2005年08月26日

山東:海草パックで無面目状態の女性に驚き、近所のオバサン足捻挫

文字通り“面子”と“メンツ”を掛けてるわけですね。はいはい。

※繁体字表示です。
“面子”問題は面倒を引き起こす パックをしたままで外出し近所の人を驚かす(中新網)

<引用>
魯中晨報の報道によると、「もう二度と面膜(パック)を付けて外出しないわ、人がビックリするから!」 昨日、張店区和平街道弁事所東方社区に住む劉さんは近所での面白い出来事を記者に語った。


6月のある日、オシャレなOLの劉さんは同僚から海草パックを薦められたので早速試してみたところ、黒々とした見た目がやや怖いもののひんやりしてとても気持ち良かったそうです。そのままのんびりテレビを見ていた劉さんはふと地下室の鍵を書き忘れていたことに気づき、すぐさま鍵を持って玄関を出た、と。

パジャマ姿で真っ黒な顔をしたまま飛び出した劉さん、階段で上がってきた孟さんが見えるとニッコリ手を振り声を掛けたそうな。見上げた孟さんは大声で叫び手持ちの荷物を放り投げて走っていく。

“孟大姐,[イ尓]這是怎麼了?我是3樓小劉ah(ウーさん、どうしたの?私よ、3階の小劉よ)。”
“小劉ah,[イ尓]嚇死我了,黒燈瞎火的[イ尓]這臉上是什麼呀?我還以為見了鬼了(劉ちゃんかい、ビックリしたわ、こんな暗いところでその黒い顔はなんだい?オバケかと思ったわよ)。”

と、こわごわと劉さんの顔を覗き込み、捻挫した足首を揉みながら孟さんは答えたそうです。

「幸好孟大姐只是扭傷了脚,要是從樓梯上摔下去,我可就成千古罪人了。(孟さんのケガが軽くて幸いでした。もしも階段の上から転んでたら、私は永遠の罪人になったわ)。」と劉さんは笑って話してくれた、そうです。



捻挫ならいいのか・・・。

というか、パック顔のままちょっとそこまで、、、なんて、取り立てて騒ぎ立てる話でもないし。

魯中晨報、平和で何よりです。
posted by DHS at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | :性感関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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