2005年11月06日

赤壁之戰:林志玲(リン・チーリン)が北京でカメラテストを受けた?とのウワサ

ちなみに、引用したキャッチには「但據北京劇組透露」と書いてありますが、記事本文中には劇組からの情報は記載されてません。何故でしょう。。。

※繁体字表示です。
林志玲、發哥との共演でハリウッド進出 「赤壁之戰」のカメラテストを葉錦添は否定せず(蘋果日報)

<引用>
国際級監督呉宇森の新作「赤壁之戦」のカメラテストを受ける為に林志玲は先月こっそりと北京に飛んだらしいが、彼女は事務所に聞いてくれと言い逃れた。「赤壁〜」美術デザインの葉錦添は「知らない、言うことはない。」と話した。しかし、北京の劇組班から漏れたところによると、彼女と周潤發がこの5千万ドル(約16億台湾ドル)の作品で共演する機会はとても高く、呉宇森に選ばれればトップモデルに加えハリウッド進出と弾みがつく。

ネタ元自体、大陸の狗仔(ガオチャイ/ストーカラッチ)が北京で林志玲と葉錦添が会ってる所を目撃したという話から「すわ、馮小剛の「夜宴」に出演決定か!?」となり、製作発表に彼女の姿が無かったのを見て、「もしや「赤壁」か!?」となったようですから、いつもにまして信憑性が薄そうです。

しかし、林志玲の先月の北京入りが<親族に会うため>だったのにもかかわらず、多くのスタッフが同行していたのは<カメラテスト>に「有説服力」だし、本人も葉錦添も明確に否定しなかったがゆえに「機會很高」となってしまっている模様。

元々本人にも俳優への希望はあったらしいのですが、事務所の社長江怡蓉さんは「真的沒有,[女也]要償還的工作已排到明年,且明年還可能去日本三個月,電影計劃暫時不[石並](違います、彼女の来年のスケジュールは決まってますし、3ヶ月は日本での仕事です。映画に参加する計画は有りません)。」 とコメントして終了。

大怪我から復帰した林志玲の話題としてはまんざら悪いネタじゃないので良いのではないでしょうか。ただ、これだけのビックプロジェクトで花形の二喬の一人がネームバリューのある超新人というワケにもいかないかもしれませんけど。
posted by DHS at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 新片「赤壁之戦」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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