2004年07月07日

今日の<少林寺関連>ニュース:「壁歩き」も教えてくれる?−少林寺武術職業学院

少林寺は純粋な禅寺としての役割を遥かに超え、手広く事業を手がけています。もちろん、どれも禅行の一環として行われているはずですが、最も引き合いが強いのは少林武僧の手ほどきによる武術学校なのでしょう。ただ強くなれるだけでなく、心根も鍛錬出来るんですからね。

※以下、共に繁体字表示です。
少林寺で学ぶ(新浪網−明報)

<引用>
河南省登封市の嵩山の裾野にある少林寺塔溝武術学校は、 5月下旬に嵩山少林武術職業学院に改名し、中国第1の武術人材を育成する専門高等職業学院になった。学院には武術、武術英語、武術教育、スポーツニュース、スポーツ経済管理など 5つの専門部門がある。

教科や実績に異論の余地はないでしょう。全世界的にも<中国武術の総本山>という確立されたイメージは揺るぎないものです。でも、だからといって、ホントに「壁歩き(渡り)」も教えてくれるんですか?ワイヤー無しで?(苦笑。

少林寺:80ヶ國で商標登録(文匯報)

<引用>
英国紙《ガーディアン》6日のニュースによると:河南省少林寺の僧侶は武術でのディフェンス戦略を自らのブランドを保護する為に運用する。彼らは「少林」という名称を80ヶ国以上で商標登録し、勝手に名声を盗用し煙草やビール、下着や学校に名をつけて宣伝することを防ぐ計画しているという。

海外ニュースにも取り上げられたよ、というこの記事。もし「少林タバコ」や「少林ビール」があるのなら、どんな味なんでしょう。もし下着で「少林ブラ」なんかがあったりするのなら、果たしてそれはどんなブラジャーだ?(笑。茶化し過ぎですね。

「少林」の名をかたるなら普通は<強い>や<清い>というイメージを強調したくなるもんでしょうからねぇ。欧米の場合は<ミステリアス>で<オリエンタル>だってのが一番強いイメージなのかもしれませんね。
posted by DHS at 15:10| Comment(0) | TrackBack(0) | :少林寺関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/6801827

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。