2006年10月22日

南京:タイ流「ワニ肉専門店」出現 合法的にワニが市民の食卓に。

六中が終ってからより一層「長征」キャンペーンに拍車が掛かってます。報道される国内ネタはほぼ「長征」ものに終始し、非常に辟易。ちなみに、キャンペーンの中心は飽くまでも「(共産党的な)長征精神の維持」であり、これからも「長征」するぞ!というものではありません。・・・多分。



※簡体字表示です。
タイの鰐が南京の食卓に 店は食用ワニは合法的と語る(図)(TOM新聞)

<引用>
昨日記者は南京清凉門大街近くで1軒のワニ料理専門店が開店準備中であることを発見した。ワニの身は間もなく南京市民の食卓に登る。記者は好奇心を持ってこの店に訪問してみた。


なんでも美味しくいただく人民の皆さんがワニ肉ごときに驚くとは思えませんが、多分に食べ慣れてないがために、活きワニの姿を見てちょっと引いてるぐらいなのでしょう。

それが合法が非合法かと話題にするのも小賢しい。ワニ以上にとんでもないものを非合法に食してる南部の皆さんからすれば、ちゃんちゃら可笑しいのではないでしょうか。

さて、ひとつ気になるのは、「鰐魚肉即将爬上南京市民的餐卓」と書き出しているワリには、ワニ肉がどう市民に提供されるのかは記されていないところでしょう。捌かれて剥き身で売られるのか、はたまた一匹まるまるお買い上げいただくのか。

ってか、家で食べる=爬上市民的餐卓ということでは無い、ということなんですね、きっと。
posted by DHS at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国/香港/台灣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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