2006年09月20日

2006年秋の国際映画祭展望 &プラスα

先週より地味ぃに忙しくて身体がだるいです。思考もちょっと鈍くて重要なことを見逃してるかもしれません。


審査委員長ドタキャン…東京国際映画祭どーしま賞(スポーツ報知)

<引用>
「第19回東京国際映画祭」(10月21日開幕)のコンペティション国際審査委員・審査委員長に決定していた仏巨匠クロード・ルルーシュ監督(68)が辞任したことが19日、発表された。新作映画の撮影が延び、来日できなくなったことから、申し入れがあったという。開幕1か月前のドタキャンで、事務局では代役選びに追われている。世界12大国際映画祭のひとつに数えられる東京国際だが、本当に大丈夫!?


むーん。東京国際って本当に世界12大国際映画祭と呼ばれているのでしょうか。それにしても「12大」ってのも微妙な数ですねぇ。


審査委員長の発表があった際はルルーシュかよ!とちょっとビックリしたものですが、未だ健在という話題を振りまけただけでも良しとしてあげて欲しい気もします。

「世界からなめられている」とさえ噂されてしまうこの映画祭。確かに審査委員長の椅子に正直ありがたみがあまりないので、替わりの審査委員長というのも見つからないまま、結局は他の審査員から繰上げされるのではないでしょうか。



さて、今回のチケ発売は先行が9/22(土)、一般が9/30(土)となってる模様。

第19回東京国際映画祭

オープニングの『父親たちの星条旗』とクロージングの『犬神家の一族』はチャレンジしてみます。『犬神〜』は珠代さんの眉間のシワがややキツいのが心配のタネですが、肝はマスク・ド・佐清なので気にしないで行こうと思っております。

そしてまたチケ発売1週間を切っても公式でのアナウンス無しの上映作品一覧ですが、@ぴあを参考にしますとコンペに掛かる華圏モノは、『考試』(中国)、『ドッグ・バイト・ドッグ(原題:狗咬狗)』(香港/日本)
。エディソンは・・・、もう日本に住みなさい。既に中目あたりに部屋でも借りてるかもしれない。


「アジアの風」の方はマレーシアものが充実しているそうですが、@ぴあだと邦題又はカタカナ原題しか載っていないので、もう何がなんだかサッパリ分かりません。分かるのは、江口洋介と大Sの『シルク(原題:詭絲)』、新人主演女優が話題だった『イザベラ(原題:伊莎貝拉)』、内地の短編ものの『八月的故事』ぐらいです。。。

内地の報道では『瘋狂的石頭』、『得[門/月]飲茶』も入ってるらしいので、もうちょっとカタカナと格闘してみます(怒。




無くなってしまった東京ファンタの替わりのような「Tokyoシネフェス」はどうでしょうか。

Tokyoシネフェス

これまた、どうにも・・・。ハリウッド版「無間道」がなぁ、どうにも乗り切れない。といっても無視も出来ない哀しさ。


フィルメックスは蔡明亮ものが来るはずだったと思ってたけど、まだアナウンスは無しですね。。。

第7回東京フィルメックス



ケッ。何も決められないじゃん。。。



これ以外にも、悩んでるものが結構あります。

sonarsound tokyo 2006

は、チケが残ってれば8日のセニュール・ココナッツだけでも見たいし・・・。


bjリーグ 2006-2007シーズン

は、11/4の開幕戦のお誘いが、、、来たまま放置してしまったし・・・。




ああ、イカン。

しっかりしろ→自分。
posted by DHS at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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