2006年10月17日

湖南:団地の玄関に泥棒のサイン 地元警察も「見つけたら消すように」と注意。

久々に落ち着いてヲチをしてみましたが、パッとしませんね。ま、いくら内地といっても、毎日毎日ビックリするようなことは起こりません。



※繁体字表示です。
泥棒は盗みの印を付ける 団地百戸に神秘的な記号あり[図] (東方網)

<引用>
近日、湖南瀏陽市市街区域の団地の扉の大部分に幾つかの神秘的な記号が現れている:√、×、○、S・・・これらの記号に意味は何なのか?誰が書いたのか?しばらくの間、瀏陽市街区域の人はビクビクしていた。近日、玄関に記号が書かれた家の何軒かが盗難に遭ったので住民たちは推測した、記号は泥棒と関係があるかもしれない。数人の住民は次から次へと田舎の親友に門番をしに来てもらい、幾つかの団地はパトロールを強化した。


このテの手口はどこに行っても大して変わらないものです。かの団地を管轄
する民警でも既に大よその犯人の目星は着いているようなので、これ以上の被害に遭わないうちに捕まえちゃって欲しいと思います。


ちなみに、住民たちが推測する書かれた記号の意味といえば、

√:有錢人,gao準了再動手,偶爾有人在家(金持ち。着手必至。たまに人が居る)
×:家里長期無人在家(長期不在)
○:家裏偶爾有人在家(たまに人が居る)
S:家裏晩上有人在家(夜は人が居る)

なんだそうで、詳しいことまで調べ上げているというわけでは無さそうです。大体こういうのは、「女性一人暮らし」「海外多し」とかいうのが多いですけどね。


パトロールを強化したり、鍵を頑丈にしたり、わざわざ郷里から知り合いに門番に来てもらったりと心配しきりの住民たちですが、不審な記号が書かれていルことに気づいたらちゃんと消して、ドアに挟まれた広告なんかもちゃんと取って、人が居ることをアピールしなさいと瀏陽警察も注意している模様。


他人事じゃありません。私も印が書かれてないか確認しておきます。
posted by DHS at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | :社会事件簿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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