2005年07月22日

朱孝天と林熙蕾のラブストーリーもあり:「遠東国際審判」内地で10月上映

こりゃ日本でも公開されるのかなぁ。

※繁体字表示です。
「遠東大審判」発表会(人民網)

<引用>
国際在線の報道によると昨日、中国人民抗日戦争および世界反ファシスト戦争勝利60周年を記念して国家広電総局が製作した重要映画「遠東國際大審判(極東国際大裁判)」の発表記者会見が人民大会堂で行われた。主演の朱孝天、林熙蕾、曾江、劉松仁、謝君豪などが出席し、彼らは皆一様にこの作品に出演出来たことは自分の演技キャリアの上でもひとつの記念碑となると表した。


主演は中国司法官、検察官を演じる曾江(ケネス・ツアン)と劉松仁(ダミアン・ラウ)のようで、朱孝天くんは架空の人物<大公報>の記者・肖南役を演じ、戦前に日本女性(林熙蕾/ケリー・リン)に初恋をしたという設定のようです。

この映画、内容の方は日本向けには厳しいものになると思いますが、戦犯役で少なからず日本演員の方も主演しているようです。中でも中華にとっては<悪の権化>である東条英機を演じる星野晃さんはいい感じです。



激シブ!良いスチル撮りましたね。


星野さんの他にも小池栄名取幸政平松慎吾大島宇三郎・・・など日本演員の方が参加してますが、見事なまでに・・・シブ過ぎるキャスティングで(爆、ほとんどお顔が浮かびません。

済みません、もっと精進します。


※簡体字表示です。
「遠東国際審判」:世紀死亡大審判(新浪網娯楽)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。