2007年03月01日

重慶:大爆撃遺跡が酔っ払いの公衆トイレと化す。

リハビリ、リハビリ。



※簡体字表示です。
重慶大爆撃跡門前が酔っ払いの公衆便所と化す(図) (TOM-重慶晩報)

<引用>
重慶晩報3月1日の報道によると、後代の人々が弔う重慶大爆撃(重慶爆撃)跡門が糞尿坑に変わってしまったという。昨日の早朝、本紙記者が居た30分以内に10人の非文明的な市民がここで小便するのを目撃した。一面を汚物で爆撃された悲惨な事件の遺跡は渝中区較場口の市街区に位置し、市の文化財保護財に属している。


重慶大爆撃は日本では重慶爆撃と言いますね。<大>があるのとないのとではイメージが違うかもしれませんが、これは爆撃した側とされた側の見解の違いということで良いのでしょう。

非文明人たちの公衆トイレと化してしまった遺跡と書いてありますが、城門風の遺跡自体はそれほど古いものでなく、むしろ後年爆撃地を記念して建てられたもののように見受けます。

近場にバーや飲み屋さんが多いために、帰りがけについ催してしまう不届きモノが多いようですね。取り敢えず、遺跡付近を照らす街灯と公衆トイレの新設の手配を進めているそうです。

お掃除されてる大姐、辛苦了!
posted by DHS at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国/香港/台灣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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