2006年11月14日

北京:首都版「阿甘(フォレスト・ガンプ)」、ひと月のうちに随行者30人。

画像がコレじゃあねぇ。取材までしてるのにどうして「阿甘」の画像がないのでしょうか???



※繁体字表示です。
北京の“阿甘”は白領を連れて走る ひと月で30数人が追随する[図] (東方網)

<引用>
映画の中では阿甘(フォレスト・ガンプ)はアメリカ大陸をマラソンで横断し、数百人がその後に続いた。今、通州にもひとりの“阿甘”がいて、毎晩翠屏北裏小区付近を健康の為に走り、多くのサラリーマンの追随を受けて、ひと月経つと続々と30数人が参加するようなった。


阿甘(アガン)とは中文題:阿甘正伝「フォレスト・ガンプ」のことです。何故だか(プ)の部分には音を当てないのですね。

さて、北京の阿甘の走りは奇跡的な人物の仕業というわけではなく、網友の海鷹さんがネットで呼びかけて健康の為に夜の北京を走るうちに、次々と参加者が増えて、今や30数名での走りとなったとのこと。

色とりどりのトレーニングウェアを身に着けた随行者は増え、街中でも大いに目立っているそうですが、アメリカを横断したに比べるのも恥かしいほどの短い距離、おおよそ3キロの行程で「阿甘」を名付けるのも如何なものでしょうか。

また、この付近はあまり治安も良くないので、男性陣が女性陣を囲うように走ってるのだそうで・・・。紳士的な行いは素晴らしいのですが、そこまでするぐらいなら他の安全なルートを探しても良いですよねぇ。
posted by DHS at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | :流行モノ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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