2005年11月09日

要注意!この“中華龍”が北京オリンピックのマスコットになるかもしれません。

いけね。うっかり続けざまの画像ネタになってしまった。

※繁体字表示です。
オリンピックマスコット評選  “中華龍”が決勝戦に入選(図)(中華網)

<引用>
北京五輪招致成功の後に、連雲港市(*江蘇)の津々浦々に知れ渡る“美猴王”は北京オリンピック組織委員会にマスコットとして推薦された。これに始まり、四川はパンダを、青海はカモシカを、甘粛では“中華龍”を推挙した。ひとたび“中華龍”が出るとすぐに社会各界の広範な関心を引き起こした。龍の子孫として、“中華龍”がオリンピックマスコットになることを私達は切に期待している。甘粛が“中華龍”を推挙するのには当然の義務と責任がある。豊かな甘粛天水は中華民族の文明発祥地のひとつであり、中華人文始祖の伏羲の故郷であり、龍の文化の発祥地なのだから…。

むぅ。決賽といっても戦ってるワケじゃないんですけどね。今週末(12日)に発表となる北京オリンピックのマスコットたち。既に5体セットになるような話が漏れ出てますが、果たしてどうなりますやら。この記事には「サル、パンダ、カモシカ、龍」までが盛り込まれてるので、これが正しかったとするなら残るはあとひとつ!さてお楽しみに!

で、中華民族の誇りをかけて推挙され、最終選考に残った“中華龍”のマスコットデザインが、コレです。











えぇーっ!?

これでいいのか…? 中華文明…。
posted by DHS at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国/香港/台灣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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