2006年09月16日

上海:金庸、古龍ネタ満載の武侠レストラン登場で著作権侵害の嫌疑掛かる。

画像が無いのがマイナスポイントであります。



※繁体字表示です。
武侠レストランが上海に登場 金庸の武侠小説よりアイディア引用で著作権侵害の嫌疑かかる(東方網)

<引用>
箸は“雙截棍(ヌンチャク)”、スプーンは“小李飛刀(古龍)”、白米は“黯然銷魂(by楊過)飯”、全ての客が“大侠”“女侠”と呼ばれる・・・。一軒の変り種の武侠レストランが近日上海にオープンし、店内の内装や料理に武術界の特色を持たせてある。しかし法曹界人士は、店のアイデアの大半は金庸の武侠小説の内容から引用しているが金庸の許可を経ておらず、著作権侵害の嫌疑が掛かるかもしれないと語っている。


著作権侵害かどうかは法曹界人士に任せます。竹でディスプレイされた店内、テーブルにはそれぞれ<青城派>、<少林>、<武當>などの印が書かれ、流派の武器を持った頭首も書かれているのだそうです。

取材に行った女性記者が<丐幇>の席に案内されると、ウエイトレスが一言「丐幇女侠到!(丐幇女侠いらっしゃいました!)」と言うんだそうです。



楽しそうじゃないですか。



だからこそ、この記事に画像が無いのが悔やまれます。探してみたけど今の所は他に該当するニュース素材も無さそうなので、今暫くは様子を見ましょう。



ちなみに、“黯然銷魂飯”は周星馳も『食神』で<鎮魂飯>としてネタ利用済みです。




追記:画像来ました。

“武林”餐館亮相合肥[組圖] (9/19付:新華網)

思ったほど・・・、面白くなかったかも。
posted by DHS at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | :流行モノ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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