2006年11月03日

武昌:模造拳銃の行商人 試し撃ちの薬莢で自らの太腿を負傷。

随分開けっぴろげですね。



※簡体字表示です。
行商人が通りで模造拳銃を押し売り 試し撃ちで自分の腿を負傷(組図)(TOM新聞)

<引用>
昨日昼ごろ、武昌の市民が人民銀行の歩道橋を通った時、ひとりの青年が橋の下で模造拳銃を行商しているところを発見した。噂を聞いた記者は現場に駆けつけると、この拳銃と64式の本物の拳銃は見た目には大して違わないが、銃身は鋼管で、重さは適当だ。世間を欺くため、青年は露店布の上に一組10元のプラスチック銃を3丁だけ並べていた。ある人が一度尋ねると、彼はひっそり抱えながら隠し持っていた模造拳銃を取り出して売り出した。


行商人の范某くん、23歳のといってもまだまだ子供に見えます。人目を欺くためにわざわざプラスティックのモデルガンを並べているのに、買い手が来たらその場で試し撃ち。しかも地面に向って撃ち込んで出てきた薬莢が自らの腿に当っての怪我だなんて、随分と間抜けなハナシです。

その薬莢もプラスチックという安普請の「韓国製」という模造拳銃が、これまたあまり非常に性能が良くなかったらしく、この数日前にも通り掛かった女性に薬莢をぶつけていたそうです。
posted by DHS at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | :社会事件簿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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