2006年09月27日

江蘇:これが俺の「人体藝術論!」と自ら脱いだ助教授の授業に論争広がる。

取り敢えず全裸教授は処罰されない模様。



※繁体字表示です。
助教授の体当たり全裸研究発表の授業は正常な教育ではない(東方網)

<引用>
近日、江蘇技術師範學院の56歳の莫小新助教授は、みんなの前で服を全部脱いで全裸になり、数十人の学生と先生に自らのヌード芸術と性文化に対する理解を詳しく述べた。莫教授の芸術のための“身體力行(自ら体験し実行する)”研究は極めて大きい論争を誘発し、文化部官吏は“裸の教育”は明らかに妥当ではないと語った。江蘇技術師範學院藝術学院は、全裸授業には議論の余地があるが、莫教授を処罰することはないと語っている。


「人體藝術と人性文化」というのは大変立派な研究課題だと思います。ましてや自ら体当たりで全裸研究発表に臨むというのはなかなか出来ないことです。今回は「56歳の大学助教授」の莫さんによる実演だったが為に大きな論争を呼んだのでしょうが、通常はついつい人心で若い女性モデルなんかも使っちゃうところ、莫助教授が用意したのは何故だか老男性。





雑なボカシが哀しい・・・。




・・・。横のおばあさんもモデルだったのか・・・?


いくら崇高な藝術論でも、これでは余りありがたく感じられなかったかも。


もしかしたら、教育上如何なものか?というごもっともな論議以上に、見れると思っていた「期待していたモノ」が見れなかったが為の騒ぎだったのかもしれませんねぇ。


posted by DHS at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | :科技教育関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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