2004年05月02日

大陸:香港観光での七大心配事(の内の二つ)

いよいよ、GWです。我ながら自分の予定の無さが哀れです(涙。それに比べるとパワフルな大陸の旅行者達には怖いものナシだろう、と思ってましたが、基本的なところは各国の海外旅行初心者と変わらないんですね。

※繁体字表示です。
内地から香港へ行く観光客の「七大心配」(香港文匯報)

心配事その1:言葉が通じない。
「我對廣東話一點也聽不dong,好像聽外國話一樣!(広東語は聞いても少しも分からない、外国語を聞くようだ!)」

心配事その2:(買い物で)ニセ物を掴まされる。
「這可不是鬧著玩的,如果真給老婆買個假鑽戒,那[女也]媽還不劈我?(たっぷり遊んだ後で、もし嫁さんにニセダイヤの指輪を買ってしまったら、嫁の母さんに殴られるかな?) 」

・・・で、あとの5つは何なのでしょうか?「七怕(七つの怖いこと)」でしょ?まぁ、主にこの二つが重要だったってことなんだろうが、それでも箇条書きでサラッと書いてくれればいいのに。

返還後の香港では学校でも普通語の授業が増えたり、英語と普通語のeラーニング・サービスの広告も多く見かけるので、けっこう普通語もイケるようになったんだなぁと感心してたのですが、本場の人からするとまだまだダメなのかも。

ま、いざとなったら筆談でOKですけどね。あ、コレも難しいか。
posted by DHS at 00:40| Comment(2) | TrackBack(0) | :調査モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
香港ではまだまだ普通語が通じないんですね。随分変わってきたのかなと思ってましたが。それにしても中国人って要点を簡潔に書くのが苦手な気がします。それとも簡潔な文章は、文章力がないと思っているのかも・・・。
Posted by プーアル at 2004年05月02日 01:39
多分、高級ブティックやホテルなどはOKなんでしょうね、普通語。<br />
これって逆から見れば、香港から大陸に遊びに<br />
行く人も同じように感じることですね、きっと。<br />
<br />
以前、新宿の回転すし屋さんでお隣になった<br />
香港カップルとは普通語でも充分会話になりましたが、<br />
悲しいかな私の広東語は全く通じませんでした・・・何故に?(涙。<br />
<br />
<br />
七つと言いつつも二つだけしか記事に無いのは、<br />
無意識なんだろうなと思ってました(笑。<br />
<br />
>>それとも簡潔な文章は、文章力がないと思っているのかも・・・。<br />
<br />
そうですね。文章の作り方が英語に似ているせいか、<br />
評論とかは凄く長いですよね。
Posted by 管理人DHS at 2004年05月03日 02:41
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