2006年09月03日

62歳乙さん、武漢から北京まで自転車で100時間。ギネス記録にも申請。

今日は61周年の抗日戦勝記念日だったワケですが、正味なところあんまり盛り上ってません。といっても、いつものようにこの時期になると急に、南京事件の僥倖者や被害者が新たに現れたりしていますけども。



※繁体字表示です。
珍しい老人、100時間地に足を着けず北京へ。ギネス記録の申請を予定(中新網)

<引用>
今年62歳の江蘇の老人の乙凸は、地に足を着けず連続して自転車を漕ぎ続け、1000数キロを100時間かけて9月1日午後1時に武漢から北京に到着した。老人は、今回の行動をギネスの世界記録に申請すると話した。


乙凸(イィトゥ)というのは名前というよりあだ名っぽいですね。乙爺さん(といっても、今時の62歳って老人とは言えないですけど。)は二人の助手に支えられ、食事の際も<方便>の時も決して地に足を着けなかったそうです。

また、今回の旅路の初志は第一に「挑戰自我,挑戰極限」とギネス申請、その次に「第29屆奧運會を迎えるため」、で、「宣傳一下自己的發明」だったのだそうですが、第三の<自己的發明>が一体何を指しているのか・・・良くわかりません。

とはいえ、ギネス申請を歌い上げるだけの活動が出来たのは立派なことでしょう。申請するのは自由です。記録に載るよう楽しみに待ちましょう。
posted by DHS at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国/香港/台灣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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