2006年10月18日

上海:すっかり「サービス」が定着した都市に。外籍人の9割が「上海人は友好的」

相変わらずピリっとしたネタが薄いなぁと感じるのは、私の見る目が無いからです。



※繁体字表示です。
上海人はもうよそよそしく無いが9割 人々は親切で温かみがあると思っている。(中華網)

<引用>
新華網上海10月18日電によれば、以前より外籍人は上海人を比較的よそよそしいと思っていたが、最新調査によると91.45%の外籍人が上海人は地元以外の人に対して比較的に友好的という結果が現れ、その中でもとても友好的でとても親切だという割合が21.96%に上っている。


いい事ですね。豊かな上海では最早農村からの人口流入は避けられませんし、同じ民族が満足しなければ、諸外国からやってくるツーリストやビジネスマンを満足させることは出来ません。

この結果は上海市人口計生委員会が上海の流動人口や、就職環境の満足度やサービスの需要を把握し、今後の強化課題に役立てるために行われた調査の中のひとつなのだそうです。

しかし、いつものことながら飽くまでもお役所(市人口和計画生育委員会)の調査結果で出た数字なので、その信頼性は今ひとつ。いや、お役所が数字を改竄している疑いアリというよりも、調査の対象となった外籍人の人たちが、ちょっとお手盛りな回答をしたのではないかと・・・。

・・・って、それは酷い見方ですね。反省します。「もしネガティブなことばっかり言ったら追い出されるかも・・・」なんて心配は、もういらなさそうですからね。
posted by DHS at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国/香港/台灣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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