2006年10月21日

ジミーさん?:『黄金甲』 周傑倫(ジェイ・チョウ)の入浴姿が初出し!

忙しいからとウダウダしているうちに東京国際が始まってしまいました。


【第19回東京国際映画祭】アカデミー最有力作品の『父親たちの星条旗』のキャスト、イーストウッド監督にドキドキ(シネマトゥデイ)


一応はOPの『父親たち〜』とCLの『犬神家の一族』は電話してみたんですけどね、見事なまでにアッサリ玉砕しました。で、華圏系の上映作品も目白押しなんですけども、イマイチ乗り切れない作品群で、正直、何か見に行くかどうかもわかりません。




※簡体字表示です。
[組図]周傑倫(ジェイ・チョウ)の入浴姿を大曝光 この2カットが“初出し”!(TOM娯楽)

<引用>
制作費3億6千万元を掛け、クリスマスに全世界同時上映される中華作品の大作『満城尽帯黄金甲』。劇中に2人の国際的スター・發哥と鞏俐が登場することに注目を集めているが、アジアの人気天王兼最優秀新人の周傑倫の出演もマスコミを賑わせている。周傑倫にとっては初の古装劇、世界的に有名監督の張芸謀作品、更に幸運にも国際巨星の鞏俐と發哥との共演となり、彼自身もこの作品をとても重視していると語っている。そのため全力で取り組み、この作品のために初の入浴シーンや人前での泣くシーンなどの多くの初の試みを捧げている。



御大・張藝謀(チャン・イーモウ)監督、周潤發(チョウ・ユンファ)&鞏俐(ゴン・リー)のW主演作品として、クリスマスの上映を前に既にオスカーの外国語賞のエントリーにも決まっているという『黄金甲』。



※繁体字表示です。
《深海》《夜宴》《黄金甲》角逐奧斯ke外語片(中華網)


・・・。どうでも良いけど、今回は香港メイドものはエントリー無しなんですか。これは厳しい。『夜宴』はキツいだろう。単にツィイーたん出演作だからってだけのような気もしますけども。




さて、この大作に台湾代表として起用されているジェイ初の入浴シーンとやらですが、こんなんです。




あんたは・・・、方剛・・・か?







ジミーさん?





ジェイは過去にも大衛先生丸パクリなアー写を撮った実績がありますからね、ジミーさんをモデルにして役作りをしてても全く可笑しくありません。このヒゲ具合、目線・・・。惜しむらくは目張り(アイライン)が無いところと眉毛かなぁ。

初出し!とか大曝光!とか煽るほどのものでも無し。しかも首までお姫様使用の湯桶に浸かってちゃ面白くも無い。まぁ、体が見えたからどうだってことも無いですけども、これで片腕だったら、ある意味で見直す。





東京国際はほぼ捨てるにして、フィルメックスは頑張りたいと思います。時間的には難しいけど、DVDが手元にあっても「黒社会」「黒社会2」、ヴェネチアウィナーの「三峡好人」、1年ぶりの小康を見に「黒眼圏」はなんとかゲットしておきたいところ。


東京フィルメックス


26日の「斬る」&「大菩薩峠」も良いな。久々に発破シーンを拝むとしましょう。
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