2005年04月18日

北京:働く女性にプレッシャーはつきもの 電話アンケート実施

今日も一日<反日ネタ>のオンパレードでした。胡錦涛主席は近々東南アジアを歴訪するようなので、日本政府は適切な先手を打っておいて欲しいものです。

※繁体字表示です。
26〜30歳の女性、5割は仕事が嫌い 運動でプレッシャー解消(中新網)

<引用>
中国青年報の報道によると、最近北京市で行われた調査結果では82%の女性がプレッシャーの大きい生活をしていると答えている。プレッシャーが少ない、或いは感じないとした女性はそれぞれ7%と6.6%だけである。

久々の調査ものです。「壓力」とはプレッシャーに当たるようですね。北京社會心理研究所が2月から3月にかけて行った電話アンケートの結果で、201名のサンプル数です。って、こんなまともな調査記事は久々のような気がする(汗。

記事では調査結果の中から唐突に<プレッシャー解消法>を紹介。最も多いのは<戸外活動>で52.8%。戸外活動がどの程度のレベルのことを指すのかはやや不明ですが、「外に出ていい空気を吸う」だけでも気分転換にはなります。その次は<親友と話す>で52.7%、<自己解決>が38.3%と続くそうです。

中でも大学本科以上の高学歴の女性は59.7%が親友と話す事を選び、続いて<本を読む/音楽を聴く/TVを見る>が36.1%、<戸外活動>が36.1%。大専課以上の女性は<親友と話す>が51.35%、<戸外活動>が33.3%、<本を読む〜>が23.1%、続いて高校以下の女性は<親友と話す>が47.85%、<自己解決>が32.2%、<戸外活動>が18.95%となったようです。学歴が下るにつれ<自己解決>が増えてるのが興味深いですね。

このようにプレッシャーの解消法を心得ている女性が多いので、北京の女性は概ね健康的だとしています。しかし、やはり<戸外活動>が気になるなぁ。太極拳…じゃないかまだ若いし。
posted by DHS at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | :調査モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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