2004年12月28日

北京:成人保健用品商店で人気の情操剤 ほとんどが“三無”商品 

新浪網の記者さんも東方日報に負けず潜入取材を敢行しています。って、そんなにデンジャラスな内容じゃありませんが。


※繁体字表示表示です。
北京:性用品市場は少し乱れている (新浪網)

<引用>
“蒼蠅粉(ハエの粉)”、“紅蜘蛛”、“瘋狂新娘(気の狂った新婦)”などは公然と販売することは禁止されている。またそのほとんどが“三無(無製造工場名、無連絡先住所、無製品説明)”なので真贋の見分けもつき難く、監視・管理するべき工業、衛生、薬品監督管理、公安などの各部門にも適用すべき法律が存在していない。北京の成人保健用品商店ではこのようなものがどこでも見られる。



売っているのは文字通り<保健用品店>で、本来は健康食品や健康補助薬を取り扱っているところなワケですが、その中には精力剤も含まれ“偉哥”をはじめとしていろんな商品を取り揃えているようです。

問題なのは正規の薬剤に加え、“三無(無製造工場名、無連絡先住所、無製品説明)”商品も多く混じっている上、それらの商品がこれまたよく売れるのでしょう。

記事では、禁止されている“三無”商品がこれだけ流通されていることに対して、管理すべき公的機関は適用法がないからといって野放しにしている、また公安に至っては「經營中的違法行為不屬公安局管」と<我関せず>の対応だったことを告発しています。

適用法が無いというのは、理解できません。“三無”商品はダメという決まりがあるなら、その商品を置いている店に勧告を出せば良いんですよね。ま、勧告を出したところで、その件で商店を営業停止にするまでのことは出来ないということなのでしょうが。

しかし、“三無”の<催情藥:情を催す薬>のネーミングが凄いですね。“紅蜘蛛”って確かにムラムラしそうです。女性用なのでしょうか。
posted by DHS at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | :性感関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。