2004年06月09日

内地:中小学生の間で流行る「死亡遊戯」に制止指導

「遊び」のネーミングが「死亡遊戯」なだけに更に盛り上がっちゃうんですよね。

※繁体字表示です。
内地中學生の間で「死亡遊戲」遊び流行る(新浪網星島日報)

<引用>
内地の中・小学生の間で最近「死亡遊戯」が流行している。この「遊戯」は体外から圧力で一時的に脳の酸欠状態や血液の循環不良を起こす事で幻覚が見えるという。国務院の教育部は近日中に全国の教育主管部門に対し、このような遊びは大脳の損害及び生命の危険も有するため、中央指導者はこれを非常に重視し制止を指示すると通知を出す。


いやはや。これ、日本でもずいぶん前に流行ったというか話題になった「遊び」ですよね。星島日報の記事でも「90年代末に港台地区から内地に流入した」と書いてありますが、大本を辿れば既に「死亡遊戯」公開当時からこの手の「遊び」はあったはず。

現実に、この「遊び」で死亡者がでたとか、植物人間になったという事例は記載されていないので内地の「死亡遊戯」の実情は判然としないながらも、早めの対処という点ではいいと思うのですが、こうも手際良くいくのも、とりもなおさず「死亡遊戯」なるネーミングのせいなのでしょう。
posted by DHS at 12:15| Comment(0) | TrackBack(0) | :流行モノ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年02月23日

香港eBay新登場!

日本からは2002年に撤退したものの、アジア圏では韓国と台湾で奮闘していたネット・オークションサイトの老舗:eBay(イーベイ)が香港でスタートした模様。

eBay全球網路市場(※繁体字表示です。)

お世辞にも品物が充実してるとは言えませんが(笑、これからの拡充に期待大です。しかしやっぱり「eBay」は「eBay」のままなんですね。「伊貝」とか「易益」なんつう当て字になったりしないのか。

・・・うわ。「易益」じゃメチャクチャだな(恥。「椅備」とかならどうか?
posted by DHS at 14:45| Comment(0) | TrackBack(0) | :流行モノ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年02月17日

大陸:初の成年マンガ誌「視覚21浪漫時代」創刊!

北京や上海の地下鉄に乗るサラリーマンも、マンガを手にしながら出勤するようになるんだろう。もしかしたら、既にそうなってるのかも。

内地首家成年人漫畫創刊
2月17日 星期二 10:10 更新

内地首家針對成年人的漫畫雜誌「視覺21浪漫時代」在湖南創刊,幾米、蕭言中等知名漫畫家成為簽約畫家。

長沙晩報説,該雜誌由湖南美術出版社主辨,以娯樂、時尚、[口/力]類為主打風格,用輕鬆、幽默、睿智的方式詮釋生活。朱徳庸、幾米、蕭言中、錢海燕、喩梁等漫畫家已與雜誌簽約,而大陸作家兼畫家彭國梁、何立偉的作品也將經常出現在雜誌上。

據網易2003年讀書調査顯示,百分之六十的大陸上班族工作之餘選擇閲讀快餐式的雜誌書籍,其中漫畫雜誌[イ占]總量的百分之七十,成人漫畫具有極大的市場潛力。

報道稱,目前大陸成人動畫漫畫市場已被台港和日韓作品壟斷,而「視覺21浪漫時代」填補此一空白,成為第一[イ分]打造符合大陸文化品味的綜合性成人漫畫雜誌。


内地で初の成年漫畫誌創刊(雅虎香港トピックス)


“上班(出勤)”するサラリーマンの60%は手軽に読める雑誌を求めているそうな。但し、この人たち、“族”と表記されているので、まだまだそう多くはなさそうです。なぜなら、今回創刊される「視覚21浪漫時代(←凄いネーミング)」に掲載予定の漫画作家はどれも皆オシャレ過ぎるもん。

※リンク先は喩梁のみ簡体字、他は全て繁体字表示です。
・幾米(ジミー): 幾米spa.com
 日本でもファンのいる台灣の作家。漫画というよりイラスト、絵本系?
・蕭言中(ロイック・シャオ):Skyhorse Club/小天馬倶楽部
 こちらも可愛らしいイラスト系。どこかで見たようなアメリカンな感じ。
・朱徳庸(チュウ・ダーヨン):人民日報<人物>朱徳庸
 これまた頭の良さそうなイラスト系。風刺漫画にあるような感じ。
・錢海燕(チン・ハイイン):西安晩報より
 中華らしいタッチの風刺マンガなんでしょうか。
・喩梁(ユー・リャン):安徽馬鞍山党的建設研究会より
 党のお墨付き!といった感じの風刺イラスト系。
・彭國梁(パン・グォリャン)、何立偉(ハ・リィウェイ)
 パンさんが原作/文章でハさんが作画といった役割みたいです。
 (絵が見つからないので 印象は分らず)

と、およそ“マンガ”とは言えないラインナップで政府の意気込みを感じますね!ま、“上班族”の人たちはそれなりなインテリ層だと思うので、こんな感じのファッショナブルなカルチャー誌が出るだけでも楽しみなのかもしれません。

それにしても、メインどころはほとんど台灣の作家っていうのはどうよ?どうやら、内地のマンガ・カルチャーの遅れは甚だしいようだ。でも大陸の一般的な学生さんたちはマンガ(というかアニメ)が大好きなようだから、暫くすれば良い作家も生まれて来るだろう。出版元が湖南の出版社だってところが良いし(笑。


…。で、これいつ出るの?
大陸のニュースはいつもこれだ…(でも、そんなところが好きかも)。


posted by DHS at 12:16| Comment(0) | TrackBack(0) | :流行モノ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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