2006年11月20日

西安:一農村で飲尿療法流行る ビールを飲むようにゆっくり飲むのがコツ。

周の始め早々、、、失礼します。


※簡体字表示です。
西安一村で飲尿が流行る ビールを飲むようにゆっくり飲むこと(図)(千龍網)

<引用>
西安市[シ覇]橋区にある霧庄村では、村中で80数歳の老人から6、7歳の児童までの大部分に普通の人が理解し難い習慣がある。即ち飲尿療法で体を鍛えているのだ。普通の人の理解では小便は人体の排泄物で汚れや臭いは悪く、またどのようにそれを飲み続けることができるのか?小便を飲んで結局病気を治すことができるのか?


内地でも尿療法自体は決して目新しいものでは無いようです。また、通常の人から見てみれば自らの排泄物を飲むことに少なからずの抵抗も持ち合わせているようで、これは我々と同じで少々ホッとします。

今回は、ひとつの村の住民がこぞって尿療法を行っていることがハッキリしての驚きをもって、改めて尿療法の実態と効能を掘り下げているようです。特に西安[シ覇]橋区では10年以上前から“西安[シ覇]橋人類長壽生態研究所”なる施設で積極的に尿療法を促進しており、当時既に会員も200人を越えていたそうですが、「但是會員卻沒有髮展,因為礙于面子,許多人不愿對外張揚此事。(しかし、会員は積極的な発展を望まず、自らの面子のために他人に飲尿をのことを話さなかった。)」 とのことで、ここ今に至るまでに結構な時間が掛かった模様。

この尿療法、医学的な効能の確証は無いそうなので果たして頑張って飲み続けて良い事があるのかどうかは分かりませんが、健康に気を使うのは結構なことです。漢方では幾つかの疾病には効果のある“童子尿”というのがあるそうですが、くれれぐれも、他人様のモノは飲まないで貰いたいと思います。
posted by DHS at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国/香港/台灣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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