※繁体字表示です。
■青島のレストラン“毛沢東の紅燒肉" 市民の熱議を惹く[図] (東方網)
<引用>
一昨日の夜、記者は客の身として友達と青島雲霄路のこのレストランに到着した。記者が着席した後、従業員はメニューを持って来て記者に注文を促すのと同時に、この“毛沢東の紅燒肉"を薦めた。「これは当店の名物で、先に豚肉をよく漬けてから焼きます。偉人毛沢東の故郷の味を完全に再現しているんですよ。」と従業員は言った。「偉人の名前を料理名に付けるのは重々しくありませんか?」と記者が問うと、従業員はすかさず、この料理を出し始めてからしばらく経つが、そのようなクレームが出たこと無いと言った。
東方網-繁体版も激重になって久しいですが、これは私の環境だけのことなのでしょうか???
さて、東方網らしくいつもの通り見出しに偽りありまくりです。
「商品や料理名に指導者の名前を付けてはいけないのに!」ということで、記者さんの突撃スタイルで例によって道行く人に是非を問うスタイルの取材をしたものの、熱議には程遠く話題にすらなってない模様。
紅燒肉(丸)は毛偉人故郷に縁の有るお料理というのは良く知られているそうなので「毛沢東の〜」と付いているからといって「それが何か?」という市民の反応に軽く憤慨した記者さん、返す刀で工商部へ向かい《廣告法》を盾にマイオピニオンを駄目押し。
これで喜んでいるのは青島のホテルだけ。どの程度の広告効果があるのかは甚だ不明ですけども。
それにしても、、、28元ってちょっと高い気がしますけど。私の感覚もおかしくなって来たのかも知れない。





