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■アジア太平洋映画祭:邵逸夫(ランラン・ショウ)、終身成就奨を受賞(台湾新浪網)
<引用>
第51回アジア太平洋映画祭にて終身成就奨が公布され、香港の邵逸夫に授与された。邵逸夫は60年代に映画の人材を香港に持ち込んだ後に、華語作品を国際市場にも進出させた。古装片から現代劇まで幅広いジャンルの作品を製作し、中でも黄梅調や武侠片は度々アジア映画祭でも多くの賞を受賞している。所有するショウ・ブラザースは人々によく知られている大スターを持っており、華語映画に対する貢献は小さくない。
■邵逸夫と岡田茂 アジア太平洋映画祭にて終身成就奨を受賞(同)
<引用>
−中略− 1924年生まれの岡田茂は、昭和後期から平成初期まで映画プロデューサーとして活躍した実業家である。東映、東急レクリエーション社長、東映会長、同名誉会長を歴任し、2006年7月に再度東映名誉会長となる。かつて日本の映画雑誌月刊「Premiere」により日本映画界TOP100の1位に選出され、長い間日本の芸能界で最も影響力がある一人として認められている。
お二人ともそろそろ授与しておかないと手遅れになりますからね。といっても、今更感は拭えないのかもしれませんが。。。六叔も「日本映画界のドン」も会場には赴いていないようですが、ともあれ、おめでとうございました。
この記事、何が嬉しいって、
「把華人的演員推向國際、成功的在發光發熱,沒有邵逸夫,沒有狄龍和姜大為。」とわざわざ大衛先生が名指しされてるところ。
当の本人たちは痛し痒し(しかもやっぱり狄龍さんと並びだし・・・)でしょうが、華人スターのパイオニアとしてこれからもこのように語り継がれてしまう宿命を感じます。
大衛先生ネタ、もうひとつ。
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■林志玲は早朝までインド太鼓の練習を希望(光華日報)
<引用>
−中略− 来年3月中に『赤壁』をクランクインする呉宇森は、日本明星の渡辺謙を網羅することを希望しているとはっきり語り、林志玲を劇中で鑑賞するために投入する。呉宇森は「渡辺謙はとても人気がありまったく忙しい。参加できるか?彼のスケジュールをみないとね」と言う。来月新しい出演陣が公表され、李修賢と姜大衛を招きゲスト出演させるという。メディアが林志玲を“花瓶”とからかっているが、呉宇森は根も葉もない噂だと激しく非難した。−中略−
チーリンちゃんの「印度鼓(インド太鼓)の練習」というのは、アジア太平洋映画祭のアトラクション用ことですね。そこはどうでも良いんです。
キタ!キタ!キタ!
ウー大師、本当に言いましたよね???しかもリーSir.も!?
でもなあ、客串ってのは・・・どうよ。そりゃちょっとあんまりじゃないか。






岡田さん、受賞しましたか。香港と日本の「不良性感度」の出会い、素晴らしいです。
岡田さん、お元気で何よりです。名誉奨とはいえ、堂々の受賞、おめでとうございました。
六叔紹介文の「〜把電影人才帶進香港後」というところにも大きく関与していたのかもしれませんね。
しかし、日本ではこのニュースが一切配信されないというのも酷いことですよねぇ。。。