2006年10月28日

湖南:蛇との同居20日間に「極限挑戦!」 800匹から40匹に、負けたのは蛇。

久々にヘビネタです。


※簡体字表示です。
湖南人、蛇との同居に極限挑戦 700余匹と20日間。(図)(TOM新聞)

<引用>
一昨日、長沙市石燕湖公園の「人蛇同居極限挑戦」現場、何匹かの青黒色の蛇が息も絶え絶えに竹枝の上に掛かっていた。20日前、ガラス部屋の中は“群蛇乱舞”だったが、20歳の永州女性の唐秋英は多くの人が注目する中でこの部屋に入った。ずっとヘビに食べ物を与えず、加えてガラス部屋の環境はヘビの生息に適さないため"相継死亡(相次いで死亡した)"。一昨日まで、当初800匹以上いた蛇は40匹も残っていない。石燕湖公園の責任者曰く「極限挑戦も最後1日。公園は間もなく残った蛇を放してガラスの部屋に入ります。」


唐秋英さんはあんまり蛇が怖くないようですね。




うっすら寒そうです。



しかし、「極限挑戦!」したのが蛇の方だったとは驚き。餌も与えずってのは何故なのでしょうか?腹をすかせている方が危険なのでは?と思うのが普通だと思いますけどね。

憐れ蛇さんたちは人間の勝手な見世物に付き合わされた上に、共食いもせず餓死していったと・・・。
posted by DHS at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | :動物事件関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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