2006年11月27日

北京:無期懲役の服役者、刑務所内で楽団結成 服役生活を歌い上げる歌曲も創作。

画像が無いのがマイナスポイント!



※繁体字表示です。
獄中で楽団を結成した男性 初めての服役生活を反映させた歌曲を10曲余り創作(東方網)

<引用>
沈銀(シェン・イン)はかつて7年余り前には一人の“百万長者”だったが、普通貨物密輸のため無期懲役の判決を下された。服役期間中、彼は刑務所の中で“火の鳥”という名前の楽団を結成した。先日、北京市第2刑務所では“記念長征”をテーマとした合唱大会を催し、刑務所の服役者たちが自ら演奏合唱して参加した。沈銀によるエレクトーンの“火の鳥”楽団の伴奏で18分監獄区やその他の服役者たちは手話で『感恩的心』をパフォーマンスし、ステージ下の客席一面から拍手喝采を博した。


せっかくの良い話なんですが、上記の内容で終了してるんです。

「他們自己作詞作曲,寫了十幾首反映服刑生活的歌曲了。」なんて締めてますが、

一体どんな歌曲を作ったのか?
なんで楽団の名前が「火の鳥」なのか?
沈銀さんは前から電子琴を弾けたのか?
メンバーは6人でギターとベースとヴォーカルにエレクトーンがいるなら、あとの二人は何をしてるのか?
伴奏しておきながら手話で表演ってどういうこと!? 

などなど、兎に角、大よそのナゾは解明されないまま放置されております。


まぁ、記者さんも「こんなことがあったよ、長征盛り上げネタにどう?」ぐらいなノリで聞き及んだぐらいのことなんでしょうが。画像も無いし。
posted by DHS at 23:58| Comment(0) | TrackBack(1) | 中国/香港/台灣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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