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■呉宇森 大スター集合の「赤壁」 配役が適切が論争を誘発(TOM娯楽)
<引用>
投資額が6億人民元に達する呉宇森の新作映画「赤壁」が今月29日にクランクインする。近日、呉宇森はこの大作の超ド級俳優陣容を公表した。この強力な「赤壁」役者陣のリストが公表され、多くの三国志ファンの論争を惹いている。現在の情況を見ると、このようなキャストについて、ほとんどの人が疑問を抱いているようだ。呉宇森は今作のストーリーを主に「三国志」を参考にして撮影すると表している。彼は「三国志」の周瑜はシャレていて度量があると思っており、「三国史演義」のようなケチなイメージはないという。同様に本の中で描かれているような逞しく爽やかな外形のイメージを持っているが、50余歳の周潤發が20余歳の活気みなぎる周瑜を再現することができるのかどうか、多くの人に疑念を起こさせている。
織田信長を館ひろしがやるのを見れているぐらいですから、このヘンは許容可能。しかし進歩の無いというか、いつまでも堂々巡りというか。歳相応の配役での「赤壁」にも興味はありますけども。
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■「赤壁」メインキャスト12人のリストを公表 橙天の3大切り札も参加(図)(中安在線)
<引用>
中国語映画の史上最大の投資額を誇る映画「赤壁」は先日12人のメインキャストのリストを公表した。国際的名監督の呉宇森の元で12星座のようにきらめく中国映画界のスター達が集うオールスター作品は、深い感銘を与える史詩の大作となる。春節の期間、呉宇森は映画チャンネルを訪問し、12人のキャストを公表した。周潤發演じる周瑜、梁朝偉演じる諸葛孔明、林志玲演じる小喬、張豊毅扮する曹操、張震演じる孫権、尤勇演じる劉備、胡軍の趙子龍、趙薇演じる孫尚香、[イ冬]大為は孫叔才を演じ、寇世勲、孫淳、小宋佳も主要な役を演じるという。
「赤壁」関連もここ暫くネタを追ってなかったのでちょっと浦島です。年明けにはキャストが出てるはずだったけど、結局新春までダダ延びしてたんですね。
<橙天三張王牌>とは橙天プロダクションの3枚看板(胡軍、[イ冬]大為、小宋佳)といったところでしょうか。良いですよ、良いですよ。しかし、趙子龍ってコリンじゃなかったっけ。。。劉[火華]の呂布とか、どうしたんでしょうかねぇ。こうやってみると、最後の最後に内地陣にガブリ寄られたみたいですね。
張豊毅の曹操ですか。良いですよー、良いですよー。
で、大衛先生は!?
やっぱり製作発表時の話はリップサービスだったのか。。。
いや、それこそ香港映画としての発表から国を挙げての大作となった時点で、もう出演の目は無かったのかもしれない。





