2005年09月01日

做人馬合一:發哥、周瑜役の為に馬術のレッスン準備始める

結局、劇組班のあの情報とやらは何だったのでしょうか。

※繁体字表示です。
「赤壁之戰」の準備、周潤發は周瑜を演ずるために一心不乱に馬を御す(中華網)

<引用>
先日、周潤發は香港屯門騎術學校で最後のレッスンを終了した後、映画「パイレーツ・オブ・カリビアン3」の撮影のため米国ロサンゼルスに向った。訓練を経て發哥は馬を御し足のように操った。馬術の訓練は大変だが、現在特に周潤發は来年5月に撮影が始まる「赤壁之戰」のために準備をしている。呉宇森は「赤壁」をとても大きく改修しており、元々は小説「三国史演義」の中での周瑜と諸葛孔明が知力を闘わすシーンだが、映画では周瑜と劉備の拮抗した戦場シーンに変更され多くの場面が馬上での演技となるため、仕事熱心な周潤發はこの時間を利用して馬術のレッスンに励み、撮影時のリスクを回避する。

つい最近脚本でモメてると報道されたばかりなのに「〜但是呉宇森卻在電影中要還原周瑜的武將形象,而且重中之重就是策馬迎戰的場面」なんてサラっ〜っと書いてます、この記事。「周瑜的武將形象」ってアリなんでしょうか。しかも周瑜VS劉備のシチュエーションとは。

發哥は、「呉宇森和我説片中馬戰場面頗多,需要我學習騎馬,我也就利用档期空[手/当]來學習,已經學習了三個月,我希望能[多句]在拍戲前掌握,儘快做到人馬合一。(ジョン・ウーは劇中に騎馬戦シーンが多いと言ってたから馬術のレッスンは必要だ。空いた今の時間を利用してレッスンしたよ、3ヶ月は通ったね。撮影が始まる前に掌握したかったし、なるべく早く人馬一体にならなきゃね。」と語ったそうですが、その言葉の中には<周瑜役のためには>といった内容は見当たりません。劉備役である可能性もまだ無くなってはいないとうことか。

さて、「人馬合一(やんまーはっぷやっ)」。これぞ正しく「人馬一体」でよろしいか?




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posted by DHS at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 新片「赤壁之戦」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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