2005年01月17日

銀行つながり:ひとつは“精子”、どちらもお客は女性なり

日本での年収でさえ“女子銀行”の顧客にはなれません。“精子”の方も予定無し!ぐすん。


※繁体字表示です。
銀行は女性を“偏愛”する 中國初の女子銀行、本日北京に現る(中新網)

<引用>
“女性経済”はここ数年来盛んに発展し、精打細算(綿密で正確)な金融界もこの“金鉱”を注視している。北京銀行は本日、中国初の正しく意義のある女子銀行を正式に北京にて開業すると発表した。


江蘇:精子バンク、初めての“提供成功”例 胎児は既に2ヶ月(東方日報)

<引用>
昨日、江蘇省の人民病院からの情報によると、この病院にある江蘇で唯一の精子バンクには一名の“提現(提供成功)者”がおり、また、この特殊な精子を受胎した2ヶ月の胎児もいるという。聞くところによると、これは現在全国報道でも一番目の精子バンク“提現(提供成功)者”だ。



“女子銀行”の方は、女性預金者に特化したサービスを揃えている普通の銀行ですね。しかし年収30万元(約390万)以上の職業女性が対象とは恐れ入った。それでも現時点で100人以上も口座を開こうとしている人がいるようです。凄いですね。

“精子銀行”の方は男性が預け、女性が引き出す、と。ま、嫁が引き出しただけですが(笑。旦那の精子を嫁が使用したのに<特殊な精子>呼ばわりとはケッタイな。現在提供者は10人ほどいるものの、今回の件以外では引き出す女性はまだいないようです。
posted by DHS at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | :性感関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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