2006年10月09日

深セン:中国初の「食神機器人」お披露目。いずれは家庭用も。

久々のシナネタです。連休は終りましたがイマイチ心惹かれるネタは無かったので、こういう時こそ癒しの<機器人ネタ>で行こうかな、と。



※簡体字表示です。
中国初の料理機器人、深センで誕生(図)(世界科技報道)

<引用>
昨日、深セン市の繁興科学技術有限会社の大展示場ではひっきりなしに驚嘆の声が上がっていた、そこでは全国初の中華料理を作る料理ロボット誕生の記者会見が行われていた。魯菜、楊菜、川菜、粤菜を問わず、あなたが食べたいと思ったらロボットに決まった野菜を入れて1つのボタンを押せば、5分もしないうちに、食卓にご馳走を捧げることができる。このロボットの誕生は、蔡鶴皐と王子才の二名の中国工学院院士が鑑定しに来るほど注目され、CCTV『満漢全席』のチェアマン、魯菜の名手である高炳義と四川料理の名手・史正良などの大家も鑑定に訪れた。






この斜めなパースには意味は無いと思います。




誰ですか?「ああ、弁当屋の工場とか給食室とかにあるやつね。」とか言ってる人は。アレとは違いますよ、なんたって相手は中華料理ですからね。単に<炒める>といってもいろいろテクニックがありますから。火力も充分無ければダメですから、中華なべの持ち手もちゃんと金属の部首が握ってます。

こちらの画像の方が分かりやすいかも。

※繁体字表示です。
大陸研發機器人食神 專精中國菜(蕃薯藤)


ただ炒めたりするだけでなく、ちゃんと下ごしらえもしてくれるので、これはもう立派な機器人です。しかも商業化を経た後に家庭用民生マシン化まで視野に入れてるんですよ。もう、凄いです。

ただ顔が無いのが難点。せっかくの機器人なので、コック帽を被った顔をつけといてくれれば満点でした。
posted by DHS at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | :科技教育関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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