2005年07月16日

ウッカリにもほどがある!「菊次郎とさき」高橋一生出演回の再放送・・・でした。

3連休だ〜!とのんびり寝坊し、ようやくお昼に点けたテレビで「菊次郎とさき」をやってました。

しばらくぼーっと見る。「なんでコレ今やってんだろう?」・・・。CMの合間に7月から続編があるというSPOTが入り事態をうっすら飲み込む。そして気が付いた!「そうだ!これって私の可愛いコちゃん、高橋一生が出てるやつなんじゃないのか!?」

そこからはちょっと真面目に見た。とはいえ、「菊次郎とさき」に出ているということは知ってても、何の役で何処に出てくるのかは分からない。いや、もしかしたら出ないかもしれないとも思う。自信持てません。

と、思ったら出てきましたよ!タイミング良いね。ってか、よくぞ見れたな。この再放送のことちぃーっとも知らなかったのに。

一生くんが出てくるのは第5話目で、菊次郎に弟子入りする少年・なおき(ち)役。放映当時は22歳だが30年代当時のペンキ職人に弟子入りする役となりゃ、設定は中卒か高卒程度の歳だろう。白いシャツに灰色のズボンに草履という戦後庶民ルックが妙に似合って、可愛いコちゃんが更に可愛いくなってるよ。

しかも日が経つと駱駝の腹巻も巻いてズボンもニッカポッカ仕様になる。これはさすがにヘンだが、演出的にも無理を狙ってるのだろう。北野家の長女に淡い恋心を抱かれるという美味しい役で、出番は少なかったものの印象に残る役でした。

なんてたって、やーっぱり顔が綺麗だしー(←またかよ)安心して見れる芝居の上手さだしねぇ。いつもの如く真面目なコ役ってところがちょっと物足りないけど、殴られたり酔っ払ったりと珍しいところも見れたので良かったです。あ、でも吐きシーンはイマイチだったかも。でも、「スィング〜」の吐きシーンが良すぎただけか。



・・・とここまで来て、更に気が付いた。
なんで私、録画しなかったのん?




ギャー!




この「菊次郎とさき」、何故だかDVDも出てなけりゃレンタルもされてないので、<全部見る祭り>にも入れられなかった。だからこそ、こうやって再放送を見れたのは本当にラッキーなんだけど、録画するのを忘れた(←ウソ。思いつかなかった!)のは痛恨の極みだわ・・・。失敗した。


「菊次郎とさき」2003年版(ANB)
木曜ドラマ「菊次郎とさき」(ANB)

どうやら1話のみのゲストのようだったから続編に出てくるとは思えないけど、一応状況をチェックしとこう。

それと、続編の番宣に再放送するぐらいならDVD出しませんか?稲垣Aさん。期待してます。
posted by DHS at 17:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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