2006年10月25日

瀋陽:気分は「李小龍」!体育の授業でヌンチャクを振る小学生たち。

しかし、本当に最近はネタが薄いです。。。



※繁体字表示です。
瀋陽の小学校でおかしな体育の授業:400名の生徒はヌンチャクを練習する(図)(中華網)

<引用>
「ハンハン ハー ハイ!」瀋陽市大東区遼瀋街の第三小学校では体育の授業でヌンチャクを振る。遼瀋街の第三小学校の生徒たちがヌンチャクを始めてひと月余り、五、六年生の4百数人が共に運動場で一斉に“練武”する光景は既に学校の景色のひとつになっている。


内地で体育の授業といえば走ったり、走ったり、走ったり、体操をするというのが主なところです。しかも学校の授業以外ではスポーツクラブなどが一般的でなく、むしろ専門的に運動を学ぶ学校まであるせいか、一般市民が武術を真似ることも意外と少ないようです。

第三小学校・体育の唐岩先生によると、去年ヌンチャククラブを作ったところ300名もの入部希望者が集まったのを見て、授業に取り入れてみようと思ったそうです。わざわざ武術学校から専門の教練に来てもらって指導してもらっているというから、なかなか本格的。

しかし、一方ではヌンチャクなんて危ないのでは?という危惧の声も聞かれるそうで、これに対しては「在練雙截棍之前我們也告訴學生,練雙截棍只是一種運動方式,不能防身,更不能打人(ヌンチャクの授業では、これは1種の運動方式であり、決して護身や人を殴ってはいけないと生徒たちに話しています)。」と教育的な応答を返しています。

それでもやっぱり使ってみたくなる物ですけどね。
posted by DHS at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | :科技教育関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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