2006年11月10日

江西:授業中に飴を嘗めていた学生、罰として担任教師に醤油を飲まされる。

コントじゃありません。しかも「醤油」か「お酢」かの2択です。



※簡体字表示です。
授業中に飴を嘗めていた学生が罰として醤油を飲まされる 校長は既に教師に検討するように責任を課したと語る。(捜狐-新聞)

<引用>
一人の学生が授業中に飴を嘗めていたことが見つかり、クラスの担任に罰として醤油を飲まされた。9日午前、南昌市第26中学一年4組では、このような可笑しな事が発生した。罰を受けた学生の父・熊さんは記者に事の経緯を話す。9日午前第3節の授業の時に、彼の息子は飴を嘗めているのを学友に発見され、その後にこの事はクラス担任の陶先生の耳に伝わった。授業が終了した後に、陶先生は熊さんの息子を呼びつけ、1杯の醤油と1杯の酢を持ってきて、授業中に飴を嘗めていたことの罰としてどちらかを飲むように自由に選ばせた。熊さんの息子は酢の臭いをちょっと嗅いで気持ち悪くなったので、醤油を選んで飲んだ。醤油を飲んでいる途中、熊さんの息子はうっかり醤油を撒き散らしてしまった。



日本でも教師の体罰というのは一時は大いに話題に上ったものです。ここ最近は教師参加型の「いじめ問題」が本来の問題点より斜め上のところで盛り上っているようですが、こちらの記事の方は決していじめ(被欺負)ではないようです。

でもまあ、授業中に飴を嘗めていただけでここまでやるってのも凄いですけどね。私は中学時代なら授業中に麦チョコをコソコソ食べてましたけど、せいぜいゲンコツ&没収ぐらいで済んでましたよ。高校時代は、♪授業をサボって〜イエェ〜♪、部室で菓子パン食べてました。昭和は良かった・・・。


過去にも1度行われていたという、なかなかユーモアのある陶先生の「処罰」でしたが、さすがに飲ませたのが「醤油」となると問題にせざるを得ないでしょう。一杯というのがどのぐらいの量かは分かりませんが、ヘタしたら死にますからね

でもねぇ、一応「お酢」との2択で自由選択なんだから、子供たちもどうせ飲むならお酢にすりゃあ良いのに。しかも黒酢だったりしたら、より身体に良いしワケだし。馬鹿だねぇ。・・・なんてことは、この記事の何処にも書いておりません。

問題だ!謝れ!と詰め寄った親御さんの抗議を受けて、校長先生より事の経緯の調査報告を課せられてしまったそうです。とほほ。
posted by DHS at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | :科技教育関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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