2005年05月10日

上海:勢い漲る時装業界 今や白人モデルも楽じゃない・・・?

風邪です〜風邪風邪!喉痛い&咳&発熱!夜ご飯もまだ!でも、上海の白人モデルさんたちに比べれば楽してるのかなぁ。

※繁体字表示です。
外人デルモの上海灘(東方日報)

<引用>
デージー、ペーター、ナタリーはプロのモデルでそれぞれブルガリア、スロバキアとブラジルから来た。彼女達は三ヶ月ほど前にヨーロッパで斡旋業者・逸飛公司の仲介人に選ばれた。ひと月前、3人の女の子はそれぞれ上海に来て、外国モデルの大軍の新しい顔になった。


ファッション・ショーのみならず、商品の発表会や展示会、更に広告制作も盛んな上海には、常時60人ほどの欧米人のモデルが居るそうです。斡旋するプロモーターも増える需要に合わせてヨーロッパまでオーディションに行くとの事。大変華やかな話で結構ですが、当のモデルさんたちは相当大変そうです。

この記事で紹介されてる3人はいずれもまだ10代。上海はギャランティの良さに加えて、生活に困らない条件が魅力なので多くのモデルが行きたがるとのこと。モデルの最高峰はパリやミラノのデザイナーのショウに出ることでしょうが、上海での生活は「人生中的一段悠長假期(人生における長い休暇期間)」なんだそうです。

・・・って、これのどこが上海灘?
posted by DHS at 23:06| Comment(1) | TrackBack(0) | 中国/香港/台灣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
当方、アメリカ東海岸でファッションフォトグラファー、ビューティー関連ヘッドショットなどを撮影しているフォトグラファーですが、この辺では東洋系のモデルがあまりいないです。確かに、仕事は白人モデル、黒人モデル、ヒスパニック系モデルをあてる場合がほとんどですが、時々アジア系と言われても、うーん、あんま良いのがいないな、と思ったりします。特にハーフが良いんですが、なかなか難しいものですね。
Posted by りうぢ at 2010年03月26日 12:32
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