2006年09月04日

『東京審判』:日本上映に向けて積極的に努力。 ズバリ!・・・お安くしますよ。

あららら。DVDリリースももうすぐだというのに!



※簡体字表示です。
『東京審判』全国で強烈な反響 日本での上映にも積極的に努力(TOM娯楽)

<引用>
『東京審判』が9月1日の全国首映の後、各地で強烈な反響を得ている。高群書(ガオ・チゥンシュー)監督は4日に電話取材を受けた際、「日本で上映出来るのなら、たとえ値段が少し低くても売り出す。」と話した。『東京審判』が日本で上映される可能性はとても大きいと影片発行責任者の銭建平は思っているという。


新華社配信のこの記事がそれなりに各媒体に掲載されております。内地での上映を受けていくつかの日本片商が興味を示したそうで、現在前向きに交渉中ながら配給権の価格で折り合いがついていない模様。

ガオ監督は「裁判の史実に基づいたこの映画を見れば、世界の人民に歴史の経過を知る道を提供できる」と息巻いておりますが、作った監督自ら<映画はフィクション>であることがスコーンと抜けてしまっているのはどうかと思いますが。



日本で上映する際は「F4の朱孝天の主演」と謳うアイドル映画にも出来ないでしょうから、宣伝は自ずと香ばしいものになりそうですけどね。一部じゃ確実にネタ映画扱いだろうし・・・。

それでも多くの戦犯を演じたシブ過ぎる日本演員の皆さんにスポットが当たるかもしれないというのはエキサイティングなことです。影片責任者は「早ければ半年後には上映できるかも」と目論んでいるそうなので、せいぜい<お勉強>していただいて、リーズナブルな値段にしていただければ幸いです。


で、交渉中の日本片商ってどこだろう・・・。


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。