2004年12月14日

美女は歯も命:白い水晶の歯に小さなダイヤを埋め込む治療に若い女性が殺到?

美を求め続ける女性たちが皆、人造美女になろうと考えている訳では無いのです。しかし、口元からダイヤがキラリと光っても美女じゃなかったら…。以下自粛。

※繁体字表示です。
女性たちは歯にダイヤを埋め込む 専門家はバイ菌感染を警告(東方日報)

<引用>
現代人は美に関して“無微不至(細部まで行き届く)”を求め、それは歯に1粒の“ダイヤモンド”を埋め込むに至り、口元から光り輝く歯がのぞくことを求め多くの女性が殺到する。広州市第二人民病院の美歯科では半月に10数名の市民が義歯を入れに訪れる。来院するのはすべて20歳から40歳の女性市民だ。これに対し、水晶の歯は人体に対して弊害は無いが、虫歯の洗浄のように消毒が必要であり、仮に消毒を怠けると感染を引き起こし易いので、美女に扮装するのも慎重になるべきだと専門家は警告している。

並びの良い白い歯は万国共通の美しさの基準です。特にアメリカでは“キレイな歯”でない事は信用問題に発展しかねない勢いです。八重歯や親知らずの除去、歯列矯正や漂白は言うに及ばず、舌まで漂白するノリだ。

ただでさえ<女性は若く美しいのが善し>という価値観が支配している上に、何事もやり倒す傾向が強い人民の皆さんが、美しい歯を執拗に求めるのも当然のことでしょう。人造美女にこそならずとも美しい歯を手に入れたいと願う気持ちは良く分かります。

水晶の粉を使って歯を白くするのは良いとして、キラリと光る口元を演出する一粒のクズダイヤを埋め込むというこのムーブメント。モデルや女優さんが広告用スチールとかでこのような“メイク”を施すことがあっても、日常的に歯にこのようなものを付けっぱなしにしてる美女を、私、寡聞にして見かけた事はありません。

専門家さんは「消毒しないとバイ菌に感染する恐れあり」と警告してますが、普段の歯磨きで取れたりしそうな程度の埋め込み加減なのでしょうか。
posted by DHS at 15:50| Comment(0) | TrackBack(0) | :人造美女関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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