2005年09月26日

「赤壁の戰い」:お流れか?のウワサ打消し、撮影開始に向け順調に準備

いやぁ、夜はプレビューするのに時間が掛かりますね!ここ。


※繁体字表示です。
周潤発「赤壁之戰」予定通りに撮影開始(台灣蘋果日報)

<引用>
−中略− 外国人が史実を曲げることを阻止するため、大陸はずっとハリウッドが制作する「三国志」「西遊記」「岳飛」の3つの題材については多くの制限を設けてきた。「赤壁之戰」は5分の4がハリウッド資金。この為、大陸は批文を渋るのではという風評があり、呉宇森に何度も脚本の修正をさせ、映画では出来る限り三国正史と区別し、私情シーンを入れた。龍祥電影公司社長の王応祥もこのような大陸作品の情報があることを聞いたことがあり、批文が出るのも遅れていて、撮影開始は未定だと話した。 −中略−

龍祥電影公司の王さんは「撮影開始が延びるかも・・・」と弱気になっていたのに、香港電影公司では「順調に批文を得て予定通りに撮影をスタートします。」と表したそうです。

批文(批准文章)を得ずに内地の意志を無視して海外資本で製作公開することも可能でしょうが、上記3つの題材の場合は、内地は言うに及ばず世界的な映画界でもほぼ抹殺されるかもしれないということなのでしょう。

当然ながらそんなことを望んでる人は世界中に一人も居ないでしょうし、如何なハリウッドでも、過剰な演出を望んでも意図的に史実の歪曲を狙うことはしないでしょう。第一、そんな必要も感じてないし。

こうやって撮影が始まるまで、どうなんだーどうすんだーって気を揉んでるのが楽しいんですよね。

しかし、「三国志」、「西遊記」、「岳飛」の史実ってのはどこまでと規定しているのでしょうか。史実を捻じ曲げるってのも、どういうことを意味してるのでしょうかね。




結局、配役が決まるのは年明けかも・・・と予想している方、
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posted by DHS at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 新片「赤壁之戦」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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