2005年05月11日

桂林:ちょっと困った莫さん 全裸で崖のぼり消防隊に救助される

照れ隠しで笑ってるワケではないようです。

※簡体字表示です。
全裸の男性、登った崖から降りられず 消防員により救助(千龍網)

<引用>
5月10日午後5時40分頃、全裸の男性が子桂林市象鼻山の水面から10数メートルの高石の崖に登ったが、桂林市の110大隊の人民警察と消防将兵が出動し1時間ほどで救援し、この男性は危険な状態を逃れた。


無事救助された莫さんは象山公園に泳ぎに来たそうですが、その時点で全裸になったので公安から注意されていたそうです。その後莫さんは全裸のまま泳ぎ終わると、今度は象山の鼻部分にあたる崖を登り始めたそうで、周囲のやじ馬が「飛べ!」「飛んでみろ!」という冷やかしにもどこ吹く風で、照明灯の電線を弄ったりするので見ている人たちは手に汗を握ったそうです。

結局通報され駆けつけた消防隊に何だかんだで救助されたものの・・・、莫さん・・・、病気だったみたいですね(汗。莫さんは一人で来たのでしょうか。付き添いの人はいなかったのか?
posted by DHS at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | :社会事件簿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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