2006年08月29日

油面で月光堂にハマり「ブーメランボックス」を思い出す。

久々に夏日になったので、社用車(自行車@伊達利製)で祐天寺までお使いに行って参りました。山手通り沿いは難なく進んだものの、大鳥神社から目黒通りに入ったあたりの坂でへいこら。オサレなカヘェやらインテリアショップやらクラスカやらに負けじと並ぶラーメン屋の多さに辟易。なんでこんなにいっぱいあるんだろう。


帰りは反対側をほぼ漕がずに疾走。で、やっぱり油面でSTOPして月光堂へ。暑さで可笑しくなっているので真剣にCDを物色し始めるも、数の多さと餌バコの乱雑さに苦闘。でも、この苦闘が楽しい。レコ屋で手を汚す楽しみを久々に体感。やっぱり良いですね。

とはいえ、曲がりなりにも職務中なので早々に退散。戦利品なし。月光堂はモノの価値が分かってるので、どの商品もそれなりな値段なのがいただけない。国内盤の「スワン・ソング」が2000円だもの。ちょっと高いよ。あと200〜300円はまけて欲しい。

また、ワンコーナー設けられている「サンプル盤」の餌バコは怖くて見れませんでした。そうでなくても身に覚えのあるコンピものがゴロゴロしてて悲しかったんだもん。とかいう自分もその昔は"ブーメランボックス"に相当お世話になったクチですが。


この"ブーメランボックス覗き"は諸刃の刃、何故ならば大概はそこに己が渡したモノも確実に入ってたりするから。そういう時は軽く泣きながら自主回収したものです。もちろん、軽く泣いてるサマを周囲の関係者各位に見せつけるように。

自らが傷つかなかった場合でも世の趨勢をヒシヒシと感じて悲しい気分にもなれます。ちょっと前までガンガンに売れていた人のサンプルが大量に棚卸しされてたり、どうみても「コレわざわざ家から持って来たでしょう?」という在庫処分な旧譜サンプラーが入ってたり。

そうかと思えば、アンタたち見る目(聞く耳)無いねぇ!的な掘り出し物がザックリ山盛りになってたりもして、侮れません。ここ数年は放送の現場に行く事もなくなったので現状はサッパリわかりませんが、今でもあるのでしょうか、ブーメランボックス。。。

参考:
ギョーカイ徒然草(2000年10月2日参照)
もっこりエブリデイ。もっこりハチベエ:vol.21 ブーメラン(RRN)





帰りは山手通りを一本入って目黒川沿いをサイクリング・ヴギ。



中目のエントツ。足下にはロケ物のメッカ、目黒川の赤い橋。



人慣れし過ぎてるハトさんたち。リアルに結構寄ってみた。


調子に乗って陽に当たり過ぎて食欲減退。お昼はアイスコーヒー2杯で終了です。ああ、シミが怖い。
posted by DHS at 15:46| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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