2006年10月29日

広西:秋の「千叟宴」開催。食卓で最大の“壽”型、ギネス記録にも申請済み。

久々に東方網のサーバが死んでます。といっても日曜なので大したネタは上がってませんが。



※簡体字表示です。
中国永福「千叟宴」開催 "世界ギネスでも最大"(図)(TOM新聞)

<引用>
10月28日午後4時50分、中国永福盛世金秋の「千叟宴」が広西永福で開催され、中国各地から来た1199人の70歳以上のお年寄りたちが、正方形の大きなテーブル200卓を囲み気色満面に座った。このテーブルの配置は壮観な「壽」の字の形を構成し、盛宴をともに享受した。今回の「千叟宴」では、最高齢が105歳で、最年少は70歳。100歳以上の老人は5名で、平均は75歳だった。 −中略− 今回行われた永福県センター広場の“壽”型の「千叟宴」は、長さ68メートル、幅37メートルで、関係者によれば、これは世界最大の“壽”型の宴会で、既にギネスの世界記録への申請を成功させているという。


金秋(ジンチゥ)というのは俳句の季語にもなっているように、「実りの秋」のような綺麗な例えですね。お年寄りを大切にし、お祝いの席を設けるのは良いことです。別にギネス級にしなくてもいいので各地で開催して欲しいと思います。

とはいえ、内地のお年寄りの多くは「そんなことはいいから、老後の年金保障をしておくれ!」と思っていることでしょう。内地でも老齢化は進んでいるのに各種の保障問題はなかなか上手く進んでいないようですから。

老後の保障といえば日本だって大変なことになっていますが、内地の場合はいかな老人世代が1億人いようとも、それ以外に12億(多分14億)人もいるし、少子化が懸念されることもないでしょうから、年金制度を確立すれば大丈夫なような気もしますけども。

上手いこと行かないことを持ち出して文句を言われるより、イベントをブチ挙げてガスを抜いた方が手っ取り早いということなのでしょうか。
posted by DHS at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国/香港/台灣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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