2006年11月16日

上海:同じ野良猫に咬まれた怪我人10名。猫にも狂犬病の危険あり。

北京のお犬騒動も佳境に入ってきているようですが。

【中国迷惑】デモ原因「犬殺処分」報道はデマ(YAHOO!トピックス-産経新聞)

<引用>
北京市公安当局は、先月から市内で実施されている飼い犬管理強化キャンペーンによって、強制収容された犬が「大量に殺処分されている」と報じられていることについて「デマだ」と述べ、国内メディアに犬の収容所を公開した。中国紙「新京報」が報じた。


飼い犬管理強化キャンペーンで収容した犬かどうかはハッキリしませんが、執拗なまでに野良犬処分をしているのは本当でしょう。このひと月、撲殺したり引き回されたりしている狗の画像が内地ニュースでも氾濫してましたので。


犬に咬まれる被害者11万人もいるってのが凄いですね。農民が荒れるように犬たちにもなにか社会のしわ寄せがよっているのでしょう。翻って、日本にも犬に咬まれて重体の男性が居るようです。実に36年ぶりのことだそうですが・・・。



男性が狂犬病で重体=フィリピンでかまれ感染−国内の発症は70年以来・厚労省(YAHOO!トピックス-時事通信)

<引用>
厚生労働省は16日、京都市在住の60代の男性がフィリピンで犬にかまれ、狂犬病を発症したと発表した。男性は重体。国内で人が狂犬病を発症したのは、1970年にネパールで感染した日本人男性が帰国後に発症して以来。


at フィリピンでしたか。36年前もat ネパールとは。日本の場合、徹底して清潔なのか、或いは怪しい犬を人知れず抹殺しているのか、どちらなのでしょう。




※簡体字表示です。
上海に野良猫に咬まれる人現る 専門家は猫に咬まれても狂犬病に感染する可能性ありと語る(捜狐新聞)

<引用>
最近、楊浦区で人が猫に咬まれたニュースが発生した。2日の間に同じただ凶暴なだけの野良猫に咬まれて10人が怪我をした。楊浦区疾病コントロールセンターは応急試案をスタートさせて、直ちに診察を受けていない数名の傷者を探し当てた。専門家は市民に注意する、猫に咬まれて怪我をしても狂犬病を感染するかもしれず、処理方法は犬に咬まれて怪我をした時と同じように、直ちに診察を受け、狂犬病のワクチン注射などの医療処理で予防を行うこと。


一気に10人もの人間に目にモノ見せてやった野良猫たん、「皮毛為黄色,體型較痩,攻撃力強(毛は黄色く、比較的痩せ型だが、攻撃力は強い)」とのこと。どんなヤツだか見てみたいものです。

確かに猫にかまれても狂犬病の発生の可能性はありますので、仮に咬まれたら速やかに医者に行くべきでしょう。狂犬病でなくても、破傷風だって充分恐ろしいですもん。

かく言うワタクシも以前、何を血迷ったか野良猫同士のケンカの仲裁に入り、思いっきり左手の親指の付け根をガブリとやられたことがあります。私がかまれたので、猫どもはすっかりシラケてしまいケンカは程なく収まりましたが、私の掌はみるみる腫れ上がり、医者に行った時点で「あ〜あ・・・」と言われながら、有無も聞かれず傷口を切開されたものです。

ああいう時って、痛くないものですね。いや、正確に言えば、傷のせいで感覚が鈍化して切開の痛みを感じないのか。切開して膿やら何やらを出し切ってから「イタタタタタタタ!」となったことをよく覚えております。しかも相手が野良だということで、半年後にもう一回、破傷風予防のワクチンを打ちに行かされました。もうこりごり。


さて、上海の「人間咬み」の野良猫たん。今回は同一の猫による仕業だったようですが、同じようなことをする野良猫が増えれば、現状の「飼い犬狩り」のような事態に陥らないとも限りません。来月あたりのニュースでは猫飼いの家から猫が続々と収容されてる・・・なんてのが取り上げられないことを祈るばかりです。
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2006年10月28日

湖南:蛇との同居20日間に「極限挑戦!」 800匹から40匹に、負けたのは蛇。

久々にヘビネタです。


※簡体字表示です。
湖南人、蛇との同居に極限挑戦 700余匹と20日間。(図)(TOM新聞)

<引用>
一昨日、長沙市石燕湖公園の「人蛇同居極限挑戦」現場、何匹かの青黒色の蛇が息も絶え絶えに竹枝の上に掛かっていた。20日前、ガラス部屋の中は“群蛇乱舞”だったが、20歳の永州女性の唐秋英は多くの人が注目する中でこの部屋に入った。ずっとヘビに食べ物を与えず、加えてガラス部屋の環境はヘビの生息に適さないため"相継死亡(相次いで死亡した)"。一昨日まで、当初800匹以上いた蛇は40匹も残っていない。石燕湖公園の責任者曰く「極限挑戦も最後1日。公園は間もなく残った蛇を放してガラスの部屋に入ります。」


唐秋英さんはあんまり蛇が怖くないようですね。




うっすら寒そうです。



しかし、「極限挑戦!」したのが蛇の方だったとは驚き。餌も与えずってのは何故なのでしょうか?腹をすかせている方が危険なのでは?と思うのが普通だと思いますけどね。

憐れ蛇さんたちは人間の勝手な見世物に付き合わされた上に、共食いもせず餓死していったと・・・。
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2006年09月13日

燕趙:体長20センチ、胴周り30センチ、体重800グラムの金魚タン。

どうもいけない。内地社会ニュースのヲチをしてると感覚が鈍ってきます。最初は何を見ても「おおーっ!」と思えたのに、この頃はサッパリです。たまにむぅ!と思ったものでも障害者ネタだの病気ネタ、痴話げんかネタなどはここで扱いたいとは思いません。

外国報道の規制を強化するぐらいですから、自ずと管制報道が増えて政治&民生ネタもグッとくるものはガタ減りです。で、結局はまた動物ネタになるんですけどね。



※簡体字表示です。
“将軍腹(タイコ腹)”金魚、胴周り30センチ体重800グラム(図)(TOM新聞)

<引用>
本社ニュースによると、体長20センチ足らずの金魚が意外にも胴周りが30センチ体重800グラム近く、太って大きい体型のために、大部分の時間は仰向けに腹を水面に出して水中で休息しているという。9月12日午前、省会董さんは西美美世界広場前の噴水池に1尾のとても奇怪な魚がいるから取材して欲しいと電話を掛けてきた。





もう、いっぱいいっぱいデス。




一発画像ネタになってしまった・・・。




さて、この金魚、何故にこんな姿なのか。

「可能是要生小魚了(小さい魚を生むんじゃないの?)」で「可能天生畸形(生まれつきなんじゃないの?)」とも言われているそうですが、実際の原因は不明ならこの金魚の出自も不明。大体どこの誰だかも分からないタクシー運転手がこの金魚を池に放り込んで行ったのを目撃されただけらしいので。。。



ってかね、「可能是要生小魚了」って、、、(汗。



本当にコレ全部卵かと思ったのかなぁ。
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2006年09月12日

重慶:人蟲大戦4時間、干ばつなので(?)ゴキブリが大量発生中。

心なしか内地のニュースサイトのサーバが重いような気がします。



※繁体字表示です。
数万匹のゴキブリが居住ビルを襲う 人蟲大戦は4時間続くも未だ終らず(図)(新華網)

<引用>
昨日昼ごろ、数万匹のゴキブリ(俗称“[イ兪]油婆<トウユウポー>”)がゴミ捨て場からはい出し、大渡口區九宮廟街道の基建村にある居住ビル2棟を奇襲した。住民たち急いでゴキブリを殺し、人蟲大戦は4時間あまり続いた。花壇、階段の間、家屋内の至る所にゴキブリの死体を積み上がったたものの、大部分は駆除されておらず、住民の家の中に潜り込んでいる。現地の住民委員会が今日殺虫剤を購入し駆除したが、専門家の分析では今年の干ばつがゴキブリの繁殖を助長しているという。



『人蟲大戰』



、、、と書くと、何やら物凄い大きい虫と人間が格闘しているかのようですが、相手はゴキブリです。何でも美味しくいただける内地の人々も、流石に彼らを食することはしないようで、大量に発生したものは最早殺すしかない模様。


それにしても楽しそうですね!誰ですか?、カゴいっぱいゴキブリを入れたのは! 誰ですか?、子供にゴキブリ踏みのケンケンパーを教えたのは!


誰ですか?、素手で持つ人は! 誰ですか?、あまつさえこんなマクロで撮影した人は!




動物を触ったら必ず手を洗いましょう。




お食事中の方、失礼致しました。

なんでも干ばつが続くとゴキブリは大いに繁殖するのだそうですが、それにしても、増え過ぎです。干ばつだけが原因ではなく、もっと重要なことが疎かになっていることの自覚も、一応はあるようなので何より。清潔第一。皆さん、ちゃんとお掃除しましょう。


と言っても、普段は双方ともそれなりに仲良く共存しているのでしょうから、早く恵みの雨が来て彼らを流し去ってくれることを祈った方が良いでしょう。
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2006年09月07日

重慶:闇ヘビ売買の女性、倉庫で在庫の数万匹のヘビと6年間同居。

今日は<ヘビネタ>で沢山の人にお越しいただき、ありがとうございました。残念ながら「ウサギ丸飲み画像バッチリ」というお望みのモノはご提供出来ませんでしたが、お帰りの際は是非とも←のブログランキングをポチと押して頂ければ幸いです。


お詫びにヘビネタをひとつ、いや、ふたつ。



※簡体字表示です。
重慶住民のマンション内に数万匹の蛇を隠す/服の下に蛇を隠して妊娠を装う女性(図)(TOM新聞)

<引用>
蛇の一群が思いがけずも家に入ってきた渝中区金湯街24号の住民は、びっくりして恐くなりすぐさま通報した。昨日午前中、市の公安局長江以北支局の森林警官分遣隊の人民警察は迅速に出動して、ビルの端底の倉庫の中に“蛇の巣”はあり、その場からコブラ、クサリヘビ、シマヘビ、鳥梢蛇などの野生の蛇1527キロを押収した。調べによると、これは市の主な市街区域では今までのところ最大のヤミ蛇売買の押収量である。


ひとつの記事でふたネタです(正確には3ネタ)。まずは南部の野味レストラン向けに卸していたヤミ蛇売買の女性が住む倉庫から、同居していた在庫たちがニョロニョロと近隣に出て来てしまったために、警察に通報されてしまいましたという、とほほネタです。

ヤミ蛇売買を生業にしていた劉さん(女性)は、倉庫にコブラやシマヘビ、丸焼きでお馴染みの鳥梢蛇(ウショウダ)、湖南省莽山(マンシャン)モノは保護生物にもなっている猛毒を持つ烙鐵頭蛇(クサリヘビ)などを、数十匹ごとに麻袋に放り込んで床を埋め尽くしていたそうです。

近隣からの通報を受け、内偵をした民警さんたちもこれにはビックリ。すぐさま劉さんを保確し、証拠の在庫たちをトラック5台に乗せて搬送。取調べの後、劉さんには46000元の罰金が課され、ヘビたちは数箇所に分けて周辺の山に放してやったそうです。


・・・って、放したのかよ!
 

いくら生態系を守るためとはいえ、シマヘビとかは兎も角、コブラとかは戻さなくても良いような気もしますけどねぇ。何より、戻したらまた獲りに行く業者が増えるだけでしょう。むぅ。




さて、もうヒトネタの方は個人的にお家で美味しくヘビを頂くために、妊婦を装って服のお腹の中にヘビを隠して仕入れをしていたのがバレた張さん(40歳女性)。

この張さん、近隣住人には有名だったようで、「おかしい」と評判だったそうです。案の定、通報を受けた民警さんがお腹を膨らまして歩く張さんに声を掛けたところ、ビビッた張さんのお腹からヘビがボトボト落ちてきたと。

これがまたゴッツい鳥梢蛇(ウショウダ)を5キロも持って帰ろうとしてたそうです。そんなに食べたいほど美味しいものなのでしょうかねぇ。しかも劉さんといい張さんといい、妙齢の女性です。肌にいいのかな?
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2006年07月16日

昆明:内モンゴルからはるばるとやって来たラクダ・・・の肉料理はいかがっすか?

ラクダ肉・・・って前もなんだか取り上げた気がするんですけど。満漢全席のメニューにもありそうですから、試したくなるのも道理です。



※繁体字表示です。
昆明飯店はラクダ料理の看板を出す 市民の一部はラクダ肉を試してみたい(捜狐新聞)

<引用>
“砂漠の舟”の誉高いラクダは普通は動物園で見ることしかできないが、昨日、昆明の1軒のレストランの入り口に内モンゴルからはるばるやって来たラクダが現れ、レストランの主人はそのラクダを食卓に運んで顧客を引き寄せる用意をしている。調べによるとラクダは国家2級の保護動物だが、このラクダの他に18頭が昆明に着いたという。昆明市森林公安人民警察によると、このように個人による大規模なラクダの運搬は雲南で一度起こったが、ラクダを食卓に乗せたことはこれまでないという。


私も北京郊外でラクダと遭遇しました。もちろん食用ではなく、何元か払いコブに乗って記念撮影をするという出し物のひとつでしたが、ラクダと薄汚れたお爺さんのコンビはうっすら哀愁を帯びており、切なくなったものです。

記事中にもあるように、野生のラクダは国家2級保護動物なのだそうですから、本来なら国家の許可無く捕獲したり運搬したりしてはいけないのだろう・・・と思いきや、今回問題になってるのはソコではなく、ラクダを食するための許可証が発行されていないというところなのだそうです。

なので、野生動物の専門家に質しラクダの「身分」が鑑定された後、正しく申請し許可証さえ発行されれば、彼らは見事テーブルに乗ることになります。
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2006年06月24日

広州:今度は“カンガルー猫” 気高きその顔を見よ。

意外と好評な“カンガルー犬”のエントリ。珍しいもの、怖いもの見たさなのでしょうが、見てしまえばそれなりにフツーに見れてしまうものです。



※簡体字表示です。
広州に珍しい生まれつき後ろ足2本だけの猫 その動きはカンガルーの如し(図)(TOM新聞)

<引用>
広州の“阿宝(あばお)”は珍しい猫と称されることがある。灰色の黒色のトラの皮の紋様、ごく短い尾、目は鋭く生き生きとしている。“阿宝”は生まれつき後ろ足2本だけしかなく、歩く時は跳びすこぶるカンガルーのようだ。主人の黄さんが近日、本紙の取材を受けてこの猫の話を滔々と述べてくれた・・・。


見よ、この気高き「阿宝」の表情を。前足が無いということで多くの人が見物に来たようですが、全く意に介さず、「だから何?」とでも言いたそうな感じです。

生まれたときからこの姿である以上、そこに何も疑いをかけていないのは明らか。不便を感じるということも無いのでしょう。

しかし、珍しいからといって、値の張る犬と交換しようとか、2万元で買いたいとか、国産いすゞの車と交換しようとか言い出す人がいるってのも奇妙なモンです。


しかも「国産五十鈴汽車」って何よ(爆。価値はあるのか?
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2006年06月03日

温州:ミニブタだと思ってたペット、実は国産並行輸入のニセミニブタだった?

週末はネタが小粒です。



※簡体字表示です。
密輸入ペットに遭遇(温州新聞)

<引用>
成長しても50キロを超えないペット用のミニブタだが、温州市瑞安のミニブタの主人によれば、飼いはじめて1年後には意外にも300キロの大きく肥えたブタになり、名声ある“名猪”になった!初歩の実証を経てこれは1匹の“並行輸入商品のペット用ブタ”と判明した。


水貨(=並行輸入)ということは、飽くまでも保証書がつかないものの商品自体は通常の進口商品と同じなはずなのですが、ミニブタだと思ってたら普通のブタだったのに加え、余りの驚きにネット上で紹介したら瞬く間に有名な『名猪』になってしまったと。

・・・そんなに悪い話じゃないじゃん(笑。って、笑い事じゃありませんね。

さてこの水貨ブタ、一体何処から来たのかと記者が調べると、「努努和猪猪等號稱迷[イ尓]型的寵物猪很可能是國産水貨猪。(ヌゥヌゥやチョチョという名で売られるペット用ミニブタは国産水貨の可能性が高い。」とのこと。

んんん?「国産水貨」ってどういうことですか?国産なのに並行輸入、ということは、一度国外に出してから密輸入の形で仕入れているのか。面倒なことしますね。

ミニブタのおもな輸入国は日本、フランス、タイなどだそうで、概ね3000元ほどするそうです。それに比べ国産ミニブタは400元程度らしいので、面倒でも水貨モノにすれば、直接売るよりは多少高く売れるからなのか・・・。

恐るべし商人魂。同じ華人同士でさえコレですから、慣れていない日本民族は更に注意が必要ですね。。。



W杯ツアー中止の旅行会社 やっとチケット150枚(産経新聞)
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2006年05月14日

“虐猫”亜流出現:ニシキヘビのウサギ丸飲み画像、WEB上フォーラムで話題に。

大型連休後の日曜日、粘ったわりにネタが無かった・・・。


※繁体字表示です。
美女は大きいニシキヘビがウサギを丸飲みするの様子を撮影  "猫虐待"と比して指摘される[図](東方網)

<引用>
ひとりの美女と茶碗のふちのような口を持つ2匹の太いニシキヘビは互いに遊び戯れた後、美女は蛇がウサギを飲み下すシーンをカメラで映し出した・・・。黒い模様のニシキヘビが白いウサギに巻きつき、白いウサギは飲み込まれてヘビの腹の中に入る。後にニシキヘビはまた2羽の黒いウサギにしっかり巻き付いた……。これはウェブサイトのとあるフォーラム上で先日発表された1組の写真だ。


ひとまず、上記リンクに<ウサギ丸飲み画像>は入っておりませんのでご安心ください。ここではこれ以上は深入りしません。<丸飲み画像>を見たい方は内地のフォーラムを回遊してみてください。

この春先に話題となった「美女がピンヒールで生きた仔猫を踏み潰す」、所謂“虐猫”画像(&動画)の亜流です。先の“虐猫”を実演した女性は、憤怒に駆られたネット上の同志により早々に身元が判明され、大いに批難を受け警察沙汰になったばかりなのに、またまた顔出しで追随する人が出てくるとは驚きです。

正直に言ってニシキヘビの飼育とってはウサギは活き餌かもしれないので、それ自体を暗に批難することは出来ないのかもしれません。また、その様子を閉鎖されたマニアのサイトで楽しむ分にはまだ関知せずということでスルーすることも可能でしょう。

今回一連の画像がUpされたフォーラムというのがどのようなところかは調べていませんが、30万ヒットというぐらいですから、多からず少なからず微妙なところですね。今後の動向をチェックしておきます。
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2006年05月03日

大連:<人と蛇>ショーに観光客も大興奮(画像ナシ)

連休ですから観光地や遊覧所では様々な催しも盛んなようです。


※繁体字表示です。
大連労働公園“人蛇ショー”は観光客を引きつける(新華網-遼寧頻道)

<引用>
昨日、大連労働公園の“ワニ・ニシキヘビ館”では<人と蛇>ショーが多くの観光客を引きつけた。この館の従業員は「人の蛇の同居」女性は福建出身で、彼女は蛇と同居し食事を取り遊ぶと紹介した。 −中略− この館の前のポスターでは、今回の“人の蛇の同居”展は世界で“人の蛇の同居”時間が最も長く、世界でも最大規模の奇観と紹介している。これは1995年に“香港の蛇王”が愛娘と666匹の蛇と同居した世界記録を打ち破るため“蛇王”の趙某という人が画策したものだ。この“888匹の蛇とひとつの部屋での同居は藝術であり、恐怖感を与える一体の世界奇観”だという。 −中略−


888匹という縁起の良い数の蛇に囲まれて暮らしてる様を見て、大いに盛り上ったようです。この様子が芸術的なのかどうかはさておき、こんなニュースを配信するなら、せめて写真ぐらいは付けろよと、大きな声で言いたい。プンスカ。
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2006年02月15日

済南:“カンガルー犬”を見たことがありますか?

グロではありませんが、結構衝撃的なのでご注意を。1枚目の画像が凄い・・・。

※繁体字表示です。
組図:咄咄怪事 2本足の“カンガルー犬”(人民網)

<引用>
2本足の犬を見たことがありますか?済南市歴城区孫村鎮趙家村の王書堂さん宅には、生まれつき2本足の子犬が一匹いる。この子犬には前足が無く、動きは緩慢だが2本の後肢で体を支え餌を食べ、跳んで歩くその姿はカンガルーのようだ。調査によると、5匹いる犬の中でもこの1匹だけに前足が無く、その"母犬"と3匹の"兄弟犬"は正常である。


“カンガルー犬”とはいっても前足は無いので、なんとも・・・。しかし、後ろ足でしっかり立っているところに自然の凄みを感じます。記事ではこのような奇形になったことへの言及はありませんが、単なる突然変異なのでしょうか。

余り長生きできないかもしれませんが、是非王さんにはこのコを可愛がってあげて欲しいと思います。
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2006年02月11日

成都:バウリンガルに騙された? 「お腹すいたワン」で食べさせ過ぎました。

※繁体字表示です。
狗語翻譯器を盲信して 愛犬が下痢(大紀元)

<引用>
現代人は犬を宝物にして可愛いがる。ペット店のサービス項目はますます多くなって、犬の食糧や犬の洋服以外にも、美容洗髪や助産なども手伝い、甚だしきに至っては犬の叫び声で気持ちを6種類に見分ける「狗語翻譯器」まである。成都市の楊さんは愛犬の心理をより一層理解するために1,000元使って目新しい狗語翻譯器を買ったが、なんと犬語の訳が少しも正確でなく、結局、愛犬は食べすぎで腸カタルを起こしてしまった。


狗語翻譯器」っていったらやっぱりコレですか。

Bowlingual(タカラ)

楊さんは去年の誕生日に彼氏からプレゼントされた犬を粽子(ちまき)ちゃんと名付けて可愛がっていたそうです。今年の春節にスーパーで「國外進口的」の狗語翻譯器を見つけ、1000元と高かったものの買ってみたそうで。

最初こそ狗語翻譯器を楽しく使っていたそうですが、ある日友達が家に遊びに来た時に粽子(ちまき)ちゃんが鳴きだすと狗語翻譯器には「I’m hunger.(我餓了)」と出たので、友達たちも一緒になってドッグフードや瓜子(種)、香腸(ソーセージ)、牛肉なんかを食べさせたそうです。

なのに、粽子(ちまき)ちゃんは更に鳴き、それがこれまた「I’m hunger.(我餓了)」と翻訳されてしまったので、またいろいろと食べさせたら結局は下痢を起して食事自体を拒否するようになり、慌てて病院に連れて行くと「こりゃ食べすぎ!」と診断されてしまったと。

お医者さん曰く「無嚴謹的科學性,實不應迷信(決して厳格な科学性は無いので、盲信すべきでない)。」とクギを指したそうですが、、、こんなモノをそこまで信じちゃうものなのでしょうか。

「國外進口的」の高科技産品という狗語翻譯器、実際のところは海外向けに出ているのは欧米ヴァージョンと韓国ヴァージョンだけだそうですから、内地で流通されているのは表示を見る限りは欧米ヴァージョンということですね。使用する分には問題ないでしょうが、トリセツをちゃんと読んだりはしないのでしょう。

また、翻訳の性能をあれこれ言う以前に、粽子(ちまき)ちゃんの場合は「沢山の人が来たから鳴いた」のではないかということを誰も気にしなかったのか?という点も気になりますね。
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2005年12月28日

廣東:青蛙を生食した女性 4年後脳内で21センチの回虫を発見

ええー。オンエア中のTVBS娯楽新聞でまえけん(前田健)がデニス(聶雲)にイジられてるのを暫く見入ってしまいました。まえけん♂トランス.pjって台湾にまでプロモで行ってるんですねぇ。偉い偉い。でも、売れるのか・・・?

※繁体字表示です。
廣東の女性 青蛙を生食し脳に虫がわく(雅虎香港-明報)

<引用>
−中略− 資訊時報の報道では、許女史は今年36歳。1年余り前に記憶力が衰退し始め、話しも脈略が無くなってしまったという。今年8月、彼女は突然路上で全身痙攣を起した。あちこちの病院を回った後、先週広東の三九脳科病院に来たが、MRI写真に許女史の左脳の中であるものがぐるぐると糸巻いているのを発見。腫瘍のようではないが1本の縮こまった「細い縄」のようだった。医者たちは脳の中に寄生虫がいる可能性が高いと判断した。−中略−


早速外科手術を施してみると、21センチの回虫が出てきたそうです。脳の中から・・・!!おえぇ。ぐるぐると糸を巻いたもものを取り除いた許さんは、以来頭もスッキリで術後の経過も良いようです。

許さんによれば4年前、産後にリューマチを患った際に地元のお年寄りに勧められた民間療法でトノサマカエルを生で食べたのだそうで。しかも、親指大のを6匹も。。。た、食べれない。煮たり焼いたりしたのならともかく(爆。

しかし、三九脳科病院の成良正教授によれば過去にも似たような事例が7例ほどあり、今回は過去最長だった摘出回虫13センチの記録を抜いたとのこと。野味の習慣があるとはいってもカエルやヘビの生食はしないように、と市民に告知しているそうです。
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2005年12月07日

「ペット犬が狗肉屋さんで取引?」:東方網記者さん恵民橋市場に突撃取材

久々に機動力バツグンの東方網記者さんネタです。

※繁体字表示です。
屠狗點、来歴不明のペット犬を安価で買い付け 殺した後に肉を売る(東方網)

<引用>
近頃、数人の市民は告発する:恵民橋野菜市場の屠狗點のいくつかでは由来の分からないペット犬や貴重犬を安価で買い付け、屠殺した後で安価で売るという。貴重犬のほとんどは火鍋の具になる。記者はすぐさま調査を行った。


とりあえず、今「とさつ」と打っても「屠殺」と出ないことに驚きました。いつの間に? 不勉強を反省。NHKでは禁止用語になっているそうです。

屠殺・屠殺場は差別表現?(言想風景さん)

禁止用語とした判断基準は分からないでもないのですが、過敏過ぎるようにも思います。戦後当時ならともかく、今時は食肉加工業就業者を卑しいと思ってる人は少ないのではないでしょうか。それはそれとして、「屠殺」には惨いイメージがあるというのは理解出来ますけどね。



さて、近頃巷で話題の怪しい屠狗屋さんに東方網記者さんが突撃取材です。・・・多分、近頃じゃなくて随分前からの間違いだとは思いますが、別に構わないでしょう。

問題の屠狗屋さんの1軒に駆けつけた記者さんはいきなり屠殺現場に居合わせてしまいました!ナイスなタイミングです。辺りは血だらけで、ペット犬とおぼしき子犬7、8匹が処理された直後だったとのこと。先ずは屠狗屋さんの旦那に質問。「ペットの犬を買い付けたりしてないよ、家で飼育した大狼狗(シュエパード!)を売ってるんだよ。」というヌケサクなコメントをそのまま披露。

そのまま何件かの屠狗屋さんを巡って、あちこちで屠狗現場に遭遇してしまう記者さん。しかし、肝心のペット犬や貴重犬の発見には至らず(やっぱり!)。ある屠狗屋さんの社長さんが「貴重犬でも売り値は他の犬と一緒だよ」という見解を得ただけで、思いっきり空振りです。

次に巷の話題を牽引する市民・李小姐と一緒に市場をこっそり回ってみました。「私がこの辺りをじっと見てるので、あそこの女主人は明らかに警戒してます。彼女はあの男性と話してます。注意して見てみてください。私ももう一度見てみます。」と何故か慣れている李小姐は、ある屠狗屋さんの裏手で袋に入れられた「肉很少,樣子很漂亮」な犬を発見。明らかに飼育された犬には見えなかったそうです。

市場での聞き込みではどの屠狗屋さんも犬の持込みは無いと言ったそうですが、疑いの消えない二人は、ある屠狗屋さんで貰った名刺に再度電突を仕掛けました。以下実況。

記者「社長いますか?」
店主「はい、何の御用ですか?」
記者「犬売れますか?」
店主「どこのですか?」
記者「あっ、これは……(声を抑えて)私が盗んできたものです。」
店主「どれぐらいありますか、大きいのはいいけど小さいのは要りませんよ」
記者「みんないい犬ですよ、大きいのも小さいのもあります。京巴(マルチーズ)も」
店主「ハハ!京巴は要りません、肉が無いですから。少なくても2、30キロの犬でないと」
記者「あぁ・・・」



東方網の記者さん、これで記事書いちゃって良いのでしょうか。てか、それをわざわざこうやって起こしてる自分はもっと情けないないかも。

取りあえず、火鍋の狗肉はシェパードが多いよと。シェパードだって立派なペット犬だと思いますが、観念が違うのでしょうね。
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2005年09月16日

袖林:うちで飼ってる羅漢魚(フラワーホーン)の斑点は4文字漢字に見えます。

週末らしく軽い話題で・・・(冷や汗。

※繁体字表示です。
羅漢魚の体に珍しい模様 臓萬座高山臓という字に酷似(新華網袖林頻道)

<引用>
あなたは身体に字のある魚を見たことがありますか? 9月14日、四平市市民の林さんが東亞經貿新聞に電話で話してくれたところによると、彼の家の1匹の羅漢魚(フラワーホーン)の身体には「萬座高山」の4つの漢字があるという。


羅漢魚(ルオハンユェ)はアロアナの一種で「フラワーホーン」と呼ばれ親しまれている熱帯魚です。理髪店を営む林さんが、自分の飼っている羅漢魚の身体にある斑点が漢字に見えますよ、と電話をしてきてくれたそうです。見よう!・・・と思えば見えます。



水槽にべっとりついた指紋・・・


! もしや・・・裏焼き・・・?



取材をした記者さんも「〜要仔細觀察,才能弁認。」な部分もあると正直に記しています。羅漢魚はその身体にある斑点も良し悪しのポイントになっているようですね。芦屋にある「フラワーホーン」専門店ジム&リックジャパンで取扱っている香港版写真集は見応えがありそうです。6500円って高いけど。しかも送料別。

亞州花羅漢精典集 (Gim & Rick Japan)




先日、お祭りの縁日で「カメすくい」にチャレンジし、失敗しました。3匹すくえば1匹貰えたのに!

↑どうぞ宜しくお願いします。
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2005年09月04日

天津:ウソ国宝?団地住まいの“パンダ犬”、街の注目を集める

いや、可愛いなぁ、、、と思っただけです。

※繁体字表示です。
超級ニセ"国宝":ペットの犬が"変"パンダ(組図)(東方網)

<引用>
9月1日、天津のあるペットショップで従業員は“美容”後のパンダ柄になったチャウチャウと“本色”チャウチャウ犬をブラッシングしている。このチャウチャウ犬は天津の梅江団地のある住民が飼っており、ペット美容でパンダ柄になり頗る人目を引いている。



やや乱暴な塗り方ですけどね。



パンダのお里が今更(塗り)パンダ犬で盛り上るわけもなく、「冒牌“国宝”」と笑い飛ばした街の微笑ましい話題程度で終了。但し、天然で現れる可能性が無いとは限らないので、もし出てきたら「国家一級国宝」になること受けあいです。さて、パンダ犬といえば、こちらの方が有名ですね。

PandaPuppy(JengaJam.com)

パピーってところが強い。ところでこれは何犬なんでしょうか。




※9月だけのキャンペーン
 ←たまに押して頂ければ幸せです。
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2005年08月15日

広東:ご当地名物の“野味”も肩身狭く 地元っ子も敬遠

いやいや、日本首相は反省とお詫びを表明して靖国にも行かないわで何となく弾けなかった戦後60周年といった印象です。それでも外交部はこの談話に対して一応突っ込んではいますが、ニュースのボリューム感はあんまりありませんね。それよりも台風が問題だよ。

※簡体字表示です。
“野味”への反応変わる 広東人はむやみに食べない(東方網)

<引用>
−中略− 2年前、広東省はアジアの最大の野生動物の取引市場で、一日の取引額は190万元に達し年の売上げは7億〜8億元ほどあった。「SARSが発生した後、ここの商売は急激に凋落した。去年11月4日、政府は強制的に市場の整理を執行した。現在はたとえこっそり“野味”を売ろうと思っても買い手を探すのが困難だ。」市場の管理員の一人は残念そうに言う。−中略− テレビや新聞雑誌、ウェブサイトが長々と述べる報道に従い、広東人の“野味”への反応が変わり始めている。「飛ぶもの、泳ぐもの、地を這うもの、食べれるからといって何でも食べるのか?それは<馬鹿>な事だ。」ネット上のひとつの書き込みは多くの人の意見を代表している。−中略−



見づらいですが、これなあに?野猪かな。



ますます“野味”の肩身が狭くなってるようです。というか、この記事を読む限り広東の街ではもはや“野味”を楽しむのは不可能なのかも?と思わせるぐらいです。SARS終息後の2003年夏「広東省愛国衛生工作条例」に「公民は文明的、衛生的な飲食の習慣を身につけるべき。野生動物を食べる習慣は捨て、法律の保護を受け、疾病の恐れのある検疫を経ていない野生動物は食べないこと。」という項目が入っていたことが随分と地元っ子を落胆させたようですね。

<文明的>というのは中央の御触れには必須のキーワードですが、何も「野味」が文明的でないというワケじゃないでしょうに。むしろ長い歴史を持つ文化としては決して蔑むべきものではないと思いますけど。捕獲する野生動物を充分に吟味して、屠る場所や調理する場所の衛生面に気を付けて野菜と一緒に頂けば良いと思います。

こういう時こそ<何でも即ビジネス>の達人が登場して欲しいものですね。安全な野性動物の見極めのプロとか、完璧な衛生フロアを持つ“野味”専用移動式調理ルームとか、出てこないかな。
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2005年07月31日

海南:保護動物の猪やキョンを出していたホテル 経営者のひとりに地域公安副長が

中央が選定している保育動物のリストを探してみましたが、すぐには見つかりませんでした。引き続き続行中。

※繁体字表示です。
海南:保育動物を密売したホテル 県公安の副局長は庇う(大紀元)

<引用>
海南省瓊中県のひとつのホテルは猪や黄色キョンなどの保育動物を売り出していたため、現地の商工業部門の調査・処分に遭ったが、ホテルの舞台裏の支配人が意外にも瓊中県公安局の副局長であったことが発見された。


野ブタと書いて猪。猪は食べちゃいけないのでしょうか。美味しいのに。キョンといえば<八丈島のキョン>のキョンちゃんですね。これもダメですか。

単にいちホテルのレストランが禁を犯していただけでなく、このホテルの経営に地域の公安副長がイッチョ噛んでたというところがこの情報が出てきた理由なのでしょうが、詳細な取材内容は無く淡々と事実を述べるに留まってます。これ以上は突っ込めないのかな。


・・・あった!と思ったら台湾でした。
野生動物物種 鑑定資訊網(繁体字表示)
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2005年07月05日

江西:腹の中で蛇を飼う男 脱皮した皮がレントゲンに写る(図)

ある意味で、これがこのオジサンの<職業>なんでしょう。しかも<天職>。

※繁体字表示です。
1メートルの蛇を飲み込む奇人、体内に脱皮した皮残る(新華社)

<引用>
1メートルほどの蛇はみすみす飲み込まれ彼の腹の中にいる、二匹の30数センチの蛇は彼の鼻孔の中から潜り込んで口の中から出る!7月1日の晩、大邑県のあるホテルで江西の男性による蛇を飲むパフォーマンスは見物者を呆然とさせた。ある人が彼を病院での検査に送り込むと画像は明らかに示した。あの蛇はまだ彼の腹の中にいる……。



いつ撮った写真だよ。



腹で蛇を飼う男、劉飛さん40歳。内地には何でも飲み込む人が沢山居るので、蛇を飲もうが、鼻から入れて口から出そうが、今さらあんまり珍しく感じません。劉さんの蛇好きは更に蛇を愛する父上から引き継がれたもののようです。決して蛇使いとして暮らしてるワケではないようですが、このパフォーマンスでCCTVなどへの出演経験も有るとのこと。

記事は「劉さんの腹の中に脱皮した皮が残ってる」ことに力を入れた記述になってますが、体内に皮が残ってることで一体どんな影響があるのかや、取り出す為の方策などについては一切言及がありません。しかもこの記事、<百姓万華鏡>みたいな社会ネタではなく<健康新聞>での記事だというところが気になります。当然、「腹で蛇を飼うのは健康に良い」とは書いてませんけどね。
posted by DHS at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) | :動物事件関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月15日

広州白雲国際空港:搭乗規則の浸透薄く 高額な“ペット料金”にびっくり

手荷物だけでも面倒なのにペットを連れて飛行機に乗るなんて考えませんわ、私。

※繁体字表示です。
広州空港:ペットの“搭乗料金”は人間よりも高い(中新網)

<引用>
今日広州白雲国際空港で耳にしたところによると、現在空港ではペットを連れた旅客が増えており、猫や犬などのペットを託送しているが多くの旅客はペットの搭乗規則をよく知らないため、ペットの“拒載”を招いている。しかし更に旅客がまだ知らないこともある。ペットの託送価格は人間の航空料金より更に高いのだ。


「“坐”飛機」といっても飼い主の膝に乗せているわけではなく、貨物扱いで搭乗させているということですね。これは世界各国でも各航空会社や路線によってまちまちですが、大体は超過荷物扱いで国際線だとおおよそ20,000円ぐらいのようです。JALやANAの国内線のペットサービスの場合は大体5000円前後なんですね。もっと取られると思ってました(汗。

この記事では乗客たちが「ペットの搭乗規則に疎い」と書いてますが果たして本当にそうなのでしょうか。事前に調べれば分かる事ですよね。<お犬さまフィーバー>に沸く人民の皆さんはたとえ搭乗料金が高かったとしても、ペットと旅を共にすることを選びそうな感じもする。それにしても520元ってのは痛いです。
posted by DHS at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | :動物事件関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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