2005年07月25日

鄭州:大学生による「性の家庭教師」現る 多くは困惑しつつも興味アリ

AVの見過ぎ!ではありません。大真面目だからこそ始末が悪い。

※繁体字表示です。
鄭州に“性家教”出現、関心を呼ぶ:反対者の意見堅持を支援。(中新網)

<引用>
子供の性の理解を手伝い、家長の“悩み事”が解くように助ける。近日、鄭州市のとある大学の1群の大学生が自発的に組織し、思春期少年の性知識の理解を援助したいと考え「家教」の広告を貼り性困惑を招いている。“性の家庭教師”の出現は、鄭州の各界の人士の関心を引き起こし、反対者には各々の意見を堅持するよう支援している。


自ら「性の家庭教師」を名乗る大学生グループは女性3名男性2名で構成されているそうです。彼らはただ単に性の知識を教えるだけでなく、思春期にありがちな性格偏向の防止も担っているとのこと。自分達が学んだ知識や経験にたいそう自信があるらしく、その張り紙をみて実際に依頼する親もいるそうな・・・。

彼らの出現が多くの人の関心と困惑を呼んだのは確かなようですが、「"性の家庭教師"とはなんたること!」と全否定しているワケではないところがミソ。

記事も「關鍵是要看從事“性家教”的人是否具備良好的個人素質與豐富的生活知識(肝心な点は“性の家庭教師”に従事する人が良好な個人の素質と豊富な生活の知識を備えるかどうかだ)。」という専門家のコメントで締めくくってるあたり、"性家教"には結構興味があるようです。

それにしても、「良好的個人素質與豐富的生活知識」って誰がどんな基準で判断するのでしょうか。
posted by DHS at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | :性感関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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