロユキ・タガワも声を詰まらせながらあいさつを行うと、それまで体中に巻きついた黒い鞭(桃井いわく、この鞭は劇中で置き屋の女将役の桃井がサユリに対して行う体罰の際に使用した鞭をイメージしたもの)を、ブンブン振り回していた桃井かおりにも異変が。「私たち、本当にいつのまにかとても愛しい関係になってしまっているんです。だから、普段は泣かない私まで今日は胸がいっぱいです」と思わず涙を見せた。−中略−




何故にマント? ケリー!



今は清装モノを撮影してるのね? ケリー!



辮髪で登場したケリー。「SAYURI」ではツィイーたんにあんなコトをする男爵役です。そのあんなコトのシーンはちゃんとあるのでしょうか。ご覧になった方、どうでしたか??? そういや、結局ケネス・ツアン(曾江)はどうなったんでしょう???


ケリーはプレミアやプロモでは01年の「PLANET OF THE APES」、02年の東京国際映画祭に続く久々の来日です。今回も取材などで忙しいでしょうが故郷を存分に楽しんで頂きたいと思います。
posted by DHS at 23:59| Comment(6) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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