2005年02月14日

南京:およ? 算数の宿題の答えが「お母さんは14歳で子供を産んだ」

今日は情人節ですね。愛を語るのが大好きな中国ではチョコ&バラの花が定番のようです。

※繁体字表示です。
意外にも算数の宿題は14歳の母を醸し出す(文匯報)

<引用>
金陵晩報の報道によれば、14歳は法的に結婚できる年齢ではない!が、しかし子供は14歳でも母となれる観念を持つに至る。このやっかいな話は冬休みの指導書にある算数問題が原因となり引き起こされた。この問題に遭遇した王先生によると、ある子供は2日前に算数の宿題をした。そこには「軍軍(ちゅんちゅん)は今年7歳、お母さんの年齢は軍軍の3倍です。さてお母さんは今年何歳でしょう。また軍軍とは幾つ違うでしょうか。」という問題があった。“7×3=21、21−7=14” 子供は黙々と解答を埋めた。思いがけず、子供が突然言い出した。「お父さん、14歳でも子供を生むことができるんだね!」



あはははは! これは単純に問題制作を担当した人のケアレスミスでしょう。しかし、14歳でも子供を産む事は可能であり、また実際に産んでいる人もいることは事実。たとえ法的な結婚は無理でも。何とも悩ましい話です。
posted by DHS at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | :社会事件簿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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